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まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本ねじ研究協会(JFRI)/財団法人日本規格

協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の

審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。

制定に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO 14585:2001,Hexalobular socket pan

head tapping screws

ISO 14586:2001,Hexalobular socket countersunk head tapping screws 及び ISO 14587:2001,

Hexalobular socket raised countersunk(oval) head tapping screws

を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 1128

には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)JIS と対応する国際規格と対比表


日本工業規格

JIS

 B

1128

:2004

ヘクサロビュラ穴付きタッピンねじ

Hexalobular socket head tapping screws

序文  この規格は,2001 年に第 1 版として発行された ISO 14585:2001,Hexalobular socket pan head tapping

screws

ISO 14586:2001,Hexalobular socket countersunk head tapping screws 及び ISO 14587:2001,Hexalobular

socket raised countersunk(oval) head tapping screws

を元に,対応する部分(形状・寸法,製品仕様及び製品の

呼び方)

についてこれを編集し,

技術的内容を変更することなく一体化して作成した日本工業規格である。

1. 

適用範囲  この規格は,ねじの呼び ST2.9∼ST6.3 のヘクサロビュラ穴付きタッピンねじの特性につい

て規定する。

この規格で規定する寸法及び製品仕様以外の要求がある場合には,それらの要求を例えば,JIS B 1007

JIS B 1021

及び JIS B 1055 から選択するのがよい。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 14585:2001

,Hexalobular socket pan head tapping screws (MOD)

ISO 14586:2001

,Hexalobular socket countersunk head tapping screws (MOD)

ISO 14587:2001

,Hexalobular socket raised countersunk(oval) head tapping screws (MOD)

2. 

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 0143

  ねじ部品各部の寸法の呼び及び記号

備考 ISO 

225:1983

  Fasteners−Bolts, screws studs and nuts−Symbols and designation of dimensions か

らの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS B 1007

  タッピンねじのねじ部

備考 ISO 

1478:1999

  Tapping screws thread が,この規格と一致している。

JIS B 1013

  皿頭ねじ−頭部の形状及びゲージによる検査

備考 ISO 

7721:1983

  Countersunk head screws−Head configuration and gauging が,この規格と一致

している。

JIS B 1015

  おねじ部品用ヘクサロビュラ穴

備考 ISO 

10664:1999

  Hexalobular internal driving feature for bolts and screws が,この規格と一致し

ている。

JIS B 1021

  締結用部品の公差−第 1 部:ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット−部品等級 A, B 及

び C


2

B 1128

:2004

備考 ISO 

4759-1:2000

  Tolerances for fasteners−Part 1:Bolts, screws, studs and nuts−Product grades A,

B and C

が,この規格と一致している。

JIS B 1044

  締結用部品−電気めっき

備考 ISO 

4042:1999

  Fasteners−Electroplated coatings が,この規格と一致している。

JIS B 1055

  タッピンねじ−機械的性質

備考 ISO 

2702:1992

  Heat-treated steel tapping screws−Mechanical properties が,この規格と一致し

ている。

JIS B 1091

  締結用部品−受入検査

備考 ISO 

3269:2000

  Fasteners−Acceptance inspection が,この規格と一致している。

3. 

種類  ヘクサロビュラ穴付きタッピンねじの種類は,表 による。

  1  ヘクサロビュラ穴付きタッピンねじの種類

種類

対応国際規格

ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじ

ISO 14585:2001 

ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじ

ISO 14586:2001 

ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじ

ISO 14587:2001 

4.

形状・寸法,製品仕様及び製品の呼び方  形状・寸法,製品仕様及び製品の呼び方は,表 による。

  2  形状・寸法,製品仕様及び製品の呼び方

種類

形状・寸法

製品仕様

製品の呼び方

ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじ 

付図 及び付表 1.1 

付表 1.2

付表 1.3 

ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじ

付図 及び付表 2.1 

付表 2.2

付表 2.3 

ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじ

付図 及び付表 3.1 

付表 3.2

付表 3.3 


3

B 1128

:2004

備考  寸法の呼び及び記号は,寸法 及び を除いて JIS B 0143 による。

付図  1  ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじ


4

B 1128

:2004

付表 1.1  ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじの寸法

単位  mm

ねじの呼び

ST2.9

ST3.5

ST4.2

ST4.8 ST5.5 ST6.3

(

1

)

