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B 0146-2 : 2000

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日

本工業規格である。これによって,JIS B 0135 : 1993 は廃止され,この規格に置き換えられる。

今回の制定では,従来,クレーンの用語に関連した JIS B 0135 : 1993(クレーン用語−種類)

JIS B 0136 :

1993

(クレーン用語−性能・構造)及び JIS D 6304 : 1992(自走クレーン用語)を ISO 規格番号体系に合

わせて,次に示す規格として整理し,制定した。

JIS B 0146-2

には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS B 0146

  (クレーン用語)の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

B

0146-1

  クレーン用語−第 1 部:一般

JIS

B

0146-2

  クレーン用語−第 2 部:移動式クレーン


日本工業規格

JIS

 B

0146-2

 : 2000

クレーン用語−

第 2 部:移動式クレーン

Cranes

−Vocabulary−Part 2: Mobile cranes

序文  この規格は,1994 年に発行された ISO 4306-2, Cranes−Vocabulary−Part 2 : Mobile cranes を元に,対

応する用語及びその定義については国際規格を翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業

規格であるが,対応国際規格には規定されていない用語及びその定義を日本工業規格として追加した。

1.

適用範囲  この規格は,移動式クレーンの主な形式,パラメータ,一般概念及び構成要素などに関す

る用語を定義している。

備考1.  この規格の対応国際規格を次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD

(修正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 4306-2 : 1994

  Cranes−Vocabulary−Part 2 : Mobile cranes (MOD)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格は,その最新版(追補を含む)を適用する。

JIS B 0146-1

  クレーン用語−第 1 部:一般

3.

分類  用語の分類は,次による。

a)

形式

1)

装架(搭載)方式

2)

構造

3)

ジブ(アタッチメント)の形式

4)

特殊形式

b)

パラメータ

1)

荷重パラメータ

2)

寸法パラメータ

3)

動作・速度パラメータ

4)

走行路パラメータ

c)

一般概念

1)

動作

2)

安定度


2

B 0146-2 : 2000

d)

構成要素

e)

制限装置及び指示装置

f)

荷重

4.

定義  定義は,次による。

なお,参考として対応英語及び図を示す。

備考1.  番号に点線の下線を付してあるものは,対応する国際規格にない用語及びその定義である。

2.

用語の後に*を付けて示してあるのは,参考図があるものである。

a)

形式

1)

装架(搭載)方式

番号

用語

定義

対応英語(参考)

1101 

完成機 

上部旋回体,旋回支持体,下部走行体及びフロントアタッチ

メントを結合整備し,作業可能の状態にした自走クレーン。

completed mobile crane

1102 

移動式クレーン 

JIS B 0146-1

による。 mobile crane

1103 

クローラ形

下部走行体の走行部にクローラベルトを使用した移動式
クレーンの形式。

crawler mounted type

1104 

ホイール形

下部走行体の走行部にタイヤを使用した移動式クレーン
の形式。

wheel mounted type

1105 

特殊形 

下部走行体の走行部にクローラベルト又はタイヤ以外の

ものを使用した移動式クレーンの形式。

specially mounted type

2)

構造

番号

用語

定義

対応英語(参考)

1201 

上部旋回形

アタッチメントを装着した上部旋回体が旋回する移動式
クレーンの形式。

slewing upper structure

type

1202 

ジブ旋回形 

ジブが旋回する移動式クレーンで,上部旋回体がない形式
のもの。

slewing jib type

1203 

屈曲形 

縦軸によって連結された二つの部分からなり,ジブの水平
回転とステアリングのための旋回装置を有する移動式ク
レーンの形式。

articulated type

1204 

ジブ非旋回形

ジブが旋回しない移動式クレーンの形式。

non slewing jib type

3)

ジブ(アタッチメント)の形式

番号

用語

定義

対応英語(参考)

