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B 1179

:2015

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS B 1179 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS B 1179:2009 を改正した内容だけを示すものである。

JIS B 1179:2009

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS B 1179:2015 となる。


日本工業規格

JIS

 B

1179

:2015

皿ボルト

(追補 1)

Flat head bolts

(Amendment 1)

JIS B 1179:2009

を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の JIS B 1051  炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質−第 1 部:ボルト,ねじ

及び植込みボルトを,JIS B 1051  炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質−強度区分を規定したボ

ルト,小ねじ及び植込みボルト−並目ねじ及び細目ねじに置き換える。

箇条 2(引用規格)の JIS B 1054-1  耐食ステンレス鋼製締結用部品の機械的性質−第 1 部:ボルト,ねじ

及び植込みボルトを,JIS B 1054-1  耐食ステンレス鋼製締結用部品の機械的性質−第 1 部:ボルト,小ね

じ及び植込みボルトに置き換える。

箇条 2(引用規格)の JIS B 1071  ねじ部品の精度測定方法を,JIS B 1071  締結用部品−精度測定方法に

置き換える。

箇条 7(機械的性質)の a)  の文末に,次の文を追加する。

ただし,強度区分 4.8 にはフルサイズおねじ部品の破断伸び A

f

は,適用しない。

箇条 8(材料)の a)  の“4.(材料)

”を,

“箇条 6(材料)

”に置き換える。

11.1

(形状・寸法)の“3.3(各部の寸法の測定方法)

”を,

4.2.1(外側寸法)

”に置き換える。

11.2

(ねじ)の“3.2(ねじ精度の測定方法)

”を,

4.1.2(おねじ)

”に置き換える。

11.3

(機械的性質)の a)  の“6.(機械的及び物理的性質の試験項目)及び 8.(試験方法)

”を,

“箇条 8(試

験方法の適用)及び箇条 9(試験方法)

”に置き換える。

11.4

(表面状態)の a)  の“JIS B 1071 の 3.1(表面粗さの測定方法)又はこれと同等以上の方法”を,

“適

切な方法”に置き換える。

参考文献の JIS B 0143  ねじ部品各部の寸法の呼び及び記号を,JIS B 0143  締結用部品−ねじ部品の寸法


2

B 1179

:2015

の記号及び意味に置き換える。