1.1 1.3 1.4 1.6 1.8 1.8

(

2

)

1.1 1.3 1.4 1.6 1.8 1.8

d

a

最大

3.5 4.1 4.9 5.6 6.3 7.3

基準寸法=最大

5.6  7.00 8.00 9.50 11.00

12.00

d

k

最小

5.3  6.64 7.64 9.14 10.57

11.57

基準寸法=最大 2.40

2.60

3.1

3.7

4.0

4.6

最小 2.15

2.35

2.8

3.4

3.7

4.3

r

最大

0.1 0.1 0.2 0.2 0.25

0.25

r

f

5 6 6.5 8 9 10

C

2.6 3.2 3.7 4.3  5  6.0

F

2.1 2.5 2.8 3.2 3.6 3.6

y

(参考)(

3

)

R

—  2.7 3.2 3.6 4.3  5

穴の番号 No.

10 15 20 25 25 30 

(参考)

2.8 3.35 3.95 4.5  4.5  5.6

最大

1.27 1.40 1.80 2.03 2.03 2.42

ヘクサロビュラ穴

最小

1.01 1.14 1.42 1.65 1.65 2.02

(

4

)

呼び長さ

C

形及び R 形

F

最小

最大

最小

最大

4.5  3.7 5.3 3.7 4.5 —

6.5  5.7 7.3 5.7 6.5

9.5 8.7

10.3

8.7 9.5

 

13 12.2

13.8

12.2

13.0

   

16 15.2

16.8

15.2

16.0

   

19 18.2

19.8

18.2

19.0

   

22 21.2

22.8

20.7

22.0

   

25 24.2

25.8

23.7

25.0

   

32 30.7

33.3

30.7

32.0

   

38 36.7

39.3

36.7

38.0

   

45 43.7

46.3

43.5

45.0

   

50 48.7

51.3

48.5

50.0

   

(

1

)  P

は,ねじのピッチ

(

2

首下部における不完全ねじ部長さを示す。

(

3

テーパ部の長さ

(

4

)  

印の呼び長さのものは,製造してはならない。

備考  ねじの呼びに対する推奨する呼び長さは,太線の枠内とする。


5

B 1128

:2004

付表 1.2  ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじの製品仕様

材料

鋼(JIS B 1055 参照。

ねじ

適用規格

JIS B 1007 

機械的性質

適用規格

JIS B 1055 

公差

部品等級

A 

適用規格

JIS B 1021 

ヘクサロビュラ穴

適用規格

JIS B 1015 

仕上げ

生地のまま

電気めっきを施す場合は,JIS B 1044 による。

受入検査

受入検査手順は,JIS B 1091 による。

付表 1.3  製品の呼び方

製    品

ねじの呼び ST3.5,呼び長さ =16mm でとがり先 C 形のヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじ

呼び方

ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじ JIS B 1128 – ISO 14585 – ST3.5×16 – C

備考  付図 1,付表 1.1,付表 1.2 及び付表 1.3 は,ISO 14585:2001 に一致している。


6

B 1128

:2004

(

5

平らでも丸みでもよい。

備考  寸法の呼び及び記号は,寸法 及び を除いて JIS B 0143 による。 

付図  2  ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじ


7

B 1128

:2004

付表 2.1  ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじの寸法

単位  mm

ねじの呼び

ST2.9

ST3.5

ST4.2

ST4.8 ST5.5 ST6.3

(

1

)

1.1 1.3 1.4 1.6 1.8 1.8

(

2

)

1.1 1.3 1.4 1.6 1.8 1.8

理論寸法=最大

6.3  8.2  9.4  10.4 11.5 12.6

  実寸法=最大

5.5 7.3 8.4 9.3 10.3

11.3

d

k

 (

6

)

最小

5.2 6.9 8.0 8.9 9.9 10.9

(

6

)

最大 1.7

2.35

2.6

2.8

3

3.15

r

最大 1.2

1.4

1.6

2

2.2

2.4

C

2.6 3.2 3.7 4.3  5  6

F

2.1 2.5 2.8 3.2 3.6 3.6

y

(参考)(

3

)

R

—  2.7 3.2 3.6 4.3  5

穴の番号 No.

