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B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって,JIS B 4114 : 1993 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,国際規格との整合化を図るため,ISO 10145-1 : 1993, End mills with brazed helical

hardmetal tips

−Part 1 : Dimensions of end mills with parallel shank を翻訳し,技術内容及び規格票の様式を変

更することなく採用したものである。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 4114 : 1998

には,旧規格である JIS B 4114 : 1993 の一部を記述した附属書がある。

附属書(参考)  J 形超硬質合金ろう付けストレートシャンクエンドミル


日本工業規格

JIS

 B

4114

 : 1998

 (I

10145-1

: 1993

)

超硬質合金ろう付け

ストレートシャンクエンドミル

End mills with brazed helical hardmetal tips

−Part 1 : Dimensions of end mills with parallel shank

序文  この規格の本体は,1993 年に発行された ISO 10145-1 : 1993, End mills with brazed helical hardmetal tips

−Part 1 : Dimensions of end mills with parallel shank を翻訳し,技術内容及び規格票の様式を変更することな

く作成した日本工業規格である。

なお,この規格の本体の中で,点線の下線を施してある“備考”及び“参考”は原国際規格にはない事項

である。また,この規格には原国際規格にはない

附属書(参考)として,JIS B 4114-1993 の一部を記述し

たものがある。

1.

適用範囲  この規格は,超硬質合金ねじれ刃をろう付けしたストレートシャンクエンドミル(以下,

エンドミルという)の一般的な寸法について規定する。

この規格が規定するエンドミルのシャンク部は,次の 2 種類とする。

−  JIS B 4005 に規定された R 形のプレインストレートシャンクエンドミル及びフラット付きストレー

トシャンクエンドミル

この規格は,ねじれ角,ねじれの左右,及び溝の数とは無関係に適用される。

備考  超硬質合金とは,超硬合金,サーメット,超微粒子超硬合金,及びそれらに炭化物,窒化物,

酸化物などを被覆した合金の総称。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

の引用規格は,その最新版(追補を含む)を適用する。

JIS B 4005

  フライス用ストレートシャンク部−形状・寸法

備考  ISO 3338-1 : 1996, Cylindrical shanks for milling cutters−Part 1 : Dimensional characteristics of

plain cylindrical shanks

及び ISO 3338-2 : 1996, Cylindrical shanks for milling cutters−Part 2 :

Dimensional characteristics of flatted cylindrical shanks

からの引用事項は,この規格の該当

事項と同等である。

3.

形状・寸法  表 に示す。


2

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

表 1  エンドミルの形状及び寸法

単位 mm

外径  D

刃長  l

シャンク径  d

全長  L

基準寸法

許容差 k12

寸法

許容差

基準寸法

許容差

12 20  12

75

0

18

.

0

+

25

0

2

+

 80

0

2

+

16

16

88

32

95

20

20

97

0

21

.

0

+

40

105

25

25

111

50

0

3

+

 121

32 40

32

120

0

25

.

0

+

50

130

40

40

140

63

153

備考1.  プレインストレートシャンクの形状,寸法及び許容差は,JIS B 40055.形状・寸法の表1の R

形による。

2.

フラット付きストレートシャンクの形状,寸法及び許容差は,JIS B 4005 の 5.

形状・寸法の表 2

による。

参考1.  外径 の許容差は,JIS B 0401-2による。

2.

量記号は,ISO 10145-1 では外径 を d,シャンク径 を d

1

と表示している。

関連規格  JIS B 0170-1993  切削工具用語(基本)

JIS B 0172-1993

  フライス用語

JIS B 0401-2

  寸法公差及びはめあいの方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の


3

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

附属書(参考)  形超硬質合金ろう付け 

ストレートシャンクエンドミル

序文  この附属書(参考)は,本体に規定されていない項目について記述するものであり,規定の一部で

はない。

1.

適用範囲  この附属書(参考)は,旧規格である JIS B 4114-1993 に規定された J 形超硬質合金ろう付

けストレートシャンクエンドミル(以下,J 形エンドミルという。

)について記述する。

2.

引用規格  この附属書(参考)では,本体で引用している規格のほか,次の規格を引用する。これら

の引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0021

  製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 0601

  表面粗さ−定義及び表示

JIS B 0659

  比較用表面粗さ標準片

JIS B 1011

  センタ穴

JIS B 1501

  玉軸受用鋼球

JIS B 4053

  切削用超硬質工具材料の使用分類及び呼び記号の付け方

JIS B 7153

  測定顕微鏡

JIS B 7502

  マイクロメータ

JIS B 7503

  ダイヤルゲージ

JIS B 7507

  ノギス

JIS B 7513

  精密定盤

JIS B 7517

  ハイトゲージ

JIS B 7526

  直角定規

JIS B 7540

  V ブロック

3.