1301 

長さ固定ジブ

継ぎジブを追加又は取り外すことにより,長さを変えるこ
とができるが,作業中には当該ジブの長さを変えることが

できないジブ。継ぎジブともいう。

fixed length jib

1302 

ラチスジブ 

骨組構造でつくられているジブ。 lattice jib

1303 

伸縮ジブ

ベースセクションから一つ以上のジブセクションが伸縮
するジブ。

telescoping jib

1304 

マスト搭載ジブ

垂直又はほぼ垂直の主柱の上又はその付近に搭載された
ジブによって構成される組み立てジブ。タワー搭載ジブと
もいう。

mast mounted jib

1305 

フライジブ

ジブの先端に取付けて補助的にジブの長さを延長し,揚程
を増したり,ジブに対して,前向きの角度になるように取

り付けて,ふところを広くし,補助つり上げ装置を取り付
けて使用する目的のジブ。フライジブともいう。

fly jib

1306 

屈曲ジブ

垂直面において屈曲する部材からなるジブ。折り曲げジブ

ともいう。

articulated jib


3

B 0146-2 : 2000

4)

特殊形式

番号

用語

定義

対応英語(参考)

1401 

特殊形式

つり上げ能力及び機能を増すために基本モデルに追加的

に装架する各種のアタッチメント。

special configulation

1402 

積載形クレーン

通常,はん(汎)用トラックに装架し,荷の積込み積み下

ろし用に設計された油圧式クレーン。

loader crane

b)

パラメータ

1)

荷重パラメータ

番号

用語

定義

対応英語(参考)

2101 

安定限界総荷重 

各ジブ長さと各作業半径において安定限界状態になる荷

重(荷の他,フック,グラブバケットなどのつり具を含め
た荷重)

tipping load

2102 

全装備質量 

完成機に運転者を加えた総質量。 workin mass

2103 

本体質量 

全装備質量からフロントアタッチメント及び運転者の質

量を減じた質量。

basic machine mass

2104 

フロントアタッチ
メント質量 

完成機におけるジブ,ロープ,フックブロック,グラブバ
ケットなどのフロントアタッチメントの質量。

front attachment mass

2105 

作業時最大路面荷
 

定格総荷重をつり,旋回したときに支点が路面に及ぼす荷
重の最大値。

maximum ground bearing

load in service

2106 

ロープ使用荷重 

定格総荷重をつり具のロープ掛け数で除した値。シーブな
どの効率を含めて計算を行うことが多い。

rope working load

2107 

ロープ引張力 

ドラムのロープ一層目において巻き取り可能な最大張力。

line pull

2108 

クローラ接地圧 

全装備質量に働く重力を接地面積で除した平均圧力。 ground

pressure

2)

寸法パラメータ

番号

用語

定義

対応英語(参考)

2201 

ジブ基準線

ジブの輪郭及び構造解析に便利と思われる便宜上最初に

引かれる線。一般には,ジブフートピンの中心を通るジブ
長手方向に引いた線。

jib axis

2202 

ジブフート

ジブの下端部にあり,ジブ起伏動作の回転中心又はその近
傍。

jib foot

2203 

ジブポイント

ジブの先端部にあり,ジブ基準線に対し,ジブポイントシ

ーブ中心から下ろした垂線の交点。

jib point

2204 

ジブ長さ

ジブフートピン中心とジブポイント間の距離。 jib

length

2205 

ジブ角度

ジブ基準線と水平とのなす角度。 jib angle

2206 

上部旋回体最大幅

上部旋回体の最大水平幅。

maximum width of slewing

upper structure

2207 

上部旋回体後部下
端高さ 

本体の接地面から上部旋回体後部下端までの距離。

counter weight ground

clearance

2208 

フロントアタッチ
メント最高高さ

各作業半径における完成機の最高高さ。

maximum height of front

attachment

2209 

オフセット角度

ジブ基準線と補助ジブ基準線のなす角度。

off set angle

2210 

最大安定傾斜角度 

空車状態でしかも走行姿勢において,車体が左右に傾斜で

きる角度の最大値。

maximum stable inclining

angle

2211 

最低地上高 

接地部を除いて接地面から下部走行体の最下端までの高
さ。

road (ground) clearance

2212 

作業半径 

旋回中心からフック,グラブバケットの中心線までの水平
距離。

working radius

2213 

後部旋回半径 

旋回中心から上部旋回体後端最外側部までの最大半径。 tail

radius


4

B 0146-2 : 2000

3)

