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B 0151 : 2001

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人配管技術

研究協会(SPE)/財団法人日本規格協会(JSA)から工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申

出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによっ

て,JIS B 0151 : 1995 は改正され,この規格に置き換えられる。


日本工業規格

JIS

 B

0151

: 2001

鉄鋼製管継手用語

Iron and steel pipe fittings

−Vocabulary

1.

適用範囲  この規格は,蒸気・水・ガス・空気などの流体を通す鉄鋼製の配管に用いる鉄鋼製管継手

に関する用語及びその定義について規定する。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS B 2301

  ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手

JIS B 2303

  ねじ込み式排水管継手

JIS B 2352

  ベローズ形伸縮管継手

3.

分類  用語は,次のとおり分類する。

a)

基本

b)

接合方式

c)

固定式管継手

1)

管継手

2)

管フランジ

d)

可動式管継手

1)

可動式

2)

ベローズ形

4.

用語及びその定義  用語及びその定義は,次のとおりとする。

なお,対応英語を参考として示す。

備考1.  用語の一部に,丸括弧 “(  )”  を付けてあるものは,この丸括弧の中の用字を含めた用語と,

丸括弧の中の用字を省略した用語の二とおりがあることを示し,丸括弧の中の用字を含めた

用語を優先する。

紛らわしくない場合は,丸括弧の部分を省略してもよい。

2.

用語欄で,丸括弧内のかな書は読み方を示す。

3.

定義欄で,用語の後に付けてある丸括弧内の数字は,この規格の用語番号を示す。

付図は,一例を示す。

a)

基本 


2

B 0151 : 2001

番号

用語

定義

対応英語(参考)

1001 

流体を通す筒。

備考  “くだ”,“かん”の読み方がある。

pipe,

tube

1002 

管継手

配管において,次の目的で管の接続などに用いる継手。

a)

流体の方向転換

b)

流体の分岐,又は集合

c)

管の接続

d)

管径の異なるものとの接続

e)

管の末端の閉鎖

f)

計器,バルブなどの取付け

g)

膨張,収縮などの吸収

h)

管の回転,又は屈曲 
備考  “くだつぎて”,“かんつぎて”の読み方がある。

connector,

pipe fitting,

pipe joint,

pipe coupling,

tube fitting,

tube coupling

1003 

接合方式

管又は管継手を,管,管継手又は機器と接続する方式。 connection

type

1004 

固定式管継手

流体の分岐,集合若しくは方向転換,又は管の接続若しくは閉
鎖の目的のために用いる管継手。

備考  管継手自体は,接合する管の変位を調整しない。

fixed fitting

1005 

可動式管継手

管の軸方向の伸縮,横方向の変位,曲げ変位,振動などに対応
する目的のために用いる管継手。

adjustable fitting

1006 

同径管継手 

(どうけい−)

径の呼びがすべて同一の管継手。 equal

fitting

1007 

径違い管継手 

(けいちがい−)

二つ以上の異なる径の呼びをもつ管継手。 reducing

fitting

1008 

偏心管継手

相対する管の軸心を平行にずらして接続する管継手。 eccentric

fitting

1009 

同心管継手

相対する管の軸心を同一直線上に接続する管継手。 concentric

fitting

1010 

管フランジ

管,機器などの接続に用いるつば状の管継手。 pipe

flange

b)

接合方式

番号

用語

定義

対応英語(参考)

2001 

ねじ込み式

管用ねじで接続する接合方式(

付図 2001)。 threaded

type,

screwed type

2002 

ユニオン式

部品をユニオンナット及びユニオンねじで挟んで接続する接合

方式(

付図 2002)。

union type

2003 

突合せ溶接式 

(つきあわせ−)

端部を突き合わせて溶接する接合方式(

付図 2003)。

butt welding type

2004 

差込み溶接式 

(さしこみ−)

端部を差し込んで溶接する接合方式。

備考  スリップ オン溶接式   (2005)  及びソケット溶接式 

(2006) 

