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B 1857-1

:2015

(1)

目  次

ページ

序文  

1

1

  適用範囲  

1

2

  引用規格  

1

3

  用語及び定義  

1

4

  名称 

2

5

  構造 

2

6

  種類 

3

7

  形状及び寸法  

3

7.1

  基準寸法  

3

7.2

  ベルト長さの許容差  

5

7.3

  ベルト幅  

5

8

  試験方法  

8

8.1

  長さの測定  

8

8.2

  ベルト幅の測定  

10

9

  試験報告書  

11

10

  製品の呼び方  

11

10.1

  歯形及び 歯形  

11

10.2

  歯形  

11

11

  表示  

11

附属書 JA(参考)JIS と対応国際規格との対比表  

12


B 1857-1

:2015

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本ベルト工業会

(JBMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべき

との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これ

によって,JIS B 1857-1:2001 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

JIS B 1857

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

B

1857-1

  第 1 部:ベルト

JIS

B

1857-2

  第 2 部:プーリ


日本工業規格

JIS

 B

1857-1

:2015

一般用円弧歯形歯付ベルト伝動−第 1 部:ベルト

Curvilinear toothed synchronous belt drive systems

for general power transmission-Part 1: Belt

序文 

この規格は,2014 年に発行された ISO 13050 を基とし,我が国の流通の実態に対応させるため,技術的

内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JA に示す。

適用範囲 

この規格は,一般に用いられる動力伝動用の継ぎ目のない輪形の円弧歯形歯付ベルト(以下,ベルトと

いう。

)について規定する。ただし,自動車用歯付ベルトは除く。

注記  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 13050:2014

,Synchronous belt drives−Metric pitch, curvilinear profile systems G, H, R and S,

belts and pulleys

(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 1857-2

  一般用円弧歯形歯付ベルト伝動−第 2 部:プーリ

JIS B 1859

  歯付きベルト伝動−用語

JIS B 7507

  ノギス

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 1859 によるほか,次による。

3.1 

呼び長さ(nominal pitch length)

ベルト歯数と歯ピッチとを乗じた値。

3.2 

片面歯付ベルト 

図 2 a)  に示す片面に歯をもつベルト。


2

B 1857-1

:2015

3.3 

両面歯付ベルト 

図 2 b)  に示す両面に歯をもつベルト。

名称 

プーリの歯溝に関係する主な部位及びそれらの名称は,

図 による。

1

歯ピッチ(円ピッチ)

2

ピッチ線

3

ベルト歯

4

ピッチ円直径

5

歯先円直径

6

プーリ歯溝

7 PLD

図 1−名称 

構造 

ベルトの構造は,

図 による。

a)

  片面歯付ベルト b)  両面歯付ベルト 

1

歯布 5

ピッチ線

2

歯ゴム 6

歯面

3

心線 7

歯底

4

背ゴム 8

背面

図 2−円弧歯形歯付ベルト断面構造の例 


3

B 1857-1

:2015

種類 

ベルトは,その歯形,呼びピッチ及び構造によって,

表 の 20 種類とする。

表 1−歯形及び種類 

単位  mm

歯形

呼びピッチ

構造

a)

構造

b)

片面歯付ベルト

両面歯付ベルト

H

3

H3M

DH3M

 5

H5M

DH5M

 8

H8M

DH8M

14

H14M

DH14M

P

 3

 P3M

 5

 P5M

 8

 P8M

14

 P14M

S

3

 S3M

 DS3M

 5

 S5M

 DS5M

 8

S8M

DS8M

14

S14M

DS14M

a)

図 2 a)  を参照

b)

図 2 b)  を参照

形状及び寸法 

7.1 

基準寸法 

ベルトの歯形の形状及び寸法は,基準寸法とし,次による。

a)  H

歯形の基準寸法は,

表 による。

表 2歯形の基準寸法 

単位  mm

種類

歯ピッチ

h

s

h

d

h

t

X Y r

bb

r

r

 H3M

 3

 2.4

− 1.17

0.030

0.311

0.86 0.31

0.381

 DH3M

  3

3.1 1.17 0.030

0.311 0.86 0.31 0.381

 H5M

 5

 3.8

− 2.06

0.050

0.561

1.50 0.41

0.572

 DH5M

  5

5.3 2.06 0.050

0.561 1.50 0.41 0.572

 H8M

 8

 6.0

− 3.38

0.089

0.787

2.59 0.76

0.686

 DH8M

  8

8.1 3.38 0.089

0.787 2.59 0.76 0.686

 H14M

14

10.0

− 6.02

0.152

1.470

4.55 1.35

1.397

 DH14M

14

−  14.8 6.02 0.152

1.470 4.55 1.35 1.397


4

B 1857-1

:2015

b)  P

歯形の基準寸法は,

表 による。

表 3歯形の基準寸法 

単位  mm

種類

歯ピッチ

β 

(°)