動作・速度パラメーター

番号

用語

定義

対応英語(参考)

2301 

ロープ定格速度 

原動機又は油圧ポンプの定格回転速度において,ドラムの

ロープ 1 層目のピッチ円での周速度。

rope rated speed

2302 

ジブ伸縮速度 

無負荷時において,基本ジブから最大ジブへの伸縮ストロ

ークとそれに必要な時間で表す速度。

jib extension speed

4)

走行路パラメータ

番号

用語

定義

対応英語(参考)

2401 

クローラ接地長さ 

起動輪と遊動輪との中心間距離。起動輪及び遊動輪軸受
は,調整範囲の中央とする。

crawler bearing length

2402 

クローラ接地面積 

クローラ接地長さに左右のクローラベルト幅の和を乗じ
て算出した面積。

crawler bearing area

c)

一般概念 

1)

動作

番号

用語

定義

対応英語(参考)

3101 

フリーフォール 

荷の巻下げを動力によらず,自由降下させること。 free

fall

2)

安定度

番号

用語

定義

対応英語(参考)

3201 

安定限界状態 

水平堅土上において荷をつり上げた状態で荷を保持する

ことができる限界の状態。

tipping condition

3202 

前方安定度 

ジブの質量を含めた安定性を表すもので,次の式を満足す

るものでなければならない

1.25 M

a

+0.1 M

p

≦M

t

M

p

:ジブの質量のうち,先端部等価質量に配分され

る質量

M

t

:あんてい限界総荷重

M

a

:定格総荷重

forward stability

3203 

後方安定度 

無負荷時,後方(ジブが向けられている側の反対方向)に
転倒する危険を避けるために規制される質量配分によっ
て示される安定の度合い。

backward stability

3204 

最小安定方向 

上部旋回体のジブ中心線を含む鉛直面が各転倒支線と直
角に交わるようにした方向のうち,安定限界総荷重が最小
になる方向。

least stable direction

d)

構成要素

番号

用語

定義

対応英語(参考)

4101 

下部走行体 

上部旋回体及び旋回支持体を積載し,自走クレーンに移動
性を与えるもの。走行部にクローラベルト,又はタイヤを
使用する。

base carrier

4102 

クローラベルト 

多数のクローラシュー,リンクなどで構成された無限軌道。

crawler belt

4103 

クローラシュー 

クローラベルトを構成する踏板。 crawler shoe

4104 

起動輪(駆動輪) 

クローラベルトを駆動する突起の付いたホイール。 drive

tumbler

4105 

遊動輪(従動輪) 

起動輪の反対端にあってクローラベルトの案内をするホ

イール。

take-up tumbler

4106 

タンブラ 

起動輪と遊動輪の総称。 tumbler

4107 

上部ローラ 

起動輪と遊動輪間のクローラベルト非接地部分の質量を
支え,転動するローラ。

upper roller

4108 

下部ローラ 

クレーンの全質量を支え,クローラベルト上を転動するロ
ーラ。

lower roller


5

B 0146-2 : 2000

番号

用語

定義

対応英語(参考)

