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B 4204 : 1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって JIS B 4204-1994 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,国際整合化を図るため,ISO 2584 : 1972, Cylindrical cutters with plain bore and key drive

−Metric series(キー溝付き平フライス)

ISO 2585 : 1972, Slotting cutters with plain bore and key drive−Metric

series

(キー溝付き溝フライス)及び ISO 2587 : 1972, Side and face milling cutters with plain bore and key drive

−Metric series(キー溝付き側フライス)を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


日本工業規格

JIS

 B

4204

 : 1998

円筒フライス

Milling cutters

−Cylindrical milling cutters

序文  この規格は,1972 年に第 1 版として発行された ISO 2584 Cylindrical cutters with plain bore and key

drive

−Metric series, 1972 年に第 1 版として発行された ISO 2585 Slotting cutters with plain bore and key drive

−Metric series 及び 1972 年に第 1 版として発行された ISO 2587 Side and face milling cutters with plain bore

and key drive

−Metric series を基に作成した日本工業規格であり,対応国際規格と対応する部分については,

技術的内容を変更することなく作成しているが,対応国際規格には規定されていない規定項目(定義,品

質,材料,試験方法,検査,製品の呼び方及び表示)及び規定内容(穴径の B 式)を追加している。

1.

適用範囲  この規格は,フライス加工に使用する円筒フライス(以下,フライスという。)について規

定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

ISO 2584 : 1972

  Cylindrical cutters with plain bore and key drive−Metric series

ISO 2585 : 1972

  Slotting cutters with plain bore and key drive−Metric series

ISO 2587 : 1972

  Side and face milling cutters with plain bore and key drive−Metric series

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む)を適用する。

JIS B 0021

  製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0172

  フライス用語

JIS B 0401-2

  寸法公差及びはめあいの方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 0601

  表面粗さ−定義及び表示

JIS B 0659

  比較用表面粗さ標準片

JIS B 4201

  フライス穴及びフライスアーバ部

JIS B 7503

  ダイヤルゲージ

JIS B 7513

  精密定盤

JIS B 7725

  ビッカース硬さ試験−試験機の検証

JIS B 7726

  ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS G 4403

  高速度工具鋼鋼材

JIS Z 2244

  ビッカース硬さ試験−試験方法

JIS Z 2245

  ロックウェル硬さ試験−試験方法


2

B 4204 : 1998

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0172 による。

4.

種類  フライスの種類は,用途によって,溝フライス (Slotting milling cutters),平フライス (Plain milling

cutters)

及び側フライス  (Side milling cutters)  の 3 種類とする。

溝フライスは,直刃だけの 1 種類とする。

平フライスは,構造によって,むくフライス及び組合せフライスの 2 種類とし,むくフライスは,刃形

によって,普通刃,荒刃 1 形及び荒刃 2 形の 3 種類とする。

なお,刃のねじれは,むくフライスでは直刃及び右又は左のねじれ刃とし,組合せフライスでは,直刃

及び右ねじれ刃と左ねじれ刃との組合せとする。

側フライスは,刃形によって,普通刃,荒刃及び千鳥刃の 3 種類とする。

各々の種類は,

表 のとおりとする。

表 1  種類

用途

構造

刃形

刃のねじれ

名称

溝フライス

むく

直刃

(むく)溝フライス(直刃)

直刃

(むく)平フライス  普通刃(直刃)

普通刃

ねじれ刃

(むく)平フライス  普通刃  ねじれ刃

直刃

(むく)平フライス  荒刃 1 形(直刃)

荒刃 1 形

ねじれ刃

(むく)平フライス  荒刃 1 形  ねじれ刃

直刃

(むく)平フライス  荒刃 2 形(直刃)

むく

荒刃 2 形

ねじれ刃

(むく)平フライス  荒刃 2 形  ねじれ刃

直刃

組合せ  平フライス(直刃)

平フライス

組合せ

ねじれ刃

組合せ  平フライス  ねじれ刃

直刃

(むく)側フライス  普通刃(直刃)

普通刃

ねじれ刃

(むく)側フライス  普通刃  ねじれ刃

直刃

(むく)側フライス  荒刃(直刃)

荒刃

ねじれ刃

(むく)側フライス  荒刃  ねじれ刃

側フライス

むく

千鳥刃

ねじれ刃

(むく)側フライス  千鳥刃

備考  表中の名称で紛らわしくない場合は,括弧を付けた文字を省略してもよい。

5.