S h

s

h

y

h

t

r

r

a C 

P3M

3  16  1.95  2.1  0.23 1.09 0.30 0.381

3.484

P5M

5  16  3.25  3.6  0.33 1.81 0.50 0.571

2.100

P8M

8  16  5.20  5.5  0.58 2.90 0.80 0.686

1.310

 P14M

14

16

8.75

9.1

1.00 5.08 1.40 1.397

0.748

c)

S

歯形の基準寸法は,

表 による。

表 4歯形の基準寸法 

単位  mm

種類

歯ピッチ

h

s

h

d

h

t

S r

bb

r

a

r

r

a Y 

 S3M

 3

 2.0

1.14

1.95

1.95

0.30

0.30

0.381

0.127

 DS3M

 3

 2.8

1.14

1.95

1.95

0.30

0.30

0.381

0.127

 S5M

 5

 3.5

1.91

3.25

3.25

0.30

0.50

0.480

0.099

 DS5M

 5

 4.8

1.91

3.25

3.25

0.30

0.50

0.480

0.099

 S8M

 8

 5.3

−  3.05 5.20 5.20 0.80 0.80 0.686 0

 DS8M

 8

7.5 3.05 5.20 5.20 0.80 0.80 0.686 0

 S14M

14

10.2

−  5.30 9.10 9.10 1.40 1.40 1.397 0

 DS14M

14

− 13.4 5.30 9.10 9.10 1.40 1.40 1.397 0


5

B 1857-1

:2015

7.2 

ベルト長さの許容差 

ベルトの長さは,8.1 によって測定し,ベルトのピッチ線の長さで表す。呼び長さに対するベルト長さの

許容差は,

表 による。

表 5−ベルト長さの許容差 

単位  mm

呼び長さ

長さの許容差

呼び長さ

長さの許容差

片面歯付

ベルト

両面歯付

ベルト

片面歯付

ベルト

両面歯付

ベルト

∼255

±0.41

2

801

∼3 048

±1.12

+2.24

−1.68

 256

∼375

±0.46

+0.92

3

049

∼3 302

±1.17

+2.34

−0.69

−1.75

 376

∼501

±0.51

+1.02

3

303

∼3 556

±1.22

+2.44

−0.76

−1.83

 502

∼740

±0.61

+1.22

3

557

∼3 810

±1.28

+2.56

−0.91

−1.92

 741

∼1 000

±0.66

+1.32

3

811

∼4 064

±1.32

+2.64

−0.99

−1.98

 1

001

∼1 270

±0.76

+1.52

4

065

∼4 572

±1.42

+2.84

−1.14

−2.13

 1

271

∼1 524

±0.82

+1.62

4

573

∼4 826

±1.46

+2.92

−1.21

−2.19

 1

525

∼1 760

±0.86

+1.73

4

827

∼5 080

±1.52

+3.04

−1.29

−2.28

 1

761

∼2 000

±0.92

+1.82

5

081

∼5 334

±1.58

+3.16

−1.36

−2.37

 2

001

∼2 250

±0.96

+1.94

5

335

∼5 842

±1.70

+3.40

−1.45

−2.55

 2

251

∼2 540

±1.02

+2.04

5

843

∼6 350

±1.82

+3.64

−1.53

−2.73

 2

541

∼2 800

±1.07

+2.14

6

351

∼7 112

±2.00

+4.00

−1.60

−3.00

7.3 

ベルト幅 

ベルト幅は,8.2 によって測定し,その許容差は,

表 による。


6

B 1857-1

:2015

表 6−ベルト基準幅及び許容差 

種類

ベルト

呼び幅

a)

