>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

B 0109-2 : 1999

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日

本工業規格である。これによって JIS B 0109-1984 は廃止され,この規格,JIS B 0109-1JIS B 0109-3JIS 

B 0109-4

JIS B 0109-5JIS B 0109-6JIS B 0109-7JIS B 0109-8 及び JIS B 0109-9 に置き換えられる。

今回の制定では,対応する国際規格との整合化に重点を置き,対応国際規格の分類体系に合わせて JIS B 

0108-1984

JIS B 0109-1984 及び JIS B 0110-1984 を統合・分類して往復動内燃機関用語全体を 12 規格によ

る構成とした。

JIS B 0109

は,次の部によって構成される。

JIS

B

0109-1

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 1 部:機関構造及び外部カバー

JIS

B

0109-2

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 2 部:主要運動部品

JIS

B

0109-3

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 3 部:弁,カム及び駆動装置

JIS

B

0109-4

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 4 部:過給及び吸排気装置

JIS

B

0109-5

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 5 部:冷却装置

JIS

B

0109-6

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 6 部:潤滑装置

JIS

B

0109-7

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 7 部:調速装置

JIS

B

0109-8

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 8 部:始動装置

JIS

B

0109-9

  往復動内燃機関−要素及びシステム用語−第 9 部:制御及び監視装置

また,JIS B 0108 及び JIS B 0110 は,次によって構成される。 

JIS

B

0108-1

  往復動内燃機関−用語−第 1 部:機関設計及び運転用語 

JIS

B

0108-2

  往復動内燃機関−用語−第 2 部:機関保全用語 

JIS

B

0110

  往復動内燃機関−特殊項目用語 


B 0109-2 : 1999

(1) 

目次

ページ

序文

1

1.

  適用範囲

1

2.

  分類

1

3.

  引用規格

1

4.

  ピストングループ

2

5.

  連接棒関係

4

6.

  クランク軸

4

7.

  その他の回転体

5


日本工業規格

JIS

 B

0109-2

 : 1999

往復動内燃機関−

要素及びシステム用語−

第 2 部:主要運動部品

Reciprocating internal combustion engines

Vocabulary of components and systems

Part 2 : Main running gear

序文  この規格は,1987 年に第 1 版として発行された ISO 7967-2, Reciprocating internal combustion engines

−Vocabulary of components and systems−Part2 : Main running gear 及び 1996 年に DAM として発行された ISO 

7967-2 : 1987/DAM1

を元に,対応する部分については対応国際規格を翻訳し,技術的内容を変更すること

なく作成した日本工業規格であるが,対応国際規格には規定されていない用語及びその定義を日本工業規

格として追加している。

なお,この規格のうち,点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない事項である。

1.

適用範囲  この規格は,往復動内燃機関において一般に用いる要素及びシステム用語のうち,主要運

動部品に関する用語について規定する。

備考  対応国際規格を,次に示す。

ISO 7967-2 : 1987

及び ISO 7967-2 : 1987/DAM1 : 1996, Reciprocating internal combustion engines−

Vocabulary of components and systems

−Part 2 : Main running gear

2.

分類  用語は,次の箇条に分類する。

4. 

ピストングループ

5. 

連接棒関係

6. 

クランク軸

7. 

その他の回転体

3.

引用規格  次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構

成する。この引用規格は,その最新版を適用する。

JIS B 8032-1

  内燃機関−小径ピストンリング−第 1 部:用語

JIS B 8037-1

  内燃機関−大径ピストンリング−第 1 部:用語

備考1.  用語のうち,付図として図示したものがあるが,その場合には定義中に付図番号を記載して

いる。


2

B 0109-2 : 1999

2.

用語の番号は,対応国際規格の番号と一致している。

なお,対応国際規格に規定されていない用語に関しては, “A” から始まる英字アルファ

ベットの大文字を付記している。

3.

対応英語の中で,太字で表したものは,対応国際規格で規定している用語を示す。

4.

