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B 4107

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 4107:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

4107

:2009

超硬質合金ろう付け側フライス

(追補 1)

Side milling cutters with brazed hardmetal tips

(Amendment 1)

JIS B 4107:1998

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS B 0659  比較用表面粗さ標準片を,JIS B 0659-1  製品の幾何特性仕様(GPS)−表

面性状:輪郭曲線方式;測定標準−第 1 部:標準片に置き換える。

表 3(表面粗さ)の粗さ“0.40 μmR

a

 (1.6 μmR

y

)”を,“Ra 0.4 (Rz 1.6)”に置き換える。

表 3(表面粗さ)の粗さ“0.80 μmR

a

 (3.2 μmR

y

)”を,“Ra 0.8 (Rz 3.2)”に置き換える。

表 5(形状及び寸法の測定方法)の番号 1 の測定器具“JIS B 7507 に規定する 1 級のノギス”を,“JIS B 7507

に規定するノギス”に置き換える。

表 5(形状及び寸法の測定方法)の番号 3 の測定器具“JIS B 7507 に規定する 1 級のノギス”を,“JIS B 7507

に規定するノギス”に置き換える。

8.2

(表面粗さ)の“目視によって JIS B 0659 に規定する比較用表面粗さ標準品と比較測定する。

”を,

“目

視によって比較用表面粗さ標準片(JIS B 0659-1 参照)と比較測定する。

”に置き換える。