ベルト 
基準幅

mm

ベルト幅の許容差

mm

ベルト呼び長さ

840

以下

ベルト呼び長さ

840

超,1 680 以下

ベルト呼び長さ

1 680

H3M

DH3M

6 6

±0.6

±0.6

±0.6

10 10

15 15

±0.8

±0.8

±0.8

P3M

6

6

+0.3

−0.6

±0.6

±0.6

10

10

15

15

±0.8

+0.8

−1.2

+0.8

−1.2

S3M

DS3M

60

6

±0.6

±0.6

±0.6

100

10

150

15

±0.8

+0.8

−1.2

+0.8

−1.2

H5M

DH5M

9 9

±0.6

±0.6

±0.6

15 15

±0.8

±0.8

±0.8

25 25

P5M

10

10

+0.3 
−0.6

±0.6

±0.6

15

25

15

25

±0.8

+0.8 
−1.2

+0.8 
−1.2

S5M

DS5M

100

10

±0.6

±0.6

±0.6

150

15

±0.8

+0.8 
−1.2

+0.8 
−1.2

250

25

H8M

DH8M

20

30

20

30

±0.8

+0.8

−1.3

+0.8

−1.3

50 50

±1.3

±1.3

+1.3

−1.5

85 85

±1.5

+1.5 
−2.0

±2.0

P8M

15

25

40

15

25

40

±0.8

+0.8

−1.3

+0.8

−1.3

60

60

+1.3

−1.5

+1.5

+1.5

−2.0

S8M

DS8M

150

250

400

15

25

40

±0.8

+0.8 
−1.3

+0.8 
−1.3

600 60

+1.3

−1.5

±1.5

+1.5

−2.0

H14M

DH14M

40 40

+0.8 
−1.3

+0.8 
−1.3

+1.3 
−1.5

55 55

±1.3

±1.5

±1.5

85 85

±1.5

+1.5

−2.0

±2.0

115

170

115

170

±2.3

+2.3

−2.8

+2.3

−3.3


7

B 1857-1

:2015

表 6−ベルト基準幅及び許容差(続き) 

種類

ベルト

呼び幅

a)

ベルト 
基準幅

mm

ベルト幅の許容差

mm

ベルト呼び長さ

840

以下

ベルト呼び長さ

840

超,1 680 以下

ベルト呼び長さ

1 680

P14M

40

40

+0.8

−1.3

+0.8

−1.3

+1.3

−1.5

60

60

+1.3 
−1.5

±1.5

+1.5 
−2.0

80

100

80

100

±1.5

+1.5

−2.0

+1.5

−2.0

120

120

±2.3

+2.3

−2.8

+2.3

−3.3

S14M

DS14M

400 40

+0.8 
−1.3

+0.8 
−1.3

+1.3 
−1.5

600 60

+1.3

−1.5

±1.5

+1.5

−2.0

800

1 000

80

100

±1.5

+1.5

−2.0

+1.5

−2.0

1 200 120

±2.3

+2.3 
−2.8

+2.3 
−3.3

a)