ピストングループ

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

4.1 

ピストンの種類

piston types

4.1.1 

ピストン

シリンダ内で直接作動ガス圧力を受けてシリンダ

内を往復動する部品。

piston

4.1.1.1 

トランクピストン

連接棒と可動的に結合又は関節で結合されたピス

トン(

付図 参照)。

trunk piston

4.1.1.2 

クロスヘッドピストン

ピストン棒に固定的に結合されたピストン(

付図 2

参照)

crosshead piston

4.1.1.3 

一体形ピストン

一体又は分解できない複数の部品から構成されて

いるピストン(

付図 参照)。

one piece piston

4.1.1.4 

組立形ピストン

複数の部品から構成され,その一部は分解できるピ

ストン(

付図 参照)。

multi-piece piston,

composite piston

4.1.1.5 

ストラット入りピストン  スカート内部に熱膨張抑制の目的で,鋼板(ストラ

ット)を鋳ぐるんだピストン(

付図 参照)。

ストラットピス

トン,

熱膨張抑制形ピ

ストン,

オートサーマチ

ックピストン

piston with controlled 

thermal expansion,

expansion control piston,

autothermatic piston

4.1.1.5 A 

アーティキュレイトタイ

プツーピースピストン

分割されたクラウンとスカートが,ピストンピンを

介して結合されたピン。

ツーピースピス

トン

articulated two piece piston

4.2 

ピストン各部要素

piston components

4.2.1 

ピストンクラウン

シリンダ内で燃焼ガス圧力を受ける頂面と,ピスト

ンリングのすべて又は一部が装着される部分とか

ら構成されるピストンの上部の部分(

付図 参照)。

piston crown,

(piston upper part)

4.2.2 

ピストンスカート

ピストンをガイドするピストンの下部の部分。ピス

トンリング溝を含んでいる場合もある。2 ストロー

ク機関では行程の一部の区間でポートをふさぐ機

能を果たす(

付図 参照)。

piston skirt,

(piston bottom part)

4.2.3 

ピストンガイドリング

ピストンクラウンとピストンスカートとの間にあ

り,クロスヘッドピストンの案内となる部分(

付図

8

参照)

piston guide ring

4.2.4 

ピストンリング

JIS B 8032-1

及び JIS B 8037-1 参照

piston ring

4.2.5 

ピストンボウル

ピストンが上死点へ向かうとき,空気のスキッシュ

効果を起こすために設計された,ピストン上部に設

けられたくぼみ(

付図 参照)。

piston bowl,

piston cavity,

piston crater

4.2.6 

ボウル縁部の保護

ピストン上部のボウル縁部の補強処理による保護

付図 10 参照)。

bowl edge protection

4.2.7 

ピストン頂面インサート  ピストンの頂面を強化のための挿入物(付図 11 

照)

piston top insert

4.2.8 

ピストンピンブシュ

ピストンピンを保持する部品(

付図 12 参照)。

bushing,

(piston pin bushing)


3

B 0109-2 : 1999

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

4.2.9 

ピストンシェル

組立形ピストンの外側の部分。ピストンピン軸受

は,ピストンの内側の分離された部分にある(

付図

13

参照)

piston shell

4.2.10 

ピストンピンキャリア

ピストンピン軸受を保持している部品。ピストンシ

ェルに分解可能な状態で,かん合している(

付図

13

参照)

piston pin carrier

4.2.10 A 

ピストンピンボス

ピストンピンを支える部分。

piston pin boss

4.2.11 

ピストンピン

ピストンを連接棒に結合する部品(

付図 14 参照)。ガジョンピン

piston pin,

(gudgeon pin)

4.2.12 

リテーナリング

ピストンピンの横への動きを押さえる部品(

付図

14

参照)

ス ナ ッ プ リ ン

グ,

サークリップ

retainingring,

(circlip)

4.2.13 

リングキャリア

リング溝の耐摩耗性向上のためピストンに鋳ぐま

れている部品(

付図 15 参照)。

リ ン グ ト レ ー

ガ,

耐摩環

ring groove insert,

ring carrier,

ring insert

4.2.14 

ピストン棒

クロスヘッドとピストンとを結合する部品(

付図

16

参照)

piston rod

4.2.15 

クロスヘッド

連接棒の角度変化によって生じるスラスト力を吸

収する適切なガイドに沿って滑動する部品。この部

品とピストン棒とは固定的に,連接棒とは関節的に

結合される(

付図 17 参照)。

crosshead

4.3 

ピストン詳細

piston details

4.3.1 

ピストン頂面

燃焼室に面しているピストンの表面(

付図 18,付

図 19 参照)。

piston top,

piston top surface

4.3.2 

ピストンリング帯

ピストン頂面と一番下のリング溝間の外周部分(

図 19 参照)。

piston ring belt

4.3.2.1 

トップランド

トップリング溝から上のピストンの外周部分(

付図

19

付図 20 参照)。

piston junk,

top land

4.3.2.2 

リングランド

リング溝間のピストン外周部分(

付図 19,付図 21

参照)