形状・寸法  フライスの形状及び寸法は,溝フライスは表 2,平フライスは表 及び表 4,側フライス

表 による。


3

B 4204 : 1998

表 2  溝フライスの形状及び寸法

単位 mm

穴径 d

参考

外径 D

A

B

(

1

)

幅 L

ボス径  刃数

基準寸法  許容差

基準寸法  許容差

基準寸法

許容差

基準寸法

許容差

側面の

盗み径

 js16  H7  H7   k8

d

1

d

2

Z

4

5

6

+0.019

+0.001

8

50

±0.8 16

+0.018

0

15.875

+0.018

0

10

+0.023

+0.001

36 27

14

4

5

6

+0.019

+0.001

8

10

+0.023

+0.001

12

63 22

22.225

14

+0.028

+0.001

45 34

16

5

6

+0.019

+0.001

8

10

+0.023

+0.001

12

14

16

80

±0.95

27

+0.021

0

25.4

+0.021

0

18

+0.028

+0.001

58 41

18

6

+0.019

+0.001

8

10

+0.023

+0.001

12

14

16

18

+0.028

+0.001

20

22

100

±1.1 32

+0.025

0

25

+0.035

+0.002

74 47

22


4

B 4204 : 1998

単位 mm

穴径 d

参考

外径 D

A

B

(

1

)

幅 L

ボス径  刃数

基準寸法  許容差

基準寸法  許容差

基準寸法

許容差

基準寸法

許容差

側面の

盗み径

 js16  H7  H7   k8

d

1

d

2

Z

8

10

+0.023
+0.001

12

14

16

18

+0.028

+0.001

20

22

125

32

31.75

25

+0.035
+0.002

95

47

24

10

+0.023
+0.001

12

14

16

18

+0.028
+0.001

20

22

25

28

+0.035
+0.002

160

±1.25

40

+0.025

0

38.1

+0.025

0

32

+0.041

+0.002

122 55

28

12

14

16

18

+0.028

+0.001

20

22

25

28

+0.035

+0.002

32

36

200

±1.45

  

40

+0.041

+0.002

156

34

(

1

)  B

式は,なるべく用いない。

備考1.  外径 D,穴径 及び幅 の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 

キー溝は,JIS B 4201 による。

参考  量記号は,ISO 2585 では,ボス径を d

1

と表示している。


5

B 4204 : 1998

表 3  むく平フライスの形状及び寸法

備考  図は,ねじれ刃のものを例として示したものである。

単位 mm

穴径 d

外径 D

A

B

(

1

)

参考

刃数 Z

基準寸法  許容差

js16

基準寸法

許容差

H7

基準寸法

許容差

H7

幅 L

普通刃 荒刃 1 形  荒刃 2 形

40

63

50

±0.8 22

22.225

80

12

50

63 27

+0.021

0

25.4

+0.021

0

70

8 6

63

80

±0.95

32 31.75

100

14

10 8

70

100

±1.1 40

+0.025

0

38.1

+0.025

0

125

16 12  10

備考1.  外径 及び穴径 の許容差は,JIS B 0401-2による。

2.

キー溝は,JIS B 4201 による。

3.

幅 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。


6

B 4204 : 1998

表 4  組合せ平フライスの形状及び寸法

備考  図は,ねじれ刃のものを例として示したものである。

単位 mm

穴径 d

幅 L

外径 D

A

B

(

1

)

基準寸法

許容差

js16

基準寸法

許容差

H7

基準寸法

許容差

H7

80

±0.95 32

+0.025

31.75

+0.025

80

0    0

125

100

±1.1 40    38.1   100

160

125

±1.25 50

+0.03

 125

 0

200

160

60    50.8

+0.03 160

    0

250

備考1.  外径 及び穴径 の許容差は,JIS B 0401-2による。

2.

キー溝は,JIS B 4201 による。

3.

