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B 4003

: 19

98
 解

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS B 4003 : 1999

  工具用テーパシャンク部及ぴソケット−形状・寸法 ISO 296 : 1990 Machine tools−Self−holding tapers for tool shanks(工具用テーパシャンク部及びソケット−形状・寸

法)

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国際規格

番号

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の
対策

(1)

適用範囲

○  メトリックテーパ番号 4 及び

6

,モールステーパ番号 0∼6,

メトリックテーパ番号 80∼

200

のミリ系について規定。

ISO 296

○ メトリックテーパ番号 4 及び

6

,モールステーパ番号 0∼6 の

ミリ系について規定。

(2)

引用規格

○  JIS B 0614

JIS B 3301

ISO 296

○ ISO 1947 の関連規格を記載。  ≡

(3)

円 す い 角 度
交差

○  円すい角度公差は AT5 と規

定。また,従来のリングゲー

ジ又はプラグゲージで検査
し,当たりは 75%以上でもよ
い。

ISO 296

○ 円すい角度公差は AT5 と規定。

  ADP ISO

には,リングゲージ又はプラグ

ゲージによる当たり 75%以上の規

定なし。

JIS

のリングゲージ又はプ

ラ グ ゲ ー ジ に よ る 当 た り

75%

以上の規定は,使用の実

情からそのまま残すことと
した。

○  メトリックテーパ番号 4 及び

6

,モールステーパ番号 0∼6,

メトリックテーパ番号 80∼

200

のミリ系について規定。

ISO 296

○ メトリックテーパ番号 4 及び

6

,モールステーパ番号 0∼6 の

ミリ系について規定。

(4)

形状・寸法

○  テーパの引きねじ部は M ね

じ,UNC ねじのどちらを採
用してもよい。

○ テーパの引きねじ部は M ねじ,

UNC

ねじのどちらを採用して

もよい。

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“ADP”

(ADOPTION の略)

JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。

ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不
採用としている。