種類  J 形エンドミルの種類は,中心刃の有無,刃数によって附属書表 のとおりとする。

附属書表 1  種類

種類

刃数

中心刃付き 2

 3

中心刃なし 4

 6

4.

形状・寸法  J 形エンドミルの形状・寸法は,付属書表 及び付属書表 による。


4

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

附属書表 2  形エンドミルの形状・寸法(中心刃付き)

単位 mm

外径  D

刃数  Z

シャンク径  d

基準寸法  許容差

2

3

基準寸法 許容差 h8

全長

L

シャンク長

l

s

刃長

l

首径

d

n

センタ
穴呼び

10

− 12

80

56  20

8

∼11.5

1.6

11

0

05

.

0

0

027

.

0

8.5

∼11.5

12

∼11.5

14

○ 16

95

60  25

10.5

∼15.5

2

15

1

∼15.5

16

12

∼15.5

18

○ 20

115  70  32

14

∼19.5

2.5

20

0

033

.

0

16

∼19.5

22

18

∼19.5

24

○ 25

125

40

19.5

∼24.5

  140  85

25

  125  70

20.5

∼24.5

  140  85

28

  125  70

23

∼24.5

  140  85

30

○ 32

150

50

25

∼31.5

32

0

039

.

0

27

∼31.5

35

30

∼31.5

38

○ 40

33

∼39.5

○ (42)

33

∼41.5

40

○ 32

30

∼31.5

○ 40

35

∼39.5

○ (42)

35

∼41.5

45

○ 32

160

63

30

∼31.5

○ 40

35

∼39.5

○ (42)

35

∼41.5

50

○ 32

30

∼31.5

○ 40

35

∼39.5

○ (42)

35

∼41.5

備考1.  全長 及びシャンク長 l

s

の許容差は,JIS B 0405に規定する粗級とする。

2.

センタ穴は,JIS B 1011 に規定する 60°センタ穴 B 形又は C 形とする。

3.

中心刃は,ほぼ回転中心を通り,反対側へ余裕をもって伸びていること。

4.

中心刃と外周刃の接続方法は自由であるが,接続部は可能な限りすきまがなくつながっていること。

5.

外周刃のねじれは右ねじれとし,ねじれ角は約 30°とする。

6.

コーナ部には,面取りを付けてもよい。

7.

底刃は,中低を付けるのがよい。


5

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

8.

外周刃のマージン幅は,0.05mm 以下とする。

9.

ボディの剛性を損なわない程度に,使用上十分なチップポケットを設ける。

10.

ストレートシャンクと首とは,滑らかにつながっていなければならない。

11.

寸法に括弧を付けたものはなるべく用いない。

12.

刃数は○印のあるものを対象とする。 

附属書表 3  形エンドミルの形状・寸法(中心刃なし)

単位 mm

外径  D

刃数  Z

シャンク径  d

全長

シャンク長

刃長

首径

基準寸法

許容差

4

6

基準寸法

許容差 h8

L

l

s

l

d

n

センタ

穴呼び

14

±0.05

− 16

95  60

25

10.5

∼15.5

2

15

0

027

.

0

11.5

∼15.5

16

12

∼15.5

18

− 20

115  70

32

14

∼19.5

2.5

20

0

033

.

0

16

∼19.5

22

18

∼19.5

24

− 25

125

40

19.5

∼24.5

140  85

25

125  70

20.5

∼24.5

140  85

23

∼24.5

28

125  70

140  85

30

− 32

150

50

25

∼31.5

32

0

039

.

0

27

∼31.5

35

30

∼31.5

38

− 40

 33

∼39.5

− (42)

  33

∼41.5

40

− 32

 30

∼31.5

− 40

 35

∼39.5

− (42)

  35

∼41.5

45

− 32

160

63

30

∼31.5

○ 40

 35

∼39.5

○ (42)

  35

∼41.5

50

○ 32

 30

∼31.5

○ 40

 35

∼39.5

○ (42)

  35

∼41.5

備考1.  全長 及びシャンク長 l

s

の許容差は,JIS B 0405に規定する粗級とする。

2.

センタ穴は,JIS B 1011 に規定する 60°センタ穴 B 形又は C 形とする。

3.

外周刃のねじれは右ねじれとし,ねじれ角は約 30°とする。

4.