  S

歯形のベルト呼び幅は,ベルト基準幅の 10 倍とする。


8

B 1857-1

:2015

試験方法 

8.1 

長さの測定 

8.1.1 

測定装置 

ベルト長さは,

図 に準じた装置によって測定する。長さ測定用の 2 個のプーリは,等しい歯数であり,

一つのプーリは,軸が固定され自由に回転するものとする。もう一つのプーリは,軸間距離の変更が可能

であり,自由に回転するものとする。

種類

プーリ歯数

ピッチ円周

mm

歯先円直径

mm

振れ許容差

mm

歯先円周

側面

H3M

,DH3M 20

60

18.337

±0.013

0.013 0.025

P3M

20

60

 18.337

±0.013

0.013

0.025

S3M

,DS3M

30

90

 27.886

±0.013

0.013

0.025

H5M

,DH5M 28

140

43.420

±0.013

0.013 0.025

P5M

20

100

 30.689

±0.013

0.013

0.025

S5M

,DS5M

30

150

 46.786

±0.013

0.013

0.025

H8M

,DH8M

S8M

,DS8M

34 272

85.209

±0.013

0.013 0.025

P8M

24

192

 59.743

±0.013

0.013

0.025

H14M

,DH14M

S14M

,DS14M

40 560

175.460

±0.025

0.013 0.051

P14M

28

392

 121.983

±0.025

0.013

0.051

図 3−長さ測定装置の概念図及び測定用プーリ諸元 


9

B 1857-1

:2015

8.1.2 

測定用プーリ 

測定用プーリは,次による。

a)  H

歯形のベルトとプーリとの隙間は,

表 による。

なお,測定用プーリは,JIS B 1857-2 に規定する形状ではない。

表 7歯形の隙間 

単位  mm

種類

最小隙間

C

m1

C

m2

H3M

,DH3M 0.18

0.17

H5M

,DH5M 0.21

0.16

H8M

,DH8M 0.18

0.25

H14M

,DH14M

0.34 0.36

b)  P

歯形のベルトとプーリとの隙間は,

表 による。

表 8歯形の隙間 

単位  mm

種類

最小隙間

C

m1

P3M 0.05

P5M 0.10

P8M 0.14

P14M 0.24

c)

S

歯形のベルトとプーリとの隙間は,

表 による。

表 9歯形の隙間 

単位  mm

種類

最小隙間

C

m1

S3M

,DS3M

0.04

S5M

,DS5M

0.06

S8M

,DS8M 0.20

S14M

,DS14M 0.36


10

B 1857-1

:2015

8.1.3 

測定力 

測定力は,

表 10∼表 12 による。

表 10歯形における測定力 

単位  N

種類

ベルト呼び幅

6  9  15 20 30 40 50 55 85 115

170

H3M

,DH3M 43 76 138

191

294

H5M

,DH5M 65 112

214

294

460

H8M

,DH8M

− 470 750 − 1

320

− 2

310

H14M

,DH14M

− 1

350

2 130

3 660

5 180

7 960

表 11歯形における測定力 

単位  N

種類

ベルト呼び幅

6  10 15 25 40 60 80 100

120

P3M 79

143

227

P5M

− 211 335 615 −

P8M

335

615

1 030

1 620

P14M

2 400

3 820

5 310

6 850

8 430

表 12歯形における測定力 

単位  N

種類

ベルト呼び幅

60

100

150 250 400 600 800 1

000

1

200

S3M

,DS3M

52

 95

148

S5M

,DS5M

155

249

S8M

,DS8M

570

1 020

1 740

2 770

− 4

950

S14M

,DS14M

2 420

3 840

5 340

6 880

8 470

8.1.4 

測定方法 

ベルト長さは,8.1.1 の装置に 8.1.3 の測定力でベルトを取り付け,ベルトを少なくとも 2 回以上回して

プーリの軸間距離を測定し,次の式によって算出する。

Z

P

C

L

b

p

2

+

=

ここに,

L

p

:  ベルトの長さ(mm)

C:  軸間距離(mm)

P

b

:  歯ピッチ(mm)

Z:  プーリ歯数

8.2 

ベルト幅の測定 

ベルト幅は,JIS B 7507 に規定するノギス又はこれと同等以上の精度をもつものを用いて,ベルトの任

意の 3 か所で測定し,その平均値を算出する。


11

B 1857-1

:2015

試験報告書 

試験報告書には,次の事項を記載する。

a)

ベルトの名称

b)

規格番号

c)

試験室の温度

d)

試験結果

e)

試験年月日

10 

製品の呼び方 

10.1 H

歯形及び 歯形 

H

歯形及び P 歯形の製品の呼び方は,ベルト呼び長さ,ベルトの種類及びベルト呼び幅の順とする。

JIS B 1857-1

1400

H14M

40

JIS B 1857-1

1400

P14M

40

ベルト呼び幅

ベルトの種類

ベルト呼び長さ

規格番号又は規格名称

10.2 S

歯形 

S

歯形の製品の呼び方は,ベルト呼び幅,ベルトの種類及びベルト呼び長さの順とする。

JIS B 1857-1

400

S14M

1400

ベルト呼び長さ

ベルトの種類

ベルト呼び幅

規格番号又は規格名称

11 

表示 

ベルト本体,包装(例えば,箱,袋)などに,次の事項を表示する。

a)

規格番号又は規格名称

b)

ベルトの種類

c)

ベルト呼び長さ

d)

ベルト呼び幅

e)

製造業者名又はその略号

f)

製造年月又はその略号


12

B 1857-1

:2015

附属書 JA

(参考)

