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B 1456

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 1456:1989 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

1456

:2009

ローラチェーン軸継手

追補 1)

Roller Chain Shaft Couplings

(Amendment 1)

JIS B 1456:1989

を,次のように改正する。

引用規格欄の JIS B 0401  寸法公差及びはめあいを,JIS B 0401-2  寸法公差及びはめあいの方式−第 2

部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表に置き換える。

引用規格欄の JIS B 0405  削り加工寸法の普通許容差を,JIS B 0405  普通公差−第 1 部:個々に公差の指

示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差に置き換える。

引用規格欄の JIS B 1301  沈みキー及びキーみぞを,JIS B 1301  キー及びキー溝に置き換える。

引用規格欄の JIS B 1802  ローラチェーン用スプロケット歯形を,削除する。

引用規格欄の JIS B 7502  外側マイクロメータを,JIS B 7502  マイクロメータに置き換える。

引用規格欄の JIS B 7503  0.01 mm 目盛ダイヤルゲージを,JIS B 7503  ダイヤルゲージに置き換える。

引用規格欄の JIS B 7508  棒形内側マイクロメータ(単体形)を,削除する。

4.1

の“ただし,ローラチェーンは JIS B 1801(伝動用ローラチェーン及びブシュチェーン)によって,ス

プロケットの基準歯形は JIS B 1802(ローラチェーン用スプロケット歯形)による。

”を,

“ただし,ロー

ラチェーン及びスプロケットの基準歯形は,JIS B 1801(伝動用ローラチェーン及びブシュチェーン)に

よる。

”に置き換える。

4.2

の“JIS B 1301(沈みキー及びキーみぞ)による。

”を,

JIS B 1301(キー及びキー溝)による。

”に置

き換える。

4.3

備考の“JIS B 0401(寸法公差及びはめあい)による。”を,“JIS B 0401-2(寸法公差及びはめあい

の方式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表)による。

”に置き換える。


2

B 1456

:2009

4.5

の“JIS B 0405(削り加工寸法の普通許容差)の中級による。

”を,

JIS B 0405(普通公差−第 1 部:

個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差)の中級による。

”に置き換える。

6.2

の“JIS B 7502(外側マイクロメータ)若しくは JIS B 7508[棒形内側マイクロメータ(単体形)

]によ

るマイクロメータを用いる。

”を,

JIS B 7502(マイクロメータ)によるマイクロメータを用いる。

”に置

き換える。

6.3

の“原則として JIS B 7503(0.01 mm 目盛ダイヤルゲージ)によるダイヤルゲージを用いる。

”を,

“原

則として JIS B 7503(ダイヤルゲージ)によるダイヤルゲージを用いる。

”に置き換える。