4109 

アウトリガ水平シ
リンダ 

アウトリガの水平方向への張出用油圧シリンダ。 outrigger

horizontal

cylinder

4110 

アウトリガ垂直シ
リンダ 

アウトリガの垂直方向への張出用油圧シリンダ。

outrigger vertical cylinder

4111 

アウトリガフロー
 

アウトリガ接地受け台。 outrigger float

4112 

旋回支持体

下部走行体に架装された上部旋回体を支持する部分。 revolving

suspension

4113 

サブフレーム 

一般トラックシャシなどを自走式クレーンに改装する場
合に用いる補強フレーム。

sub-frame

4114 

旋回ローラ 

ローラパス方式の旋回サークルにおいて,ローラパスの上
面又は下面を転動するローラ。

slewing roller

4115 

センタジョイント 

旋回支持体の中心部にあるロータリジョイント。 centre

joint

4116 

動力取出装置 

原動機から動力を取り出す装置。ただし,出力軸までをい
う。

power take off

4117 

動力伝達装置 

原動機から各クレーン作業装置へ駆動用動力を伝達する
装置。

power transmission device

4118 

上部旋回体

作業時に旋回運動を行うすべての部分。ただし,フロント
アタッチメントは含まれない。

slewing upper structure

4119 A

フレーム

起伏ロープを支持するフレーム。旋回フレーム上部に取付

ける固定式と昇降(継ぎ足し)式とがある。

A-frame

4120 

ハイ フレーム
(ガントリ)

昇降(継ぎ足し)式 A フレームの昇降(継ぎ足し)部分。 high A-frame (Gantry)

4121 

旋回ロック

上部旋回体を下部走行体に固定する装置。 slewing

lock

4122 

動力降下装置 

荷の巻下げを動力によって行うための装置。

power lowering device

4123 

タワー起伏装置 

タワー角度を調整するための装置。

tower derricking device

4124 

フロントアタッチ
メント 

移動式クレーンをフック付クレーン,グラブバケット付ク
レーンなどに使用するとき,クレーン本体に装着する作業
用アタッチメント。

front attachment

4125 

基本ジブ

継ぎジブを用いて長さを変えることができる分割式ジブ
において,継ぎジブをすべて取り外した最小長さのジブ。
伸縮式ジブにおいては,収縮した最小長さのジブ。

basic jib

4126 

箱形ジブ 

箱形構造でつくられているジブ。

box type jib

4127 

ジブ伸縮シリンダ 

ジブの伸縮用油圧シリンダ。

jib extension cylinder

4128 

ジブ起伏シリンダ 

ジブの起伏用油圧シリンダ。 jib

derricking

cylinder

4129 

ペンダントロープ
(ジブ支持ロー
プ) 

ジブを支持するワイヤロープ。

jib suspension rope

4130 

ラッフィングジブ

独立した専用の起伏装置により操作可能な補助ジブ。 luffing

jib

4131 

ジブ折曲げ装置 

ジブを油圧シリンダとリンクによって折り曲げる装置。

jib folding device

4132 

ジブ伸縮装置 

ジブを油圧又は機械的な方法によって伸縮させる装置。

jib telescoping device

4133 

ジブバックストッ
 

風の影響,荷の落下時や走行時などのあおりによるジブの

倒れを防止するための安全装置。

jib backstop

4134 

タワーバックスト
ップ 

風の影響,荷の落下時や走行時などのあおりによるタワー

の倒れを防止するための安全装置。

tower backstop

4135 

タグライン装置 

グラブバケットなどのつり具の回転及び前後の振れを防
止する装置。

tagline gear


6

B 0146-2 : 2000

e)

制限装置及び指示装置

番号

用語

定義

対応英語(参考)

5101 

過負荷制限装置 

過負荷を制限する装置。

over load limiters

f)

荷重

番号

用語

定義

対応英語(参考)

6101 

定格総荷重 

各ジブ長さと各作業半径において許容できる最大の質量
による荷重(荷のほか,フック,グラブバケットなどのつ
り具を含めた荷重)

gross rated capacity

図 1103  クローラ形

図 1104  ホイール形


7

B 0146-2 : 2000

図 1104  ホイール形(続き)