10 15 20 25 25 30 

(参考)

2.8 3.35 3.95 4.5  4.5  5.6

最大

0.91  1.3  1.58 1.78 2.03 2.42

ヘクサロビュラ穴

最小

0.65  1.0  1.14 1.39 1.65 2.02

(

4

)

呼び長さ

C

形及び R 形

F

最小

最大

最小

最大

4.5  3.7 5.3 3.7 4.5 —

6.5  5.7 7.3 5.7 6.5

9.5 8.7

10.3

8.7 9.5

 

13 12.2

13.8

12.2

13.0

   

16 15.2

16.8

15.2

16.0

   

19 18.2

19.8

18.2

19.0

   

22 21.2

22.8

20.7

22.0

   

25 24.2

25.8

23.7

25.0

   

32 30.7

33.3

30.7

32.0

   

38 36.7

39.3

36.7

38.0

   

45 43.7

46.3

43.5

45.0

   

50 48.7

51.3

48.5

50.0

   

(

1

)  P

は,ねじのピッチ

(

2

首下部における不完全ねじ部長さを示す。

(

3

テーパ部の長さ

(

4

)  

印の呼び長さのものは,製造してはならない。

(

6

頭の寸法に対するゲージ検査方法は,JIS B 1013 による。

備考  ねじの呼びに対する推奨する呼び長さは,太線の枠内とする。


8

B 1128

:2004

付表 2.2  ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじの製品仕様

材料

鋼(JIS B 1055 参照。

ねじ

適用規格

JIS B 1007 

機械的性質

適用規格

JIS B 1055 

公差

部品等級

A 

適用規格

JIS B 1021 

ヘクサロビュラ穴

適用規格

JIS B 1015 

仕上げ

生地のまま

電気めっきを施す場合は,JIS B 1044 による。

受入検査

受入検査手順は,JIS B 1091 による。

付表 2.3  製品の呼び方

製品

ねじの呼び ST3.5,呼び長さ =16mm でとがり先 C 形のヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじ

呼び方

ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじ JIS B 1128 – ISO 14586 – ST3.5×16 – C

備考  付図 2,付表 2.1,付表 2.2 及び付表 2.3 は,ISO 14586:2001 に一致している。


9

B 1128

:2004

(

5

平らでも丸みでもよい。

備考  寸法の呼び及び記号は,寸法 及び を除いて JIS B 0143 による。 

付図  3  ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじ


10

B 1128

:2004

付表 3.1  ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじの寸法

単位  mm

ねじの呼び

ST2.9

ST3.5

ST4.2

ST4.8 ST5.5 ST6.3

(

1

)

1.1 1.3 1.4 1.6 1.8 1.8

(

2

)

1.1 1.3 1.4 1.6 1.8 1.8

理論寸法=最大

6.3  8.2  9.4  10.4 11.5 12.6

  実寸法=最大

5.5 7.3 8.4 9.3 10.3

11.3

d

k

 (

6

)

最小

5.2 6.9 8.0 8.9 9.9 10.9

f

約 0.7

0.8

1

1.2

1.3

1.4

k (

6

)

最大 1.7

2.35

2.6

2.8

3

3.15

r

最大

1.2 1.4 1.6 2.0 2.2 2.4

r

f

6.0 8.5 9.5 9.5  11  12

C

2.6 3.2 3.7 4.3 5.0  6

F

2.1 2.5 2.8 3.2 3.6 3.6

y

(参考)(

3

)

R

—  2.7 3.2 3.6 4.3  5

穴の番号 No.