JIS

と対応国際規格との対比表

JIS B 1857-1:2015

  一般用円弧歯形歯付ベルト伝動−第 1 部:ベルト

ISO 13050:2014

,Synchronous belt drives−Metric pitch, curvilinear profile systems G,

H, R and S, belts and pulleys

(I)JIS の規定

(II) 
国 際

規 格

番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

箇 条 番 号

及び題名

内容

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

3

用 語 及

び定義

3.1

呼び長さ

3.2

片 面 歯 付

ベルト

3.3

両 面 歯 付

ベルト

追加

用語及び定義を追加した。

ISO

規格に定義されていないの

で,分かりやすくするために用
語及び定義を追加した。

6

種類

表 1−歯形及
び種類

3 G8M,G14M,H3M,H5M,H8M,H14

M,H20M,R3M,R5M,R8M,R14M,R

20M,S8M,S14M

追加 P3M,P5M,P8M,P14M,S3M,S5M,DS3

M,DS5M

を追加した。

国 内 で 流 通 し て い る こ と か ら
追加した。

削除 G8M,G14M,H20M,R3M,R5M,R8M,R

14M,R20M

を削除した。

国 内 で 流 通 し て い な い こ と か

ら削除した。

7

形 状 及

び寸法

各歯形の寸法 6.1

7.1

8.1

9.1

G8M,G14M

H3M,DH3M,H5M,DH5M,H8M,D

H8M,H14M,DH14M,H20M,

R3M,DR3M,R5M,DR5M,R8M,DR

8M,R14M,DR14M,R20M

S8M,DS8M,S14M,DS14M

追加 P3M,P5M,P8M,P14M,S3M,S5M,DS3

M,DS5M

を追加した。

国 内 で 流 通 し て い る こ と か ら

追加した。

削除 G8M,G14M,H20M,R3M,DR3M,R5M,

DR5M,R8M,DR8M,R14M,DR14M,R

20M

を削除した。

国 内 で 流 通 し て い な い こ と か
ら削除した。

8

試 験 方

8.1

長 さ の 測

 6.1.3

7.1.3

8.1.3

9.1.3

G8M,G14M

H3M,DH3M,H5M,DH5M,H8M,D

H8M,H14M,DH14M,H20M,

R3M,DR3M,R5M,DR5M,R8M,DR

8M,R14M,DR14M,R20M

S8M,DS8M,S14M,DS14M

追加 P3M,P5M,P8M,P14M,S3M,S5M,DS3

M,DS5M

を追加した。

国 内 で 流 通 し て い る こ と か ら

追加した。

削除 G8M,G14M,H20M,R3M,DR3M,R5M,

DR5M,R8M,DR8M,R14M,DR14M,R

20M

を削除した。

国 内 で 流 通 し て い な い こ と か

ら削除した。

12

B 18

57
-1


201

5


13

B 1857-1

:2015

(I)JIS の規定

(II) 
国 際

規 格

番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策

箇 条 番 号

及び題名

内容

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

8

試 験 方

法 
(続き)

8.1.2

測 定 用

プーリ

追加

ISO

規格で規定されていない P 歯

形,S3M,DS3M,S5M,DS5M の
測定用プーリ形状を規定した。

ISO

規格では規定していない

が,国内流通を考慮して追加し
た。

8.1.3

測定力

追加

ISO

規格で規定されていない P 歯

形,S3M,DS3M,S5M,DS5M の

測定力を規定した。

ISO

規格では規定していない

が,国内流通を考慮して追加し

た。

8.2

ベ ル ト 幅

の測定

追加

ベルト幅の測定方法を追加した。

ISO

規格はベルト幅測定方法を

規定していない。今後 ISO に提

案する。

9

試 験 報

告書

試験報告書

追加

試験報告書に記載する事項を追加

した。

ISO

規格は試験報告書に記載す

る項目を規定していない。今後

ISO

に提案する。

10

製 品

の呼び方

10.1 H

歯形及

び P 歯形

10.2 S

歯形

追加

製品の呼び方を追加した。

ISO

規格は製品の呼び方を規定

していない。今後 ISO に提案す

る。

11

表示

追加

ベルト本体,包装への表示方法を追
加した。

ISO

規格は包装への表示方法を

規定していない。今後 ISO に提

案する。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 13050:2014,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

    −  削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

    −  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

    −  MOD……………  国際規格を修正している。

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-1


201

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