がある。

socket welding type,

slip-on welding type

2005 

スリップオン溶接式

差込み溶接式(2004)で端部の位置決め手段がないもの(付図
2005

slip-on welding type

2006 

ソケット溶接式

差込み溶接式(2004)でストッパのあるもの(付図 2006

。 socket

welding

type

2007 

フランジ式

管フランジ(1010)をボルト及びナットで接続する接合方式(付
図 2007)。

flanged type

2008 

くい込み式

金属製のスリーブを管の端部にくい込ませて接続する接合方式

付図 2008)。

bite type, flareless

type, olive type

2009 

フレア式

管の端部を円すい状に広げて接続する接合方式(

付図 2009)。 flared

type

2010 

メカニカル式

ゴム輪又はガスケットを押し輪で締め付け,挿し口と受口を密
着させる接合方式(

付図 2010)。

mechanical type

2011 

ハウジング式

接続両端部に特殊形状のガスケットをはめ込み,その上からハ
ウジングをかぶせ,ボルト・ナット,ピンなどで締め付ける接
合方式(

付図 2011)。

housing type


3

B 0151 : 2001

c)

固定式管継手

1)

管継手

番号

用語

定義

対応英語(参考)

3101 

エルボ

互いにある角度をなす二つの管の接続に用い,曲率半径が比較
的小さい管継手(

付図 3101

elbow

3102 

ベンド

互いにある角度をなす二つの管の接続に用い,曲率半径が比較
的大きい管継手(

付図 3102

備考  返しベンド(JIS B 2301 参照)は,曲率半径が著しく

小さい。

bend

3103 

T

(てぃー)

三つの管を T 字状に接続するために用いる T 形の管継手(

付図

3103

備考  チーズともいう。

tee

3104 

Y

(わい)

三つの管を Y 字状に接続するために用いる Y 形の管継手(

付図

3104

lateral

3105 

クロス

四つの管を十字状に接続するために用いる十字形の管継手(

図 3105)。

cross

3106 

レジューサ

直径が異なる二つの管を,同一直線上又は平行にずらして接続

するために用いる主として突合せ溶接式の管継手(

付図 3106)。

備考  比較的大きな管継手では片落ち管ともいう。

reducer

3107 

ソケット

二つの管を直線状に接続するために用いる主としてねじ込み式

の管継手(

付図 3107)。

備考  JIS B 2303 では,径違いのものをインクリーザとい

う。

socket

3108 

カップリング

二つの管を直線状に接続するために用いる主としてソケット溶
接式の管継手(

付図 3108)。

coupling

3109 

キャップ

管の末端を閉鎖するために用いる帽子状の管継手(

付図 3109)。 cap

3110 

プラグ

管の末端及び管穴を閉鎖するために用いる栓状の管継手(

付図

3110

plug

3111 

ユニオン

ユニオン式(2002)の組立管継手(付図 3111)。 union

3112 

組フランジ

管フランジ 2 個一組のフランジ式(2002)の管継手(

付図 3112)。 flange

union

3113 

ブッシング

内・外面に,径が異なるめねじ及びおねじが切ってある管継手

付図 3113)。

bushing

3114 

(管用)止めナット

ねじ込み式管継手の緩み止めに用いるナット状の管継手(

付図

3114

lock nut

3115 

ニップル

直線軸の両端におねじが切ってある管継手(

付図 3115)。 nipple

3116 

ハーフカップリング

一端を機器,管の側面などに溶接し,他端を管にねじ込み又は

差込み溶接で接続する管継手(

付図 3116)。

half coupling

3117 

タッカ

主として排水配管の補修に用いる管継手(

付図 3117)。

備考  一方の端部を鉛などでシールする。

tacker

3118 

U

トラップ

排水配管に用いられるもので,U 字部に水をため,下水道から
の気流を遮断する管継手(

付図 3118)。

U trap

3119 

スタブエンド

端部につばをもち,

遊合形フランジ(3207)と組み合わせて用

いる管継手(

付図 3119)。

stub end

3120 

アウトレット

本管に引出し穴をあけ,枝管を接続する管継手(

付図 3120)。 outlet

3121 

マイタベンド

互いにある角度をなす二つの管の接続に用い,管を斜めに継い
で作られる管継手(

付図 3121)。

備考  曲管又は曲り管ともいう。

miter bends


4

B 0151 : 2001

2)

管フランジ

番号

用語

定義

対応英語(参考)

