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B 4130 : 1998

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって JIS B 4130 : 1987 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正は,国際規格と整合させるために,粒度の種類を改正したものである。

この規格の対応国際規格を次に示す。

ISO 6106 : 1979, Abrasive products

−Grain sizes of diamond or cubic boron nitride

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 4130

には,次に示す附属書がある。

附属書  ふるい分け機の特殊アダプタ


日本工業規格

JIS

 B

4130

 : 1998

ダイヤモンド/CBN 工具−

ダイヤモンド又は CBN と(砥)粒の粒度

Diamond/CBN products

−Grain sizes of diamond or cubic boron nitride

序文  この規格は,1979 年に第 1 版として発行された ISO 6106, Abrasive products−Grain sizes of diamond or

cubic boron nitride

を元に,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格であるが,規定項目の配

列順序を入れ替えるなど構成上の変更を行っている。

1.

適用範囲  この規格は,ホイール,セグメントソーなどのダイヤモンド又は CBN 工具の製造に用い

る,ダイヤモンド又は CBN と(砥)粒[以下,と(砥)粒という。

]の粒度の種類と表現方法及び粒度試

験の方法について規定する。

備考1.  この規格は,粒径が41∼1180

µm のと(砥)粒に適用する。

2. 

と(砥)粒の表面が金属などで被覆された被覆と(砥)粒については,被覆前のと(砥)粒

について規定する。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格は,その最新版を適用する。

JIS Z 8801

  試験用ふるい

備考  ISO 565 : 1990, Test sieves − Metal wire cloth, perforated metal plate and electroformed

sheet-Nominal sizes of openings, ISO 2395 : 1990, Test sieves and test sieving

−Vocabulary,

ISO 3310-1 : 1990, Test sieves

−Technical requirements and testing−Part 1 : Test sieves of

metal wire cloth

及び ISO 3310-2 : 1990, Test sieves−Technical requirements and testing−

Part 2 : Test sieves of perforated metal plate

が,この規格と同等である。

JIS Z 8815

  ふるい分け試験方法通則

備考  ISO 2591-1 : 1988, Test sieving−Part 1 : Methods using test sieves of woven wire cloth and

perforated metal plate

が,この規格と同等である。

3.

粒度の種類及び表示  粒度の種類及び表示は,表 による。粒度には,ナローレンジとワイドレンジ

の二つの区分がある。

ナローレンジは,目開き寸法が互いに隣り合う 2 枚のふるいを用いた場合の粒度を示し,ワイドレンジ

は,目開き寸法を一段とばした 2 枚のふるいを用いた場合の粒度を示している。

表 には,粒度表示に対

応するふるいの目開き寸法も示した。ふるいの目開き寸法は,JIS Z 8801 

付表 3(網ふるいの目開き及

び線径)による。


2

B 4130 : 1998

粒度の表示は,1 種類の粒度に対して,二つの表示方式を規定する。

3.1

A

方式の粒度の表示  A 方式の粒度表示は,米国式ふるい表示法に基づいている。粒度表示は,使

用する二つのふるいの目開き数を斜線で区分し,目開き寸法の大きい方のふるいの目開き数を先に記すこ

ととする。

備考1.  この場合の粒度の呼び方は,数字だけを読む。例えば,16/18は16,18,325/400は325,400

と呼ぶ。

2.

表 1∼表 で,A 方式の表示が空欄の箇所は,A 方式では表示しないことを示す。

3.2

B

方式の粒度の表示  B 方式の粒度表示は,マイクロメートルで表したふるいの目開き寸法に基づ

いている。粒度表示は,使用する二つのふるいのうち,大きい方の目開き寸法を基本とし,目開き寸法の

小さい方のふるいが,目開き寸法の大きい方のふるいの 1 段下の場合は 1 を,2 段下の場合は 2 を,それ

ぞれの大きい方の目開き寸法に加えることとする。

表 1  粒度の種類及び表示

1

ナローレンジ

粒度の種類

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

ふるいの

目開き寸法(

1

)

(

µm)

16/ 18

1 181

1 180/1 000

18/ 20

1 001

1 000/ 850

− 851

850/ 710

− 711

710/ 600

− 601

600/ 500

− 501

500/ 425

− 426

425/ 355

− 356

355/ 300

50/ 60 301  300/ 250

− 251

250/ 212

− 213

212/ 180

80/100 181  180/ 150

100/120 151  150/ 125

120/140 126  125/ 106

140/170 107  106/

90

170/200 91  90/

75

200/230 76  75/

63

230/270 64  63/

53

270/325 54  53/

45

325/400 46  45/

38

(

1

)  JIS Z 8801

による。

2

ワイドレンジ

粒度の種類

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

ふるいの

1 182

1 180/ 850

20/ 30

852

850/ 600

30/ 40

602

600/ 425

40/ 50

427

425/ 300

60/ 80

252

250/ 180


3

B 4130 : 1998

4.

