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B 2809

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 2809:1996 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

2809

:2009

ワイヤグリップ

追補 1)

Wire ropes-Grips for rope or wire strand

(Amendment 1)

JIS B 2809:1996

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の JIS B 0148  巻上機用語を,JIS B 0148  巻上機−用語に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の JIS B 0209  メートル並目ねじの許容限界寸法及び交差を,JIS B 0209-1  一般

用メートルねじ−公差−第 1 部:原則及び基礎データに置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の JIS G 5702  黒心可鍛鋳鉄品を,JIS G 5705  可鍛鋳鉄品に置き換える。

4.2

(めっき性能)の(2)の“JIS H 8610 の Ep-Fe/Zn[3-C 2]”を,

JIS H 8610 の Ep-Fe/Zn[3]/:C”に置き換

える。

6.2

(寸法)の“U ボルト及びナットのねじ精度は,JIS B 0209 を適用し,

”を,

“U ボルト及びナットのね

じの寸法許容差は,JIS B 0209-1 を適用し,

”に置き換える。

6.2

(寸法)の

(

2

)

の“JIS B 1256 に規定する座金のみがき丸を併用する。

”を,

JIS B 1256 に規定する座

金の並形を併用する。

”に置き換える。

6.2

(寸法)の

(

2

)

の“JIS B 1181 

附属書(ISO 40324036 及び ISO 86738675 によらない六角ナット)

に規定する 1 種のナット”を,

JIS B 1181 

附属書 1(規定)(ISO 4032∼4036 及び ISO 8673∼8675 によ

らない六角ナット)に規定する 1 種の六角ナット”に置き換える。

9.2

(表面処理)の(2)の“U ボルト及びナットのねじ精度は,JIS B 0209 を適用し,U ボルトは 8g,ナット

は 7H とする。ただし,溶融亜鉛めっきを施した場合のねじ精度は,

”を,

“U ボルト及びナットのねじの

寸法許容差は,JIS B 0209-1 を適用し,U ボルトは 8g,ナットは 7H とする。ただし,溶融亜鉛めっきを

施した場合のねじの寸法許容差は,

”に置き換える。


2

B 2809

:2009

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の 4.2(めっき性能)の(2)の“JIS H 8610 の Ep-Fe/Zn[3-C 2]”

を,

JIS H 8610 の Ep-Fe/Zn[3]/:C”に置き換える。

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の 6.2(寸法)の“U ボルト及びナットのねじ精度は,JIS B 0209

を適用し,

”を,

“U ボルト及びナットのねじの寸法許容差は,JIS B 0209-1 を適用し,

”に置き換える。

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の 6.2(寸法)の注(

2

)

の“JIS B 1256 に規定する座金のみがき

丸を併用する。

”を,

JIS B 1256 に規定する座金の並形を併用する。

”に置き換える。

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の 6.2(寸法)の注(

2

)

の“JIS B 1181 

附属書に規定する 1 種

のナット”を,

JIS B 1181 

附属書 に規定する 1 種の六角ナット”に置き換える。

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の附属書 表 2(寸法)の備考 3.の JIS G 5702 を,JIS G 5705

に置き換える。

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の 8.(材料)の“JIS G 5702 の FCMB310”を,“JIS G 5705

の FCMB31-08”に置き換える。

附属書 1[鋳造製ワイヤグリップ(MR 形)]の 9.2(表面処理)の(2)の“U ボルト及びナットのねじ精度

は,JIS B 0209 を適用し,

”を,

“U ボルト及びナットのねじの寸法許容差は,JIS B 0209-1 を適用し,

”に

置き換える。

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の 4.2(めっき性能)の(2)の“JIS H 8610 の Ep-Fe/Zn[3-C 2]”

を,

JIS H 8610 の Ep-Fe/Zn[3]/:C”に置き換える。

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の 6.2(寸法)の“U ボルト及びナットのねじ精度は,JIS B 0209

を適用し,

”を,

“U ボルト及びナットのねじの寸法許容差は,JIS B 0209-1 を適用し,

”に置き換える。

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の 6.2(寸法)の注(

2

)

の“JIS B 1256 に規定する座金のみがき

丸を併用する。

”を,

JIS B 1256 に規定する座金の並形を併用する。

”に置き換える。

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の 6.2(寸法)の注(

2

)

の“JIS B 1181 

附属書に規定する 1 種

のナット”を,

JIS B 1181 

附属書 に規定する 1 種の六角ナット”に置き換える。

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の附属書 表 3(寸法)の備考 3.の JIS G 5702 を,JIS G 5705

に置き換える。

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の 8.(材料)の“JIS G 5702 の FCMB310”を,“JIS G 5705

の FCMB31-08”に置き換える。


3

B 2809

:2009

附属書 2[鋳造製ワイヤグリップ(MS 形)]の 9.2(表面処理)の(2)の“U ボルト及びナットのねじ精度

は,JIS B 0209 を適用し,

”を,

“U ボルト及びナットのねじの寸法許容差は,JIS B 0209-1 を適用し,

”に

置き換える。