3201 

板フランジ

平板状の管フランジ(1010

付図 3201)。

備考  ハブをもたないもので,丸形,角形及びオーバル形

がある。

plate flange

3202 

ハブフランジ

ハブをもつ管フランジ(

付図 3202)。

備考  ねじ込み式及び差込み溶接式がある。

hubbed flange

3203 

ネックフランジ

主として突合せ溶接のための長いハブをもつ管フランジ(

付図

3203

備考  突合せ溶接式フランジ(welding neck flange)ともいう。

neck flange

3204 

閉止フランジ 
(へいし−)

管の末端を閉じるために用いる管フランジ(

付図 3204)。

備考  取っ手などの付いたものを“フランジふた”ともい

う。

blank flange,

blind flange

3205 

眼鏡フランジ 
(めがね−)

丸形の板フランジと閉止フランジとが眼鏡状に一体となってい
る管フランジ(

付図 3205)。

spectacle flange

3206 

一体フランジ

配管部品の一部として一体に構成された管フランジ(

付図

3206

integral flange

3207 

遊合形フランジ 
(ゆうごうがた−)

スタブエンド(3119)とともに使用する管フランジ(付図 3207)。

備考  ラップジョイントともいう。

loose flange,

lapped flange,

lap joint

3208 

O

リング形フランジ

(オー−)

O

リングが入れられる溝をもつ管フランジ(

付図 3208)。

O ring flange

3209 

デルタリング形フラ
ンジ

デルタリングが入れられる溝をもつ管フランジ(

付図 3209)。

備考  デルタリングは,断面がギリシャ文字“デルタ”に

似た形のガスケット。

delta ring flange

3210 

レンズリング形フラ
ンジ

レンズリングを挟んで締め付けて接続する管フランジ(

付図

3210

備考  レンズリングは,中央に穴をもった凸レンズの形状

をしたガスケット。

lens ring flange

3211 

全面座

管フランジの接合面で,

全面を平面に仕上げたもの

付図 3211)。 flat

face

3212 

平面座

管フランジの接合面で,ボルト穴の内側に平らな座面を設けた
もの(

付図 3212-a, b)。

備考  ボルト穴の内側に,ほぼ接する平面座の大平面座(付

図 3212-a)と,大平面座より小さい平面座の小平面
座(付図 3212-b)とに区別する場合がある。

raised face

3213 

溝形

管フランジの接合面で,一方に設けられた溝に,他方の凸部が

入るように作られたもの(

付図 3213-a, b)。

tongue and groove

3214 

タング座

溝形(3213)の凸部があるほうの接合面(付図 3213-a)。 tongue

3215 

グルーブ座

溝形(3213)の溝があるほうの接合面(付図 3213-b)。 groove

3216 

はめ込み形

管フランジの接合面で,おす・めすの形に作ったもの(

付図

3216-a, b

male and female,

spigot and recess

3217 

メール座

はめ込み形(3216)のおすのほうの接合面(付図 3216-a)。 male,

spigot

3218 

フィメール座

はめ込み形(3216)のめすのほうの接合面(付図 3216-b)。 female,

recess

3219 

リングジョイント座

管フランジの接合面で,リングジョイントガスケットが入れら
れる溝をもつもの(

付図 3219)。

ring joint


5

B 0151 : 2001

d)

可動式管継手

1)

可動式

番号

用語

定義

対応英語(参考)