図 1201  上部旋回形

図 1204  ジブ非旋回形


8

B 0146-2 : 2000

図 1301  長さ固定ジブ

図 1303  伸縮ジブ


9

B 0146-2 : 2000

図 1304  マスト搭載ジブ


10

B 0146-2 : 2000

図 1305  フライジブ

図 1306  屈曲ジブ


11

B 0146-2 : 2000

図 1401  特殊形式

図 1402  積載形クレーン


12

B 0146-2 : 2000

図 2201  ジブ基準線

図 2202  ジブフート

図 2203  ジブポイント

図 4125  基本ジブ


13

B 0146-2 : 2000

図 2204  ジブ長さ

図 2205  ジブ角度


14

B 0146-2 : 2000

 
 
 

図 2206  上部旋回体最大幅

図 2208  フロントアタッチメント最高高さ

図 2209  オフセット角度


15

B 0146-2 : 2000

図 4112  旋回支持体

図 4118  上部旋回体

図 4119  フレーム

図 4120  ハイ フレーム


16

B 0146-2 : 2000

図 4121  旋回ロック


17

B 0146-2 : 2000

図 4130  ラッフィングジブ 


18

B 0146-

2 : 2

000

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS B 0146-2

クレーン用語−第 2 部:移動式クレーン

ISO 4306-2 : 1994

  クレーン用語−第 2 部:移動式クレーン

(I) JIS

の規定 (III)

国際規格の規定

(IV)  JIS

と国際規格との技術的差異

の項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所: 
  表示方法:

(V)  JIS

と国際規格との技術的差異の

理由及び今後の対策

項目 
番号

内容

(II)

国 際 規

格番号

項目
番号

内容

項目毎の評価

技術的差異の内容

1.

  適用範囲  移動式クレーンに用いる用語につ

いて規定。

ISO 4306-2

1.

JIS

と同じ IDT

2.

  引用規格

同上

記載なし

3.

  分類

用語の分類について規定。

同上

規定なし

4.

  定義

用語及び定義について規定。

同上 2.

同上 MOD/追加

該当する JIS から一部
追加した。

日本固有な用語,慣用的な用語等を追
加した。 
今後新 JIS を ISO に提案。

a)

  形式

形式による分類

同上

同上 MOD/追加

同上

同上

b)

  パ ラ メ

ータ

荷重,寸法などのパラメータによる

分類。

同上

同上 MOD/追加

同上

同上

c)

  一般概念  動作,安定度,テストによる分類。 同上

同上 MOD/追加

同上

同上

d)

  構 成 要

構成部品による分類。

同上

同上 MOD/追加

同上

同上

e)

  制限装置

及 び 指 示 装

荷重,運動及び性能に関する制限装

置及び指示装置。

同上

同上 MOD/追加

同上

同上

f)

  荷重

荷重による分類。

同上 6.

同上 MOD/追加

同上

同上

4.

  定義

引用規格について記載。

同上 6.

同上 MOD/追加

同上

同上

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

 
備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    −  IDT……………  技術的差異がない。 
    −  MOD/追加…  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 


19

B 0146-2 : 2000

改正原案作成本委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

石  川  義  雄

埼玉大学名誉教授

(委員)

中  嶋      誠

通商産業省機械情報産業局

穐  山  貞  治

通産産業省工業技術院標準部

尾  添      博

労働省労働基準局

金  沢      寛

運輸省港湾局

中  尾  武  義

住友重機械工業株式会社

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会

沢          明

社団法人港湾荷役機械化協会

今  中  成  和

新日本製鐵株式会社

尾  崎  康  之

株式会社大林組

細  谷  俊  夫

鹿島建設株式会社

井  元  富美夫

川崎製鉄株式会社

村  田  好  正

株式会社日通総合研究所

春  田      靖

三菱重工業株式会社

大  庭  忠  政

石川島播磨重工業株式会社

力  石  明  徳

株式会社日立製作所

高  橋  信  人

株式会社日本起重機製作所

神  内  紘  典

株式会社神内電機製作所

後  藤  晋  司

株式会社神戸製鋼所

大  内  征  紀

社団法人日本クレーン協会

(事務局)

森  本  忠  三

社団法人日本クレーン協会