>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

B 4351

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 4351:1985 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格(案)

JIS

 B

4351

:2009

すぐば傘歯車用 G 形刃物

追補 1)

Straight bevel gear generating cutters

(Type G)

(Amendment 1)

JIS B 4351:1985

を,次のように改正する。

引用規格欄の JIS B 0251  メートル並目ねじ用限界ゲージを,JIS B 0251  メートルねじ用限界ゲージに置

き換える。

引用規格欄の JIS B 0255  ユニファイ並目ねじ用限界ゲージを,JIS B 0255  ユニファイねじ用限界ゲージ

に置き換える。

引用規格欄の JIS B 0601  表面粗さの定義と表示を,JIS B 0601  製品の幾何特性仕様(GPS)−表面性状:

輪郭曲線方式−用語,定義及び表面性状パラメータに置き換える。

引用規格欄の JIS B 0659  比較用表面粗さ標準片を,JIS B 0659-1  製品の幾何特性仕様(GPS)−表面性

状:輪郭曲線方式;測定標準−第 1 部:標準片に置き換える。

引用規格欄の JIS B 1701  インボリュート歯車の歯形及び寸法を,JIS B 1701-2  円筒歯車−インボリュー

ト歯車歯形  第 2 部:モジュールに置き換える。

引用規格欄の JIS B 7153  工具顕微鏡を,JIS B 7153  測定顕微鏡に置き換える。

引用規格欄の JIS B 7184  投影検査器を,JIS B 7184  測定投影機に置き換える。

引用規格欄の JIS B 7503  0.01 mm 目盛ダイヤルゲージを,JIS B 7503  ダイヤルゲージに置き換える。

引用規格欄の JIS B 7509  0.001 mm 目盛ダイヤルゲージを,削除する。

引用規格欄の JIS B 7726  ロックウェル硬さ試験機を,JIS B 7726  ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

に置き換える。


2

B 4351

:2009

引用規格欄の JIS B 7734  微小硬さ試験機を,JIS B 7734  ヌープ硬さ試験−試験機の検証に置き換える。

引用規格欄の JIS Z 2245  ロックウェル硬さ試験方法を,JIS Z 2245  ロックウェル硬さ試験−試験方法に

置き換える。

関連規格欄の JIS B 0205  メートル並目ねじを,JIS B 0205-4  一般用メートルねじ−第 4 部:基準寸法に

置き換える。

関連規格欄の JIS B 0209  メートル並目ねじの許容限界寸法及び公差を,JIS B 0209-3  一般用メートルね

じ−公差−第 3 部:構造体用ねじの寸法許容差に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の注(

1

)

の“JIS B 1701(インボリュート歯車の歯形及び寸法)

”を“JIS B 1701-2

(円筒歯車−インボリュート歯車歯形  第 2 部:モジュール)

”に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の参考の“JIS B 0205(メートル並目ねじ)”を,“JIS B 0205-4(一般用メートル

ねじ−第 4 部:基準寸法)

”に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の参考の“JIS B 0209(メートル並目ねじの許容限界寸法及び公差)”を,

JIS B 0209-3

(一般用メートルねじ−公差−第 3 部:構造体用ねじの寸法許容差)

”に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の参考の“JIS B 0205”を,“JIS B 0205-4”に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の参考の“JIS B 0209”を,“JIS B 0209-3”に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の参考の“JIS B 0205”を,“JIS B 0205-4”に置き換える。

4.

(形状・寸法)の

表 の参考の“JIS B 0209”を,“JIS B 0209-3”に置き換える。

5.2

(表面粗さ)の“すくい面において JIS B 0601(表面粗さの定義と表示)に規定する 0.8a (3.2S)とする。

を,

“すくい面で Ra0.8(Rz3.2)以下とする(JIS B 0601 参照)

”に置き換える。

7.1

(表面粗さ)の“目視によって JIS B 0659(比較用表面粗さ標準片)に規定する比較用粗さ標準片を用

いて測定する。

”を,

“目視によって比較用表面粗さ標準片(JIS B 0659-1 参照)と比較測定する。

”に置き

換える。

7.2

(硬さ)の“JIS B 7726(ロックウェル硬さ試験機)に規定する試験機を用いて,JIS Z 2245(ロックウ

ェル硬さ試験方法)に規定する試験方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機によって測

定できない場合は,JIS B 7734(微小硬さ試験機)に規定する試験機を用いてもよい。

”を,

JIS B 7726(ロ

ックウェル硬さ試験−試験機の検証)に規定する試験機を用いて,JIS Z 2245(ロックウェル硬さ試験−

試験方法)に規定する試験方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機によって測定できな


3

B 4351

:2009

い場合は,JIS B 7734(ヌープ硬さ試験−試験機の検証)に規定する試験機を用いてもよい。

”に置き換え

る。

7.3

(精度)の

表 の番号 1 の測定器具欄の“JIS B 7503(0.01 mm 目盛ダイヤルゲージ)に規定する 0.01 mm

目盛ダイヤルゲージ”を,

JIS B 7503(ダイヤルゲージ)に規定する目量 0.01 mm のダイヤルゲージ”に

置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 2 の測定器具欄の“0.01mm 目盛ダイヤルゲージ”を,

“目量 0.01 mm のダイヤル

ゲージ”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 3 の測定器具欄の“JIS B 7509(0.001 mm 目盛ダイヤルゲージ)に規定する 0.001

mm

目盛ダイヤルゲージ”を,

JIS B 7503 に規定する目量 0.001 mm のダイヤルゲージ”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 4 の測定方法欄の“工具顕微鏡又は投影検査器”を,“測定顕微鏡又は測定投影

機”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 4 の測定器具欄の“JIS B 7153(工具顕微鏡)に規定する工具顕微鏡又は JIS B 7184

(投影検査器)に規定する投影検査器”を,

JIS B 7153(測定顕微鏡)に規定する測定顕微鏡又は JIS B 7184

(測定投影機)に規定する測定投影機”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 5 及び番号 6 の測定器具欄の“0.01 mm 目盛ダイヤルゲージ”を,

“目量 0.01 mm

のダイヤルゲージ”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 8 の測定方法欄の“投影検査器”を,“測定投影機”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の番号 8 の測定器具欄の“JIS B 7184 に規定する投影検査器”を,

JIS B 7184 に規定す

る測定投影機”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の参考の測定器具欄の“JIS B 0251(メートル並目ねじ用限界ゲージ)に規定する 7H

のメートル並目ねじ用限界ゲージ”を,

JIS B 0251(メートルねじ用限界ゲージ)に規定する 7H のメー

トルねじ用限界ゲージ”に置き換える。

7.3

(精度)の

表 の参考の測定器具欄の“JIS B 0255(ユニファイ並目ねじ用限界ゲージ)に規定する 1B

のユニファイ並目ねじ用限界ゲージ”を,

JIS B 0255(ユニファイねじ用限界ゲージ)に規定する 1B の

ユニファイねじ用限界ゲージ”に置き換える。