粒度分布  と(砥)粒の粒度分布は,表 及び表 の規定値を満たさなければならない。

表 2  網ふるいを使用して測定した粒度分布規定値

1

ナローレンジ

使用するふるいの目開き寸法

粒度の種類

1

枚目

2

枚目

3

枚目

4

枚目

99.9%

通 過

し な け れ ば

な ら な い ふ
るい

一定量以上とどまって
はいけないふるいとそ

の量

一定量以上とどまら
なければならないふ

るいとその量

通 過 し
て も よ

い 最 大
の量

2%

以 上

通 過 し

て は な
ら な い
ふるい

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

µm

µm % µm % % µm

16/ 18

1 181

1 700

1 180

8

1 000

90

8

710

18/ 20

1 001

1 400

1 000

8

850

90

8

600

− 851

1

180

850

8

710

90

8

500

− 711

1

000

710

8

600

90

8

425

− 601

850

600

8

500

90

8

355

− 501

710

500

8

425

90

8

300

2

ワイドレンジ

使用するふるいの目開き寸法

粒度の種類

1

枚目

2

枚目

3

枚目

4

枚目

99.9%

通 過

し な け れ ば

い け な い ふ
るい

一定量以上とどまって
はいけないふるいとそ

の量

一 定 量 以 上 と ど ま ら
な け れ ば な ら な い ふ

るいとその量

通 過 し
て も よ

い 最 大
の量

2%

以 上

通 過 し

て は な
ら な い
ふるい

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

µm

µm % µm % %

µm

1 182

1 700

1180

8

850

90

8

600

20/ 30

852

1 180

850

8

600

90

8

425

30/ 40

602

850

600

8

425

90

8

300

表 3  電成ふるいを使用して測定した粒度分布規定値

1

ナローレンジ

使用するふるいの目開き寸法

粒度の種類

1

枚目

2

枚目

3

枚目

4

枚目

99.9%

通 過

し な け れ ば
い け な い ふ
るい

一定量以上とどまって

はいけないふるいとそ
の量

一 定 量 以 上 と ど ま ら

な け れ ば な ら な い ふ
るいとその量

通 過 し

て も よ
い 最 大
の量

2%

以 上

通 過 し
て は な
ら な い

ふるい

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

µm

µm % µm % %

µm

− 426  600(

2

) 455  8  360 90  8

255

− 356  500(

2

) 384  8  302 90  8

213

50/ 60

301

455

322

8

255

90

8

181

− 251  384 271

8

213

90

8

151

− 213  322 227

8

181

90

8

127

80/100 181

271  197 10  151

87

10

107

100/120 151

227  165 10  127

87

10 90

120/140 126

197  139 10  107

87

10 75

140/170 107

165

116 11

90

85

11 65

170/200

91 139 97

11 75

85

11

57


4

B 4130 : 1998

使用するふるいの目開き寸法

粒度の種類

1

枚目

2

枚目

3

枚目

4

枚目

99.9%

通 過

し な け れ ば

い け な い ふ
るい

一定量以上とどまって
はいけないふるいとそ

の量

一 定 量 以 上 と ど ま ら
な け れ ば な ら な い ふ

るいとその量

通 過 し
て も よ

い 最 大
の量

2%

以 上

通 過 し

て は な
ら な い
ふるい

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

µm

µm % µm % %

µm

200/230 76

116  85

11  65

85

11

49

230/270 64

97  75

11  57

85

11

41

270/325 54

85  65

15  49

80

15

(

3

)

325/400 46

75  57

15  41

80

15

(

3

)

2

ワイドレンジ

使用するふるいの目開き寸法

粒度の種類

1

枚目

2

枚目

3

枚目

4

枚目

99.9%

通 過

し な け れ ば
い け な い ふ
るい

一定量以上とどまって

はいけないふるいとそ
の量

一 定 量 以 上 と ど ま ら

な け れ ば な ら な い ふ
るいとその量

通 過 し

て も よ
い 最 大
の量

2%

以 上

通 過 し
て は な
ら な い

ふるい

A

方式

の表示

(3.1)

B

方式

の表示

(3.2)

µm

µm % µm % %

µm

40/ 50

427

600(

2

) 455 8

302 90 8 213

60/ 80

252

384

271

8

181

90

8

127

(

2

)

電成ふるいを使用しない。直径200mm 又は75mm,深さ25mm の網ふるいを使用する。

(

3

)  4

枚目のふるいは使用しない。

5.