コーナ部には,面取りを付けてもよい。

5.

底刃は,中低を付けるのがよい。

6.

外周刃のマージン幅は,0.05mm 以下とする。


6

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

7.

ボディの剛性を損なわない程度に,使用上十分なチップポケットを設ける。

8.

ストレートシャンクと首とは,滑らかにつながっていなければならない。

9.

寸法に括弧を付けたものはなるべく用いない。

10.

刃数は○印のあるものを対象とする。 

5.

品質

5.1

外観  J 形エンドミルの外観は,6.2 の試験を行ったとき,附属書表 による。

附属書表 4  外観

区分

品質項目

条件

チップ部

きず,割れ

使用上,有害な欠点があってはならない。

刃先の仕上げ

チップの切れ刃部分は,研削仕上げとする。

表面粗さは,JIS B 0601 に規定する 0.40

µmR

a

 (1.6

µmR

)

とし,

切れ刃に有害なだれ,刃こぼれがあってはならない。

ろう付けの状態

使用上,有害な割れ,ろう切れなどの欠点があってはならない。

ボデー部

きず,まくれ,割れ 使用上,有害な欠点があってはならない。

仕上げ

ストレートシャンク部は適当な逃げ部を除いて研削仕上げと

し,表面粗さは,JIS B 0601 に規定する 0.80

µmR

a

 (3.2

µmR

y

)

する。

5.2

振れ  J 形エンドミルの刃部の振れは,6.3 の試験を行ったとき,附属書表 による。

附属書表 5  刃部の振れ公差

備考  図示方法は,JIS B 0021 による。

単位 mm

項目

公差

外周刃の振れの公差 t

r

 0.032

底刃の振れの公差 t

a

 0.040


7

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

6.

試験方法

6.1

形状・寸法  J 形エンドミルの形状及び寸法は附属書表 に示す方法で測定する。

附属書表 6  形状及び寸法の測定方法

番号

項目

測定方法

測定方法図

測定器具

1

外径  D

a)

全数刃が 2,4 又は 6 枚の
場合,対向する外周刃間の
距離をマイクロメータな

どで測定する。

b)  3

枚刃の場合,3 点マイク

ロメータなどで測定する。

JIS B 7502

に規定するマ

イクロメータ

2

シャンク径  d

マイクロメータで測定する。

JIS B 7502

に規定するマ

イクロメータ

3

全長  L

ハイトゲージ,ノギスなどで測
定する。

JIS B 7517

に規定するハ

イトゲージ

JIS B 7507

に規定するノ

ギス

4

シャンク長  l

s

ハイトゲージ,ノギスなどで測

定する。

JIS B 7517

に規定するハ

イトゲージ

JIS B 7507

に規定するノ

ギス

5

底刃の中低

精密定盤上に V ブロックを載
せ,V ブロック上にエンドミル
のシャンク部を載せて,コーナ

部が最下点になるように保持
し,定盤上に直角定規を置いて
コーナ部に軽く当て,底刃にす

き間があることを確認する。

JIS B 7513

に規定する精

密定盤

JIS B 7526

に規定する 2

級の直角定規

JIS B 7540

に規定する 1

級の V ブロック

6

外周刃のマージン

t

m

測定顕微鏡などで測定する。

JIS B 7153

に規定する測

定顕微鏡

7

中心刃

中心刃(センタカット刃ともい
う。

)の有効長さをノギスなど

で測定する。

JIS B 7507

に規定するノ

ギス

6.2

外観  J 形エンドミルの外観は,附属書表 に示す方法で測定する。

附属書表 7  外観の測定方法

番号

項目

測定方法

測定器具

1

チップ部  きず,割れ

目視又は拡大鏡によっ
て観察する。

10

倍程度の拡大鏡

2

刃先の仕上げ

粗さ標準片との比較に
よって観察する。

JIS B 0659

に規定する比

較用表面粗さ標準片

3

ろう付けの状態

目視又は拡大鏡によっ
て観察する。

10

倍程度の拡大鏡

4

ボデー部  きず,まくれ,割れ 目視又は拡大鏡によっ

て観察する。

10

倍程度の拡大鏡

5

仕上げ

粗さ標準片との比較に

よって観察する。

JIS B 0659

に規定する比

較用表面粗さ標準片


8

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

6.3

振れ  J 形エンドミルの刃部の振れは,附属書図 のように精密定盤に置いた V ブロック上にエン

ドミルのシャンク部を載せ,固定板とエンドミルセンタ穴との間に鋼球を入れ,鋼球を押し付けるように

しながらエンドミルのシャンクを静かに回転させ,外周刃及び底刃にほぼ直角にダイヤルゲージを当て,

各刃におけるダイヤルゲージの値を読み取り,その最大値と最小値の差を求めることによって測定する。

備考1.  精密定盤は,JIS B 7513に規定する1級とする。

2.

