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1

B 4004-1966

日本工業規格

JIS

 B

4004

-1966

10

1

テーパのシャンク部

10

1

Tapers Tool Shanks

1.

適用範囲  この規格は,

10

1

テーパのシャンク部について規定する。

関連規格  JIS B 0205  (メートル並目ネジ)

JIS B 0209 

(メートル並目ネジの寸法許容差および公差)

JIS B 0612 

(テーパおよびテーパ角度)

2.

形状・寸法  形状および寸法は,表 による。

表 

単位 mm

テーパシャンク

テーパ穴

参考

呼ビ寸法

D

(

1

)

a

z

(最大)

D

1

(約)

d

(約)

d

1

(最大)

l

1

(最大)

l

2

(最大)

l

3

(最大)

r

(約) d

2

d

3

d

4

d

5

S

K

D

d

6

d

7

l

4

(最小)

80 80  7 0.7

80.7

60.7 56

193

200

8

4

36

28

21 M

20 12

45 80

22

63

205

100  100

7  0.7

100.7

76.7  72 233

240

10

5

45

38

31 M

30 14

65 100 32 79

245

120  120  10  0.7

121.0

93.0  88 270

280

12

6

45

38

31 M

30 14

65 120 32 97

285

140 140  10  1.0

141.0

109.0 104 310

320

12

6

45

38

31 M

30 14

65 140 32

113

325

160 160  15  1.0

161.5

125.5 120 345

360

14

8

52

45

37 M

36 15

80 160 40

130

365

180 180  15  1.0

181.5

141.5 136 385

400

14

8

52

45

37 M

36 15

80 180 40

147

405

200 200  15  1.0

201.5

157.5 152 425

440

18

8

52

45

37 M

36 15

80 200 40

164

445

(

1

)  D

は,基本となる寸法で,の範囲内にある。

備考1.  シャンク端部のネジは,必要のある場合にだけもうける。

2.

ネジ d

5

は,JIS B 0205 による。また,ネジの寸法許容差および公差は,JIS B 0209 の 3 級とする。


2

B 4004-1966

3.

テーパの許容差  テーパの許容差は,原則として表 による。

表 2

備考

呼ビ寸法の区分 (mm)

テーパの公差

公差の種類(

2

)

80

以上  120 以下 0.00063

4T

120

をこえ  200 以下 0.00040

3T

(

2

)  JIS B 0612

による。

4.

呼び方  シャンク部の呼び方は,規格番号または規格名称および呼ビ寸法による。

例: JIS B 4004  100mm

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テーパのシャンク部  100mm