4101 

回転管継手

定速で連続回転できる管継手(

付図 4101)。 rotary joint

4102 

スイベル管継手

速度及び方向が不定で,

穏やかに回転できる管継手

付図 4102)。 swivel

joint

4103 

ボール管継手

内部に球面状の滑り面をもち,角変位を可能にする管継手(

図 4103)。

ball joint

4104 

メカニカル形管継手

メカニカル式(2010)の管継手(付図 4104)。

備考  管のたわみ及び伸縮を吸収することができる。

mechanical type joint

4105 

ハウジング形管継手

ハウジング式(2011)の管継手(付図 4105)。

備考  管のたわみ及び伸縮を吸収することができ,ショル

ダ形,グルーブ形及びリング形がある。

housing type joint

4106 

滑り伸縮形管継手

本体のスタフィングボックスにグランドパッキンを詰め,グラ
ンドで押し込むことによって気密性を保つ管継手(

付図 4106)。

備考  管の伸縮を吸収することができる。

slip expansion joint

4107 

フレキシブルメタル
ホース

屈曲運動,振動などを吸収するため,波形に加工した管と固定
式管継手とが一組になっている管継手(

付図 4107)。

備考  管が裸のものと金属編組を施したものとがある。

corrugated flexible

metal hose

4108 

インタロックメタル
ホース

屈曲運動,振動などを吸収するため,金属条帯をかみ合わせ,

ねじ状に連続して加工した管と固定式管継手とが一組になって
いる管継手(

付図 4108)。

interlocked flexible

metal hose

4109 

伸縮ベンド

温度変動などによって発生する伸縮を吸収する U 字形又はルー

プ状の管継手(

付図 4109)。

expansion loop

2)

ベローズ形

番号

用語

定義

対応英語(参考)

4201 

ベローズ形伸縮管継

軸方向,軸直角方向,曲がりなどの変位を,ベローズの伸縮・
屈曲によって吸収する管継手(JIS B 2352 参照及び

付図 4202

4212

備考  ベローズ素子 1 個を用いたものを単式,2 個用いたも

のを複式という。

bellows expansion

joint

4202 

補強リングなしベロ
ーズ形伸縮管継手

ベローズと端管又は管フランジとで構成するベローズ形伸縮管
継手(

付図 4202)。

unreinforced bellows

expansion joint

4203 

ロッド付きベローズ
形伸縮管継手

リミットロッド(4215)と両端管に取り付けたステー板とによ
って,異常時には内圧推力を支持し,主に軸方向変位を吸収す
るベローズ形伸縮管継手(

付図 4203)。

bellows expansion

joint with rods

4204 

補強リング付きベロ
ーズ形伸縮管継手

ベローズの谷部に

補強リング(4213)を用いた構造をもち,主

に高圧力に使用するベローズ形伸縮管継手(

付図 4204)。

reinforced bellows

expansion joint

4205 

外筒付きベローズ形
伸縮管継手

ベローズを外部障害から保護するための外筒を装備したベロー
ズ形伸縮管継手(

付図 4205

covered bellows

expansion joint

4206 

圧力バランス式ベロ
ーズ形伸縮管継手

内部推力を伸縮管自体が吸収することができるベローズ形伸縮
管継手(

付図 4206)。

備考  直管部圧力バランス式,曲管部圧力バランス式,及

びユニバーサル圧力バランス式がある。

pressure balanced

bellows expansion

joint

4207 

ジンバル式ベローズ
形伸縮管継手

ジンバルリング,ピン及びアームを両端管に取り付けた構造に
よって内圧推力を支持し,任意平面の軸曲げ変位を吸収するベ

ローズ形伸縮管継手(

付図 4207)。

gimbal bellows

expansion joint

4208 

ヒンジ式ベローズ形
伸縮管継手

ヒンジアーム及びピンを両端管に取り付けた構造によって内圧

推力を支持し,一平面の軸曲げ変位を吸収するベローズ形伸縮
管継手(

付図 4208)。

hinged bellows

expansion joint


6

B 0151 : 2001

番号

用語

定義

対応英語(参考)