piston ring land

4.3.2.3 

ピストンリング溝

ピストンリングを装着する溝(

付図 19 参照)。

piston ring groove

4.3.2.3 A 

セカンドランド

ピストン頂面から 1 番目と 2 番目のリング溝間のリ

ングランド。

備考

以下順次サードランド,フォースラ

ンドという。

 second

land

4.3.3 

コンプレッションハイト  ピストンピン中心とピストンのトップランド上端

との距離(

付図 19 参照)。

compression height

4.3.4 

冷却空洞

冷媒が循環するピストン内部の空洞(

付図 19 

照)

cooling gallery

4.3.4 A 

冷却蛇管付きピストン

冷却を目的として,ピストン内部に鋼製パイプを鋳

ぐるんだピストン。

piston with cooling coil


4

B 0109-2 : 1999

5.

連接棒関係

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

5.1 

連接棒

ピストン又はクロスヘッドとクランク軸とを軸受

を介し結合する部品。往復運動を回転運動に変換す

る(

付図 22 参照)。

接合棒,

連接かん,

連かん,

コンロッド

connecting rod

5.1.1 

連接棒小端部

連接棒で,ピストン又はクロスヘッドに結合する部

分(

付図 22,付図 23 参照)。

連接棒スモール

エンド

connecting rod small (top) 

end

5.1.2 

連接棒大端部

連接棒で,クランクピンに結合する部分(

付図 22

付図 24 参照)。

連接棒ビッグエ

ンド

connecting rod big (bottom) 

end

5.1.3 

連接棒本体

連接棒大端部と連接棒小端部との間の部分(

付図

22

付図 25 参照)。

connecting rod shank,

connecting rod body

5.1.4 

組立連接棒

連接棒本体と連接棒大端部とが分解できる連接棒

付図 26 参照)。

marine type (palm-ended) 

connecting rod

5.1.5 

水平分割連接棒

連接棒大端部が,連接棒の軸に対し直角に分割され

ている連接棒(

付図 27 参照)。

horizontally split connecting 

rod

5.1.6 

斜め分割連接棒

連接棒大端部が,連接棒の軸に対し斜めに分割され

ている連接棒(

付図 28 参照)。

斜分割

obliquely split connecting 

rod

5.1.7 

揺動連接棒

一個又はそれ以上の副連接棒と主連接棒との組立

品。

articulated connecting rod

5.1.7.1 

主連接棒

二つ以上の連接棒を一つのクランクピンに結合す

る場合,クランクピンに直接組み付けられる連接棒

付図 29 参照)。

master connecting rod,

main connecting rod

5.1.7.2 

副連接棒

二つ以上の連接棒を一つのクランクに結合する場

合,主連接棒大端部に組み付けられる連接棒(

付図

30

参照)

slave connecting rod

5.1.7.2 A 

リストピン

副連接棒と主連接棒とを結ぶピン。

耳軸 wrist

pin,

knuckle pin

5.1.8 

二また連接棒

V

形機関又は水平対向機関の連接棒。大端部が二ま

たに分かれたほうをフォーク連接棒,他方をブレー

ド連接棒という(

付図 31 参照)。

fork-and-blade connecting 

rod

5.1.9 

サイドバイサイド連接棒  V 形機関又は水平対向機関で,連接棒大端部が同じ

クランクピンに隣合わせに配置されている連接棒

付図 32 参照)。

side-by-side connecting rod

5.1.10 

クランクピン軸受

連接棒大端部とクランクピンとの間にある軸受。

クランクピンベ

アリング,

連接棒大端軸受

big (bottom) end bearing

5.1.11 

ピストンピン軸受

連接棒小端部とピストンピンとの間にある軸受。

小端ブシュ連接

棒小端軸受

small (top) end bearing

6.

クランク軸

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

6. 