幅 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。


7

B 4204 : 1998

表 5  側フライスの形状及び寸法


8

B 4204 : 1998

単位 mm

穴径 d

参考

外径 D

A

B

(

1

)

幅 L

刃数

Z

基準寸法  許容差  基準寸法

許容差  基準寸法

許容差

基準寸法

許容差

側面
の盗
み径

ボス

普通刃  荒刃 千鳥刃

js16

 H7  H7  k11

d

1

d

2

4

5

6

+0.076
+0.001

8

50

±0.8 16

+0.018

0

15.875

+0.018

0

10

+0.091
+0.001

36

27 18 10 12

4

5

6

+0.076
+0.001

8

10

+0.091
+0.001

12

14

63

±0.95 22 +0.021

0

22.225

+0.021

0

16

+0.111
+0.001

45

34 20 10 14

4

5

6

+0.076
+0.001

8

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

(75)

    25.4

20

+0.132
+0.002

54

35 22 12 16

5

6

+0.076
+0.001

8

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

80  27

20

+0.132
+0.002

58

41

(5)

6

+0.076
+0.001

8

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

20

22

100

±1.1 32

+0.025

0

25

+0.132
+0.002

74

47 26

 18


9

B 4204 : 1998

単位 mm

穴径 d

参考

外径 D

A

B

(

1

)

幅 L

刃数

Z

基準寸法  許容差  基準寸法

許容差  基準寸法

許容差

基準寸法

許容差

側面
の盗

み径

ボス

普通刃  荒刃 千鳥刃

js16

 H7  H7  k11

d

1

d

2

(6)

+0.076
+0.001

8

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

20

22

25

125

±1.25 32 +0.025

0

31.75

+0.025

0

28

+0.132
+0.002

95

47 28 14 20

(6)

+0.076
+0.001

8

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

20

22

(24)

(150)

(26)

+0.132
+0.002

114

50 32 16 22

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

20

22

25

28

+0.132
+0.002

160  40  38.1

32

+0.162
+0.002

122

55

8

10

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

20

22

(24)

(26)

28

(175)

(30)

+0.132
+0.002

135

 34 18 24


10

B 4204 : 1998

単位 mm

穴径 d

参考

外径 D

A

B

(

1

)

幅 L

刃数

Z

基準寸法  許容差  基準寸法

許容差  基準寸法

許容差

基準寸法

許容差

側面
の盗

み径

ボス

普通刃  荒刃 千鳥刃

js16

 H7  H7  k11

d

1

d

2

(10)

+0.091
+0.001

12

14

16

18

+0.111
+0.001

20

22

(24)

25

(26)

28

(30)

+0.132
+0.002

32

36

200

±1.45 40 +0.025

0

38.1

+0.025

0

40

+0.162

+0.002

156

55 36 20 26

備考1.  外径 及び穴径 の許容差は,JIS B 0401-2による。

2.

キー溝は,JIS B 4201 による。

3.

幅 の許容差は,JIS B 0405 に規定する公差等級 c(粗級)とする。

参考1.  量記号は,ISO 2587ではボス径を d

1

と表示している。

2.

外径 及び幅 で括弧を付けたものは,ISO 2587 では規定していない。

6.

品質

6.1

外観  フライスの外観は,地きず,割れ,有害なまくれ,きず,さびなどの欠点がなく,仕上げは

良好でなければならない。

6.2

表面粗さ  フライスの刃部の表面粗さは,8.1 による試験を行ったとき,すくい面及び逃げ面で JIS B 

0601

に規定する 1.60

μmR

a

 (6.3

μmR

y

)

以下とする。

6.3

硬さ  フライスの刃部の硬さは,8.2 による試験を行ったとき,63HRC 又は 772HV 以上とする。

6.4

振れ  フライスの刃部の振れは,8.3 による試験を行ったとき,表 による。


11

B 4204 : 1998

表 6  刃部の振れの公差

備考  図示方法は,JIS B 0021 による。

単位 mm

外径 の区分

外周刃の振れの公差  t

r

側面の振れの公差  t

a

側刃の振れの公差  t

a

 50

0.05

0.03

0.05

50

を超え 80 以下 0.06

0.04

0.06

80

を超え 125 以下 0.08

0.05

0.08

125

を超え 200 以下 0.1

0.06

0.1

7.

材料  フライスの材料は,JIS G 4403 に規定する SKH51 又はこれと同等以上の性能をもつものとする。

8.

