>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

B 2321

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 2321:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 B

2321

:2009

配管用アルミニウム及びアルミニウム

合金製突合せ溶接式管継手

追補 1)

Aluminium and aluminium alloy butt-welding pipe fittings

(Amendment 1)

JIS B 2321:1995

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2. の全文を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

4.

(耐圧性)の

備考の“JIS B 8270 に基づいて”を,“JIS B 8265 に基づいて”に置き換える。

5.

(化学成分)の

表 3(管継手に使用する材料)の合金番号の(参考)6063(

2

)

の JIS H 4040 の引抜棒

“A6063BD”の欄を,

“−”に置き換える。

12.

(製造方法)の(3)の“溶接棒及び溶接ワイヤは,JIS Z 3232 に規定するものを使用する。

”を,

“溶加棒

及び溶接ワイヤは,JIS Z 3232 に規定するものを使用する”に置き換える。

関連規格欄の JIS B 2220  鋼製溶接式フランジを,JIS B 2220  鋼製管フランジに置き換える。

関連規格欄の JIS H 0001  アルミニウム及びアルミニウム合金の質別記号を,JIS H 0001  アルミニウム,

マグネシウム及びそれらの合金−質別記号に置き換える。

付表 7(スタブエンドの形状・寸法)の備考 3.の“JIS B 0031 に規定する 6.3a”を,“JIS B 0031 に規定す

る Ra6.3”に置き換える。

付表 10(引用規格)の JIS B 0031  製図−面の肌の図示方法を,JIS B 0031  製品の幾何特性仕様(GPS)

−表面性状の図示方式に置き換える。

付表 10(引用規格)の JIS B 8270  圧力容器(基盤規格)を,JIS B 8265  圧力容器の構造−一般事項に

置き換える。


2

B 2321

:2009

   

付表 10(引用規格)の JIS Z 2343  浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類を,JIS Z 2343-1  非破壊

試験−浸透探傷試験−第 1 部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類に置き換える。

付表 10(引用規格)の JIS Z 3105  アルミニウム平板突合せ溶接部の放射線透過試験方法を,JIS Z 3105

アルミニウム溶接継手の放射線透過試験方法に置き換える。

付表 10(引用規格)の JIS Z 3232  アルミニウム及びアルミニウム合金溶接棒並びにワイヤを,JIS Z 3232

アルミニウム及びアルミニウム合金溶加棒並びに溶接ワイヤに置き換える。

附属書(特別品質)の 2.1.1 の“JIS Z 2343 によって”を,“JIS Z 2343-1 によって”に置き換える。

参考(ラップジョイント形フランジ)の参考表 1[ラップジョイント形フランジ(呼び圧力 5 K)]の備考

1.

の“JIS B 2220 に規定された製造方法によって製造された差込み溶接式フランジ”を,

JIS B 2220 に規

定する溶接式フランジ”に置き換える。

参考(ラップジョイント形フランジ)の参考表 1[ラップジョイント形フランジ(呼び圧力 5 K)]の備考

2.

の“JIS B 2220 の板フランジ”を,

JIS B 2220 のスリップオン溶接式フランジ(板フランジ)

”に置き換

え,更に,

JIS B 2220 の全面座のハブフランジ”を,

JIS B 2220 のスリップオン溶接式フランジ(ハブ

フランジ)

”に置き換える。

参考(ラップジョイント形フランジ)の参考表 2[ラップジョイント形フランジ(呼び圧力 10 K)]の備考

1.

の“JIS B 2220 に規定された製造方法によって製造された差込み溶接式フランジ”を,

JIS B 2220 に規

定する溶接式フランジ”に置き換える。

参考(ラップジョイント形フランジ)の参考表 2[ラップジョイント形フランジ(呼び圧力 10 K)]の備考

2.

の“JIS B 2220 の板フランジ”を,

JIS B 2220 のスリップオン溶接式フランジ(板フランジ)

”に置き換

え,更に,

JIS B 2220 の全面座のハブフランジ”を,

JIS B 2220 のスリップオン溶接式フランジ(ハブ

フランジ)

”に置き換える。