クランク軸

ピストンの往復運動を連接棒を介して回転運動に

変えるための軸。

crankshaft

6.1.1 

一体形クランク軸

クランクアーム,クランクピン,クランクジャーナ

ルなどが,一体に作られたクランク軸。バランスウ

エイトは本体と一体又は組み付けのいずれでもよ

い(

付図 33 参照)。

one-piece crankshaft


5

B 0109-2 : 1999

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

6.1.2 

焼ばめ式クランク軸

クランクアームにクランクピン又はクランクジャ

ーナルを焼ばめによって組み付けられ,分解できな

い構造のクランク軸(

付図 34 参照)。

組立クランク軸  built-up crankshaft

6.1.3 

組立分解式クランク軸

クランクアーム,クランクピン,クランクジャーナ

ルなどを組立・分解できる構造のクランク軸。

組立クランク軸  assembled crankshaft

6.1.4 

クランクスロー

クランク軸のクランクピンと,その両側に接続する

クランクアームとで構成される部分(

付図 35 

照)

crank throw 

;

   

crank

6.1.5 

クランクジャーナル

クランク軸で,主軸受内で回転する部分(

付図 36

参照)

crank journal

6.1.6 

クランクピン

クランク軸で,連接棒大端部が装着される部分(

図 37 参照)。

crank pin

6.1.7 

クランクアーム

クランク軸で,クランクジャーナルとクランクピン

とを結ぶ部分(

付図 38 参照)。

クランク腕

crank web,

crank arm

6.1.7 A 

クランクアーム開閉量

機関組立状態で,クランク軸を回転させたときのク

ランクアームの変形量(

付図 43 参照)。

クランクデフ crank

shaft

deflection

6.1.8 

主軸受

クランクジャーナルが回転する部分の軸受(

付図

39

参照)

メインベアリン

main bearing

6.1.9 

スラスト軸受

クランク軸に作用する軸方向の力を受ける軸受(

図 40 参照)。

スラストベアリ

ング

thrust bearing

6.1.10 

バランスウエイト

機関の不釣り合い力又は不釣り合い偶力を釣り合

わせるため,クランク軸に設けるおもり(

付図 41

参照)

釣合いおもり

balance weight,

counter weight

6.1.10 A 

クランク軸歯車

カム軸,燃料噴射ポンプ,マグネトなどを駆動する

ためクランク軸に取り付ける歯車。

 crankshaft

gear,

crankshaft pinion

6.1.10 B 

クランク軸スプロケット  カム軸,燃料噴射ポンプ,マグネトなどを駆動るた

めクランク軸に取り付けるスプロケット。

 crankshaft

sprocket

7.