4209 

ユニバーサル式ベロ
ーズ形伸縮管継手

タイロッドと両端管に取り付けたステー板とによって内圧推力
を支持し,2 個のベローズを用いて主に軸直角方向の変位を吸
収するベローズ形伸縮管継手(

付図 4209)。

universal bellows

expansion joint

4210 

スイング式ベローズ
形伸縮管継手

スイングバー及びピンを両端管に取り付けた構造によって内圧
推力を支持し,2 個のベローズを用いて,一平面の軸直角方向

の変位又は軸直角方向変位と軸曲げ変位の組合せ変位を吸収す
るベローズ形伸縮管継手(

付図 4210)。

swing bellows

expansion joint

4211 

パンタグラフ付きベ
ローズ形伸縮管継手

調整リングにパンタグラフを取り付けることによって,ベロー

ズの各山が均等に伸縮するベローズ形伸縮管継手(

付図 4211)。

bellows expansion

joint with

pantographs

4212 

リンク付きベローズ
形伸縮管継手

両端間及び中間パイプにパンタグラフを取り付けることによっ
て,2 個のベローズが均等に伸縮するベローズ形伸縮管継手(

図 4212)。

pantograph linked

bellows expansion

joint

4213 

外圧式ベローズ形伸
縮管継手

ベローズの外面に流体の圧力を受ける構造で,ドレン及びガス
のたまりをなくすことができるベローズ形伸縮管継手(

付図

4213

external pressure type

bellows expansion

joint

4214 

補強リング

U

形ベローズの内周円環部(波形谷部)の外周に挿入する補強

部材。半円分割式及び全円一体式があり,断面形状は円形,円

管,その他の形状のものがある(

付図 4204)。

reinforced ring

4215 

調整リング

補強リングの一種で,T 字形の断面形状をもち,耐圧性能の強
化,及びベローズの各山に伸縮を配分する機能をもつもの。ま

た,内圧力による蛇行防止性能をもつ(

付図 4204)。

equalizing ring

4216 

リミットロッド

正規の作動状態でベローズの軸方向・軸直角方向・軸曲げの変

位量を制限し,異常時には内圧力による軸方向の推力を支持す
る能力をもつもの。一般に,ロッド,ボルト又はバーの形でベ
ローズ形伸縮管継手に取り付けられる(

付図 4203 及び付図

4204

limit rod

4217 

コントロールロッド

ユニバーサル式ベローズ形伸縮管継手などの複数のベローズの
最大変位を配分する機能をもつもの。ただし,内圧力による軸

方向の推力は,支持できない。一般に,ロッド又はバー形でベ
ローズ形伸縮管継手に取り付けられる(

付図 4209)。

control rod

4218 

タイロッド

内圧力による軸方向の推力を常時支持するもの。一般に,ロッ
ド,ボルト又はバーの形でユニバーサル式及び圧力バランス式
のベローズ形伸縮管継手に取り付けられる(

付図 4206 及び付図

4209

tie rod

関連規格  JIS B 0142  油圧及び空気圧用語

JIS B 2311

  一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手

JIS B 2312

  配管用鋼製突合せ溶接式管継手

JIS B 2313

  配管用鋼板製突合せ溶接式管継手

JIS B 2316

  配管用鋼製差込み溶接式管継手

JIS G 3451

  水輸送用塗覆装鋼管の異形管

JIS G 5527

  ダクタイル鋳鉄異形管


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付図 2001

付図 2002

付図 2003

付図 2005

付図 2006

付図 2007

付図 2008

付図 2009


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付図 2010

付図 2011

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付図 3102

付図 3103

付図 3104


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付図 3105

付図 3106

付図 3107

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付図 3110

付図 3111

付図 3112


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付図 3114

付図 3115

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付図 3117

付図 3118

付図 3119

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付図 3204

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付図 3206


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付図 3208

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付図 3210

付図 3211

付図 3212-a

付図 3213-a

付図 3212-b


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付図 3213-b

付図 3216-a

付図 3216-b

付図 3219

付図 4101

付図 4102

付図 4103


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付図 4104

付図 4105

付図 4106

付図 4107


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付図 4203

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付図 4208

付図 4209

付図 4210 


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付図 4211

付図 4212

付図 4213


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JIS B 0151

(鉄鋼製管継手用語)改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

高  橋  浩  爾

上智大学理工学部教授

(委員)

藤  井  慎  一

工業技術院標準部標準業務課

橋  本      進

財団法人日本規格協会規格開発課

好  川  紀  博

社団法人配管技術研究協会

本  野  光  彦

社団法人日本水道規格協会工務部規格課

片  柳  泰  一

株式会社東芝火力事業部配管計装部

村  上  三千博

高砂熱学工業株式会社

山  田      仁

株式会社酉島製作所東京支社産業営業部

田  島  博  司

株式会社電業社機械製作所設計部

城  戸  邦  道

鉄管継手協会技術部

浮  田  日出夫

大阪ラセン管工業株式会社

小  池  一  夫

イハラサイエンス株式会社社長室

藤  川  康  弘

日本ヴィクトリック株式会社

梅  村  邦  雄

株式会社ベンカン品質保証部

(専門委員)

塩  瀬  豊  明

社団法人配管技術研究協会

文責:好川紀博