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B 1301

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 1301:1996 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 B

1301

:2009

キー及びキー溝

追補 1)

Keys and their corresponding keyways

(Amendment 1)

JIS B 1301:1996

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS B 0651  触針式表面粗さ測定器を,JIS B 0651  製品の幾何特性仕様(GPS)

−表面性状:輪郭曲線方式−触針式表面粗さ測定機の特性に置き換える。

7.2

(表面粗さ)の“JIS B 0651 に規定する測定器,又は同等以上の性能をもつ測定器を用いて測定する。

を,

JIS B 0651 に規定する測定機,又は同等以上の性能をもつ測定機を用いて測定する。

”に置き換える。

付表 3(半月キーの形状及び寸法)の備考の“表面粗さは両側面は 1.6 μmR

a

とし,その他は 6.3 μmR

a

とす

る。

”を,

“表面粗さは両側面は Ra1.6 とし,その他は Ra6.3 とする。

”に置き換える。