その他の回転体

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

7.1 

フライホイール

回転慣性質量によってクランク軸の回転エネルギ

ーを吸収・放出し,回転変動を少なくするための部

品(

付図 42 参照)。

はずみ車

flywheel

7.1 A 

リングギヤ

フライホイールに設けた始動用大歯車。

flywheel starter gear

7.2 

トーショナルバイブレー

ションダンパ

クランク軸に取り付けられたエネルギー吸収装置。

過度のねじり振動振幅を防止するよう設計される。

トーションダン

torsional vibration damper

7.3 

ダイナミックバランサ

機関の不釣り合い慣性力及び偶力を釣り合わせる

ための装置。

動的バランサ

dynamic balancer

7.4 

主駆動装置

機関出力軸と被駆動体の軸との間にあるすべての

装置。

main drive gear

7.5 

組込み駆動装置

機関に組み込まれ,クランク軸と機関駆動軸との間

に一定の回転比を与えるように設計された装置。

インテグラルド

ライブギヤ

integral drive gearing


6

B 0109-2 : 1999

付図 1  4.1.1.1 トランクピストン

付図 2  4.1.1.2 クロスヘッドピストン

付図 3  4.1.1.3 一体形ピストン

付図 4  4.1.1.4 組立形ピストン

付図 5  4.1.1.5 ストラット入りピストン

付図 6  4.2.1 ピストンクランク


7

B 0109-2 : 1999

付図 7  4.2.2 ピストンスカート

付図 8  4.2.3 ピストンガイドリング

付図 9  4.2.5 ピストンボウル

付図 10  4.2.6 ボウル縁部の保護

付図 11  4.2.7 ピストン頂面インサート

付図 12  4.2.8 ピストンピンブシュ


8

B 0109-2 : 1999

付図 13  4.2.9 ピストンシェル

付図 14  4.2.11 ピストンピン

 4.2.10

ピストンピンキャリア  

4.2.12

リテーナリング 

付図 15  4.2.13 リングキャリア

付図 16  4.2.14 ピストン棒

付図 17  4.2.15 クロスヘッド

付図 18  4.3.1 ピストン頂面


9

B 0109-2 : 1999

付図 19  4.3.1 ピストン頂面

            4.3.2 ピストンリング帯 

          4.3.2.1 トップランド 

          4.3.2.2 リングランド 

              4.3.2.3 ピストンリング溝 

                  4.3.3 コンプレッションハイト

    4.3.4 冷却空洞 

付図 20  4.3.2.1 トップランド

付図 22  5.1 連接棒

                5.1.1 連接棒小端部 

                5.1.2 連接棒大端部 

付図 21  4.3.2.2 リングランド

              5.1.3 連接棒本体 


10

B 0109-2 : 1999

付図 23  5.1.1 連接棒小端部

付図 24  5.1.2 連接棒大端部

付図 25  5.1.3 連接棒本体

付図 26  5.1.4 組立連接棒

付図 27  5.1.5 水平分割連接棒

付図 28  5.1.6 斜め分割連接棒


11

B 0109-2 : 1999

付図 29  5.1.7.1 主連接棒

付図 30  5.1.7.2 副連接棒

付図 31  5.1.8 二また連接棒

付図 32  5.1.9 サイドバイサイド連接棒

付図 33  6.1.1 一体形クランク軸

付図 34  6.1.2 焼ばめ式クランク軸

付図 35  6.1.4 クランクスロー

付図 36  6.1.5 クランクジャーナル


12

B 0109-2 : 1999

付図 37  6.1.6 クランクピン

付図 38  6.1.7 クランクアーム

付図 39  6.1.8 主軸受

付図 40  6.1.9 スラスト軸受

付図 41  6.1.10 バランスウエイト

付図 42  7.1 フライホイール

付図 43  6.1.7 A クランクアーム開閉量


13

B 0109-2 : 1999

JIS B 0109-2

原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

古  林      誠

元横浜国立大学

(主査)

駒  田  秀  朗

株式会社ゼクセル SE 燃料噴射事業部

(幹事)

桶  谷  敏  行

株式会社新潟鐵工所原動機事業部

常世田  哲  郎

株式会社新潟鐵工所原動機事業部

(委員)

阿  部  静  郎

社団法人陸用内燃機関協会技術部

今  井      清

日本内燃機関連合会(内燃機関国際整合化推進本委員会委員長)

大  嶋  清  治

工業技術院標準部

岡  山      透

財団法人日本海事協会機関部

小  郷  一  郎

財団法人日本船舶標準協会標準部

鎌  田      実

東京大学工学部

鈴  木  良  治

社団法人陸用内燃機関協会技術部

染  谷  常  雄

武蔵工業大学工学部

橋  本  繁  晴

財団法人日本規格協会技術部

本  間      清

工業技術院標準部

丸  山  倉  平

日本内燃機関連合会

井  上  新  二

社団法人火力原子力発電技術協会調査局

久保田      亘

石油連盟技術環境部

古  志  秀  人

石油連盟技術環境部

今  野      勉

石油連盟技術環境部

鈴  木  教  太

電気事業連合会公務部

高  木      一

電気事業連合会公務部

伊  達  真  也

三菱自動車工業株式会社トラック・バス開発本部

千  葉      広

社団法人日本船主協会海務部

保  科  幸  雄

社団法人日本内燃力発電設備協会技術部

三  浦  耕  市

三菱自動車工業株式会社トラック・バス開発本部

山  脇      真

社団法人日本船主協会海務部

赤  城  二  郎

コマツコンポーネント事業部

明  坂  恭  典

三菱重工業株式会社横浜製作所原動機技術部

糸  井  正  明

コマツコンポーネント事業部

今  橋      武

株式会社ディーゼルユナイテッド

岡  野  幸  雄

ダイハツディーゼル株式会社技術第一部

小  島  克  己

社団法人日本自動車部品工業会技術部

斉  藤  朝  彦

阪神内燃機工業株式会社技術開発部

四  方  光  夫

ヤンマーディーゼル株式会社技術研究所

中  垣      彊

イズミ工業株式会社テクニカルセンター

長  門  正  彦

三井造船株式会社ディーゼル事業部

中  村  陽  一

川崎重工業株式会社原動機事業部

花  房      真

三井造船株式会社ディーゼル事業部

比  原  幸  雄

三菱重工業株式会社技術本部

松  本  信  幸

株式会社ディーゼルユナイテッド

森  内  敏  久

いすゞ自動車株式会社産業エンジン設計部

(関係者)

中  林  賢  司

工業技術院標準部

三  塚  隆  正

財団法人日本規格協会技術部

川  元  満  生

株式会社新潟鐵工所原動機事業部

(事務局)

青  木  千  明

日本内燃機関連合会

備考  ○印の付いている者は,分科会委員を兼ねる。