10 15 20 25 25 30 

(参考)

2.8 3.35 3.95 4.5  4.5  5.6

最大

1.27 1.40 1.80 2.03 2.03 2.42

ヘクサロビュラ穴

最小

1.01 1.14 1.42 1.65 1.65 2.02

(

4

)

呼び長さ

C

形及び R 形

F

最小

最大

最小

最大

4.5  3.7 5.3 3.7 4.5 —

6.5  5.7 7.3 5.7 6.5

9.5 8.7

10.3

8.7 9.5

 

13 12.2

13.8

12.2

13.0

   

16 15.2

16.8

15.2

16.0

   

19 18.2

19.8

18.2

19.0

   

22 21.2

22.8

20.7

22.0

   

25 24.2

25.8

23.7

25.0

   

32 30.7

33.3

30.7

32.0

   

38 36.7

39.3

36.7

38.0

   

45 43.7

46.3

43.5

45.0

   

50 48.7

51.3

48.5

50.0

   

(

1

)  P

は,ねじのピッチ

(

2

首下部における不完全ねじ部長さを示す。

(

3

テーパ部の長さ

(

4

)  

印の呼び長さのものは,製造してはならない。

(

6

頭の寸法に対するゲージ検査方法は,JIS B 1013 による。

備考  ねじの呼びに対する推奨する呼び長さは,太線の枠内とする。


11

B 1128

:2004

付表 3.2  ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじの製品仕様

材料

鋼(JIS B 1055 参照。

ねじ

適用規格

JIS B 1007 

機械的性質

適用規格

JIS B 1055 

公差

部品等級

A 

適用規格

JIS B 1021 

ヘクサロビュラ穴

適用規格

JIS B 1015 

仕上げ

生地のまま

電気めっきを施す場合は,JIS B 1044 による。

受入検査

受入検査手順は,JIS B 1091 による。

付表 3.3  製品の呼び方

製  品

ねじの呼び ST3.5,呼び長さ =16mm でとがり先 C 形のヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじ

呼び方

ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじ JIS B 1128 – ISO 14587 – ST3.5×16 – C

備考  付図 3,付表 3.1,付表 3.2 及び付表 3.3 は,ISO 14587:2001 に一致している。


12

B 1128

:2004

附属書(参考) JIS と対応する国際規格との対比表

JIS B 1128:2004

  ヘクサロビュラ穴付きタッピンねじ

ISO 14585:2001

  ヘクサロビュラ穴付きなべタッピンねじ

ISO 14586:2001

  ヘクサロビュラ穴付き皿タッピンねじ

ISO 14587:2001

  ヘクサロビュラ穴付き丸皿タッピンねじ

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異

の項目ごとの評価及びその内容

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目 
番号

内容

ISO 14585

ISO 14586

ISO 14587

項目 
番号

内容

項 目 ご と
の評価

技術的差異の内容

1.

適用 範

ねじの 呼び ST2.9 ∼ST6.3
ヘ ク サ ロ ビ ュ ラ 穴 付き タ
ッ ピ ン ね じ の 特 性 につ い

て規定。

1.

JIS

に包含。

MOD/追加

規 格 ユ ー ザ の 利 便 性
を考えて JIS は,三つ
の ISO 規格を包含し

て規定。

技術的な差異はない。

2.

引用 規

JIS B 0143

ほかを引用。

2.

ISO 225

ほかを引用。

IDT

JIS

では,ISO の引用

規格と整合した JIS 
引用している。

JIS B 0143

ほかの規格は,ISO と一致又

は整合している。

3.

種類

ISO 14585

14587 に規定

す る 三 つ の 形 状 を 種類 と
して規定。

MOD/追加

JIS

は,三つの ISO 

格 で 規 定 す る な べ タ
ッピンねじ,皿タッピ
ン ね じ 及 び 丸 皿 タ ッ

ピ ン ね じ を 種 類 と し
て規定。

JIS

は,対応する三つの ISO 規格のすべ

てを変更なく包含して規定した。

4.

形状 ・

寸法,製

品 仕 様

及び製品

の 呼 び

種類,形状・寸法,製品仕
様及び製品の呼び方。

3.

形状・寸

JIS

に同じ。

IDT

12

B 1

128


2004


13

B 1128

:2004

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異

の項目ごとの評価及びその内容

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目 
番号

内容

ISO 14585

ISO 14586

ISO 14587

項目 
番号

内容

項 目 ご と
の評価

技術的差異の内容

4.

製 品 仕

様 及 び 引
用規格

JIS

に同じ。

IDT

5.

製 品 の

呼び方

JIS

に同じ。

IDT

JIS と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  IDT………………  技術的差異がない。

    ―  MOD/追加………  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

2. JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  MOD……………  国際規格を修正している。

13

B 1

128


2004


14

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白      紙