粒度試験機器  と(砥)粒の粒度試験に用いる機器は,次に規定するものを使用しなければならない。

5.1

ふるい分け機  ふるい分け機は,次の仕様をもつ乾式ふるい分け機とする。

a)

回転数  約 290 回/分

b)

タップ数  約 156 回/分(縦方向)

c)

タッパーの落下距離  38±6mm

備考  同じ効果を得られることが証明できれば,これと同等の他のふるい分け機を用いてもよい。例

えば,JIS Z 8815 

図 に例示されている乾式ふるい分け装置がこれに当たる。

5.2

試験用ふるい

5.2.1

粒径 1 180425 

µのグループ  使用する試験用ふるいは,直径が 200 mm の円筒形のふるい枠に,

深さ 25 mm の位置に金属製の網を張った網ふるいを用いる。このふるいの目開き及び線径は,JIS Z 8801

付表 3(網ふるいの目開き及び線径)に適合しなければならない。ふるい分けには,受け器及びふたが

必要である。

5.2.2

粒径 45541 

µのグループ  使用する試験用ふるいは,直径が 200 mm 又は 75 mm の円筒形のふ

るい枠に,深さ 25 mm の位置にふるい面をもった電成ふるいを用いる。ふるい枠の材質は,黄銅又はステ

ンレス製とする。受け器及びふたが必要である。電成ふるいの目開き寸法は,

表 に規定する。この電成

ふるいは,1 cm 当たり 2.2 本の金属製支持格子網をふるい面上に接着したものとする。支持格子網をふる

い面上に接着するのは,電成ふるいの網面が滑らかなため,ふるい分け操作のとき,と(砥)粒粒子が滑

らかなふるい面上を滑ってしまい,ふるい分け効率を減少させることを防ぐためである。


5

B 4130 : 1998

表 4  電成ふるいの呼び寸法

ふるいの目 
開き寸法(

4

)

(

µm)

けい線数(

5

)

(cm

-1

)

ふるいの目 
開き寸法(

4

)

(

µm)

けい線数(

5

)

(cm

-1

)

455 16.4 139 46.3

384 18.7 127 49.2

360 20.3 116 49.2

322 21.9 107 59.1

302 24.6  97 65.6

271 26.2  90 65.6

255 26.2  85 71.6

227 30.3  75 78.7

213 30.3  65 78.7

197 35.8  57 87.5

181 35.8  49 98.4

165 39.4  41 98.4

151 43.7

(

4

)

ふるいの目開き寸法に対する許容差は,目開き寸
法139

µm 以上のものは,±3 µm,目開き寸法127

µm 以下のものは,±2 µm とする。

(

5

)

けい線数とは,電成ふるいの網面の開孔間の線の
数で,網ふるいの場合の針金の本数に相当する。
幅 1 cm 当たりのけい線の数である。

5.3

はかり  試料の質量を測るはかりは,ふるい枠の寸法が 200 mm のふるいを用いるときは 0.01 g, 75

mm

のふるいを用いるときは 0.001 g の感量をもつもの以上の性能をもつものとする。

5.4

タイマ  ふるい分け機を動かしている時間を定めるのに用いるタイマは,少なくとも 15 分間につき

±15 秒の精度をもつものとする。

6.

粒度試験方法

6.1

試験環境  粒度試験をするときの作業環境は,次の雰囲気とする。

a)

相対湿度  45∼55%

b)

気温  20∼25℃

6.2

サンプリング方法  試験する試料は,よく混合した後,JIS Z 8815 の 5.3.2(試料の縮分)に規定す

る縮分法などに従って分割し,

表 に規定する質量を採取する。採取した試料は,ステンレス製の皿の上

に広げて,少なくとも 30 分間,6.1 に規定した環境条件になじませなければならない。

表 5  試料の質量

粒度の種類

A

方式

B

方式

ナローレンジ

ワイドレンジ

ナローレンジ

ワイドレンジ

75 mm

ふるいのとき

(g)

200 mm

ふるいのとき

(g)