試験方法

8.1

表面粗さ  フライスの表面粗さは,目視によって JIS B 0659 に規定する比較用表面粗さ標準片と比

較測定する。

8.2

硬さ  フライスの刃部の硬さは,JIS B 7726 に規定するロックウェル硬さ試験機を用いて JIS Z 2245

に規定する試験方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機による測定ができない場合は,

JIS B 7725

に規定するビッカース硬さ試験機を用いて,JIS Z 2244 に規定するビッカース硬さ試験方法に

よって測定してもよい。

なお,試験機による測定が困難な場合は,やすりによる比較測定を行ってもよい。

8.3

振れ  フライスの刃部の振れは,次による。

a)

外周刃の振れ  フライスの外周刃の振れは,フライスをテストアーバに緩みのないように挿入し,図

1

のように精密定盤の上に置いたセンタ台に取り付け,外周刃に垂直にダイヤルゲージを当て,フラ


12

B 4204 : 1998

イスを矢の方向に回しながらダイヤルゲージの指針の動きを読む。読みの最大値と最小値との差を測

定値とする。

b)

側面の振れ・側刃の振れ  フライスの側面の振れ又は側刃の振れは,フライスをつば付きアーバにナ

ットで締め付け,

図 のように精密定盤の上に置いたセンタ台に取り付け,側面又は側刃に垂直にダ

イヤルゲージを当て,フライスを矢の方向に回しながらダイヤルゲージの指針の動きを読む。読みの

最大値と最小値との差を測定値とする。

備考1.  精密定盤は,JIS B 7513に規定する1級とする。

2.

ダイヤルゲージは,JIS B 7503 に規定する目量 0.01mm ダイヤルゲージとする。


13

B 4204 : 1998

図 1  刃部の振れの測定

9.

検査  フライスの検査は,形状・寸法,外観,表面粗さ,硬さ及び振れについて行い,それぞれ 5.

び 6.16.4 の規定に適合しなければならない。


14

B 4204 : 1998

10.

製品の呼び方  フライスの呼び方は,名称(

2

)

,外径 D×幅 L×穴径 d(特に,ねじれの方向を指定す

る必要のときだけねじれ方向を入れる。

)及び材料記号(

3

)

による。

1.  溝フライス

63

×    8×22 SKH51

2.  平フライス  普通刃 100× 70×40 SKH51

3.  平フライス  荒刃 1 形 100× 70×40 SKH51

4.  平フライス  普通刃 100× 70×40 右ねじれ HSS

5.  組合せ  平フライス 100×100×40 HSS

6.  側フライス  普通刃 100× 10×32 SKH55

7.  側フライス  千鳥刃 100× 12×32 HSS-Co

(

2

)

名称とは,

1に規定する名称をいう。

(

3

)

使用材料が SKH51 又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55 又はこれと同等の場合は

HSS-Co

と呼んでもよい。

11.

表示

11.1

製品の表示  フライスには,側面の盗み部又は側面に,次の事項を横書きに表示する。ただし,盗

みの幅又は側面の幅の小さいものは,ボス面に表示してもよい。

a) 

外径 D×幅 L×穴径 

例  100×10×32

b) 

材料記号(

4

)

例  SKH51

c)

製造業者名又はその略号

(

4

)

使用材料が SKH51又はこれと同等の場合は HSS と,また,SKH55又はこれと同等の場合は

HSS-Co

と表示してもよい。

11.2

包装の表示  フライスの包装には,名称及び 11.1 に規定する事項を表示する。


15

B 4204 : 1998

国際整合化調査研究委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

村  田  良  司

東京理科大学理工学部

中  嶋      誠

通商産業省機械情報産業局

本  間      清

工業技術院標準部

伊  藤      哲

工業技術院機械技術研究所

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会技術部

野  上      彰

株式会社不二越

羽  山  隆  貫

日立ツール株式会社

片  桐  泰  典

株式会社不二越

日下部  祐  次

神鋼コベルコツール株式会社

宮  林  光  行

株式会社彌満和製作所

倉  持      建

日本高周波鋼業株式会社

舞  田  靖  司

社団法人日本機械工業連合会

岡  安  英  雄

社団法人日本工作機械工業会

西  村  欣  也

社団法人日本歯車工業会

石  川  侑  男

社団法人日本金型工業会

安  武  昭  彦

社団法人日本工作機器工業会

手  取  正  輝

いすゞ自動車株式会社川崎工場

小  峰  武  夫

コベルコツールエンジニアリング株式会社

白  土  秀  明

オーエスジー株式会社

佐  藤  直  彦

理研製鋼株式会社

木  村  育  夫

株式会社三興製作所

(事務局)

平  野  武  治

日本工具工業会

西  垣  吉麻呂

日本工具工業会