ダイヤルゲージは,JIS B 7503 に規定する目量 0.001mm のものとする。

3.

V

ブロックは,JIS B 7540 に規定する 1 級とする。

4.

鋼球は,JIS B 1501 に規定する等級 20 とする。

附属書図 1  刃部の振れの測定方法

7.

検査  J 形エンドミルの検査は,形状・寸法,外観及び振れについて行い,それぞれ 4.5.1 及び 5.2

の記述に適合しなければならない。

8.

製品の呼び方  J 形エンドミルの呼び方は,規格名称と刃数 とを組み合わせたもの,記号 J,外径

D,

シャンク径 d,材料記号(

1

)

,及び使用分類記号(

2

)

による。

なお,使用分類記号には,材種記号(

3

)

を追加してもよい。

例  超硬質合金ろう付けストレートシャンク 2 枚刃エンドミル  J  10×12  HW-K10

(

1

)  JIS B 4053

に規定する材料を表す記号をいう。ただし,超硬合金を表す記号 HW を省略しても

よい。

(

2

)  JIS B 4053

に規定する使用分類記号をいう。

(

3

)

材料の使用業者が定めた材種記号をいう。

9.

表示

9.1

製品の表示  J 形エンドミルには次の事項を容易に消えない方法で表示する。

a)

記号 J

b)

外径 D

c)

使用分類記号(

2

)

又は材種記号(

3

)

d)

製造業者名又はその略号

9.2

包装の表示  J 形エンドミルの包装には,名称及び 9.1 に記述する事柄を明記する。


9

B 4114 : 1998 (ISO 10145-1 : 1993)

超硬工具 JIS 原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

竹  山  秀  彦

東京農工大学名誉教授

村  田  良  司

東京理科大学

佐  藤      素

技術士

中  島      誠

通商産業省機械情報産業局

本  間      清

工業技術院標準部

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会技術部

手  取  正  輝

いすゞ自動車株式会社川崎工場

吉  村  博  仁

トヨタ自動車株式会社第一生技部

向  井      稔

オークマ株式会社製造部

岡  安  英  雄

社団法人日本工作機械工業会

上  垣  健  一

三菱電機株式会社系統変電・交通システム事業所

安  武  昭  彦

社団法人日本工作機器工業会

羽  山  隆  貫

日本工具工業会

嶋  野  高  正

三菱マテリアル株式会社技術開発センター

藤  本  勝  廣

ダイジェット工業株式会社技術部

矢  野  幸  平

日立ツール株式会社技術本部

高  木  伸  興

京セラ株式会社機械工具事業部

絹  川  達  治

日本特殊陶業株式会社機械工具事業部

吉  田  裕  三

東芝タンガロイ株式会社技術本部

福  田  雅  秀

冨士ダイス株式会社生産本部

御  園  一  郎

超硬工具協会

木  村  良  彦

三菱マテリアル株式会社加工事業本部超硬製品部

宇和川  成  人

マコトロイ工業株式会社工具部

沖  野  捷  男

東京タングステン株式会社粉末製品事業部

前  田      淳

住友電気工業株式会社粉末合金事業部開発部

(事務局)

関  口  紳一郎

超硬工具協会

超硬工具 JIS 原案作成分科会  構成表

氏名

所属

(主査)

嶋  野  高  正

三菱マテリアル株式会社技術開発センター

藤  本  勝  廣

ダイジェット工業株式会社技術部

福  田  雅  秀

冨士ダイス株式会社生産本部

矢  野  幸  平

日立ツール株式会社技術本部

高  木  伸  興

京セラ株式会社機械工具事業部

宇和川  成  人

マコトロイ工業株式会社工具部

木  村  良  彦

三菱マテリアル株式会社加工事業本部超硬製品部

絹  川  達  治

日本特殊陶業株式会社機械工具事業部

吉  田  裕  三

東芝タンガロイ株式会社技術本部

前  田      淳

住友電気工業株式会社粉末合金事業部開発部

沖  野  捷  男

東京タングステン株式会社粉末製品事業部

御  園  一  郎

超硬工具協会

(事務局)

関  口  紳一郎

超硬工具協会