16/ 18

∼18/ 20

20/30

∼30/40 1

181

∼501 1

182

∼602

− 80∼120

50/ 60

40/50

∼60/80 426∼213 427∼252 9.6∼14.5 80∼120

80/100

∼170/200

− 181∼ 91

− 4.8∼ 7.2

40

∼ 60

200/230

∼325/400

− 76∼ 46

− 2.4∼ 3.6

20

∼ 30

6.3

操作  粒度試験の操作は,次の手順による。

ふるい目開き寸法の小さいものから受け器の上に順次積み重ねる(最上部のふるいの上にふたをかぶせ

たものをふるいセットという。


6

B 4130 : 1998

最上部のふるいに試料を入れ,そのふるいの上にふたをかぶせる。

ふるいセットをふるい分け機に装着する。直径 75 mm のふるいを使用するときは,

附属書に示した特殊

なアダプタを使用する。

タイマを 15 分間に設定し,ふるい分け機を動かす。

ふるい分け機が停止したら,ふるいセットをそのままふるい分け機から取り出し,最上部のふるいから

順に取り外して,ふるい及び受け器の中の試料を清浄な光沢紙(又はパラフィン紙)の上にあける。

粒径 1 180∼425

µm のグループの粒度分布の測定に用いるふるいの目詰まり粒子を除去するときは,ふ

るい網の裏面が上になるようにふるいを逆さにして光沢紙の上に置き,目詰まり除去ブラシを用いて,ふ

るい面を損傷しないように注意しながら目詰まり粒子を除去する。その目詰まり粒子は,ふるい上の成分

とする。

粒径 455∼41

µm のグループ粒度 40/45 から 325/400 までの粒度分布の測定に用いる電成ふるいの目詰ま

り粒子を除去する場合は,超音波洗浄法を用いる。

取り出した試料の質量は,5.3 に規定した精度でひょう(秤)量する。

すべての分級物の質量,すなわち,ふるい上とふるい下との質量の合計が,ふるい分け前の試料質量の

99.0 %

に達しないときは,新たに試料を採取して,再度,粒度試験を行わなければならない。

7.

評価

7.1

評価の表示  ふるい上の質量とふるい下の質量は,ふるい分けられた試料の総質量に対する質量百

分率で表す。その質量百分率の値は,

表 又は表 と比較しやすいように表にまとめて表示するのが望ま

しい。

7.2

粒度の評価  それぞれの粒度のと(砥)粒は,7.1 によって表示された結果が,表 又は表 の規定

範囲内になければならない。

関連規格  JIS Z 8800  試験用電成ふるい


7

B 4130 : 1998

附属書  ふるい分け機の特殊アダプタ

1.

適用範囲  この附属書は,直径 75 mm のふるいを用いてふるい分けを行う場合にふるい分け機に取り

付ける,特殊アダプタについて規定する。

2.

特殊アダプタ

2.1

ふた用アダプタ  このアダプタは,厚さ 6 mm の木材,プラスチック又は強化プラスチックで作ら

れたスペーサリングである。これを,ふるい分け機のふたの下側に取り付け,直径 75 mm のふるいのふた

がリングの中心部に入るようにする(

附属書図 参照)。

附属書図 1  ふた用アダプタ

2.2

底板用アダプタ  このアダプタは,厚さ 6 mm の木材,プラスチック又は強化プラスチックで作ら

れた軽量 U 形アダプタである。これを,ふるい分け機のふるいを装着する部分の底部に取り付け,直径 75

mm

のふるいをふるい分け機の軸方向に保持させるものである(

附属書図 参照)。

附属書図 2  底板用アダプタ


8

B 4130 : 1998

JIS

改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

佐  藤      素

神奈川工科大学工業化学工学科

(委員)

高  木  純一郎

横浜国立大学工学部生産工学科

中  嶋      誠

通商産業省機械情報産業局

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

服  部  光  郎

工業技術院機械技術研究所

本  間      清

工業技術院標準部機械規格課

飯  塚  栄  一

昭和電工株式会社

瓜  生  裕  二

ゼネラルエレクトリックインターナショナルイ

ンク

大  泉  義  明

ノリタケダイヤ株式会社

五  味  正七朗

株式会社オリエンタルダイヤ工具研究所

鈴  木  数  夫

東名ダイヤモンド工業株式会社

鈴  木  茂  男

旭ダイヤモンド工業株式会社

関      洋  子

デ・ビアスインダストリアルダイヤモンドジャパ

ン株式会社

冨  森      絋

大阪ダイヤモンド工業株式会社

藤  田  良  勝

富士ダイヤモンド工業株式会社

吉  田  雄  二

株式会社東京ダイヤモンド工具製作所

今  井  智  康

社団法人日本工作機械工業会(豊田工機株式会

社)

加  藤  登樹雄

日本写真機工業会(株式会社ニコン)

久  保  幸  彦

社団法人日本自動車部品工業会(帝国ピストンリ

ング株式会社)

後  藤  有  成

日本コンクリート切断穿孔業協会

佐  伯  幸  洋

超硬工具協会(三菱マテリアル株式会社)

濱  村      敦

社団法人日本電子材料工業会(住友特殊金属株式

会社)

吉  田  裕  三

社団法人日本ファインセラミックス協会(東芝タ

ンガロイ株式会社)

(事務局)

内  藤  ち  さ

ダイヤモンド工業協会