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B 0060-3:2017  

(1) 

目 次 

ページ 

1 適用範囲 1 

2 引用規格 1 

3 用語及び定義  1 

4 一般事項 2 

4.1 一般  2 

4.2 設計モデルの座標系  2 

4.3 保存ビューの表示尺度  2 

4.4 線  2 

4.5 識別方法  5 

4.6 断面  5 

4.7 可動部分  5 

4.8 隣接部分  6 

4.9 加工前後及び変形前後の形状  6 

4.10 領域の指示  6 

5 保存ビューの設定及び名称  7 

5.1 保存ビューの設定  7 

5.2 保存ビューの名称  7 

附属書A(参考)設計モデルにおける断面の表し方  11 

附属書B(参考)加工前後及び変形前後の形状の表し方  14 

附属書C(参考)デジタル製品技術文書情報(DTPD)スコープマトリックス 15 

 

 


 

B 0060-3:2017  

(2) 

まえがき 

この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本

工業規格である。 

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。 

JIS B 0060の規格群には,次に示す部編成がある。 

JIS B 0060-1 第1部:総則 

JIS B 0060-2 第2部:用語 

JIS B 0060-3 第3部:3DAモデルにおける設計モデルの表し方 

JIS B 0060-4 第4部:3DAモデルにおける表示要求事項の指示方法−寸法及び公差 

JIS B 0060-5 第5部:3DAモデルにおける表示要求事項の指示方法−幾何公差(予定) 

JIS B 0060-6 第6部:3DAモデルにおける溶接の指示方法(予定) 

JIS B 0060-7 第7部:3DAモデルにおける表示要求事項の指示方法−表面性状(予定) 

JIS B 0060-8 第8部:属性情報(予定) 

JIS B 0060-9 第9部:一般事項及び基本情報(予定) 

 

 


 

 

  

日本工業規格          JIS 

 

B 0060-3:2017 

 

デジタル製品技術文書情報− 

第3部:3DAモデルにおける設計モデルの表し方 

Digital technical product documentation (DTPD)- 

Part 3: Presentation of design model for 3D annotated model 

 

適用範囲 

この規格は,JIS B 0060-1に基づき,一般機械,精密機械,電気機械などの工業分野で用いる3DAモデ

ル(3D annotated model:三次元製品情報付加モデル)における設計モデルのコンピュータモニタ上などで

の表し方について規定する。 

この規格に関連する範囲を,参考として表C.1に示す。 

 

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 

JIS B 0001 機械製図 

JIS B 0060-1 デジタル製品技術文書情報−第1部:総則 

JIS B 0060-2 デジタル製品技術文書情報−第2部:用語 

JIS Z 8114 製図−製図用語 

JIS Z 8310 製図総則 

JIS Z 8312 製図−表示の一般原則−線の基本原則 

JIS Z 8317-1 製図−寸法及び公差の記入方法−第1部:一般原則 

JIS Z 8321 製図−表示の一般原則−CADに用いる線 

 

用語及び定義 

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8114及びJIS B 0060-2によるほか,次による。 

なお,JIS B 0060規格群における2D指示,2D表示,3D指示及び3D表示は,それぞれJIS Z 8310にお

ける二次元製図,二次元表示,三次元製図による指示,及び三次元製図による表示を意味する。 

3.1 

保存ビュー,保存図(saved view) 

任意の方向(視点の位置及び視線の方向)及び表示範囲を再現可能な形式で保存した,設計モデルの投

影図。 

注記 製品特性(アノテーションなど)を含む3DAモデルの保存ビューも含む。 


B 0060-3:2017  

  

一般事項 

4.1 

一般 

この規格に規定していない事項は,JIS B 0060-1及びそれぞれ別に規定する製図に関する日本工業規格

による。 

4.2 

設計モデルの座標系 

設計モデルは,直角座標軸からなる右手座標系を一つ以上もつものとする。 

4.3 

保存ビューの表示尺度 

設計モデルは現尺で作成し,設計モデル及び/又はその保存ビューの表示尺度は,任意とする。 

表示尺度は,要求事項に応じて,保存ビューごとに変えるのがよい。 

4.4 

線 

4.4.1 

線の太さ 

線の太さの基準は,保存ビューの表示尺度によらず,JIS B 0001による。 

4.4.2 

線の種類及び用途 

3DAモデル及び/又は設計モデルに用いる線は,線の用途によって,表1のとおりとする。細線及び太

線のそれぞれの線の太さは,対象物の全ての保存ビューにおいて等しくなければならない。その他の線の

種類は,JIS Z 8312又はJIS Z 8321による。 

なお,表1以外の線を用いた場合には,その線の用途を表示要求事項として指示する。 

各線種の適用例を,図1〜図3に示す。 

 

表1−線の種類及び用途 

線の用途及び名称 

線の種類 

照合番号 

設計モデルの見える部分の形状を表すために用い
る線。外形線。 

太い実線 

 

A1 

寸法記入に用いる線。寸法線a)。 

細い実線 

 

B1 

寸法を記入するために設計モデルの外形線から引
き出す線。寸法補助線a)。 

B2 

記述,記号などを示すために設計モデルの外形,
寸法線などから引き出す線。引出線(参照線を含
む。)a)。 

B3 

形体の線としては見えないが面と面との間の正接
していることを表す線。正接エッジb)。 

B4 

方向を示す場合に補足的に用いる線 

B5 

設計モデルの見えない部分の形状を表すために用
いる線。かくれ線。 

細い破線 

 

C1 

形体の中心を表すために用いる線。中心線。 

細い一点鎖線 

 

D1 

中心が移動する中心軌跡を表すために用いる線。 

D2 

識別のための領域を表すために用いる線。 

細い二点鎖線 

 

E1 

データムターゲットの領域を表す線。 

E2 

注a) 要求事項配置面で用いる線。 

b) 3D CADによっては,スムースエッジなどとも呼ばれる。 


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図1−各線種の適用例1 

 

 

 

図2−各線種の適用例2 

図3−各線種の適用例3 

 

4.4.3 

引出線の端末記号 

引出線は,寸法,物,外形線などを参照する線である。引出線の終端は,次による。 

− 対象物の外郭形体(表面)から引き出す場合は,その終端に塗りつぶしの丸を付ける(図4参照)。 

− 補足幾何形状(中心線など)及び/又は寸法補助線から引き出す場合は,終端に30°塗りつぶし矢を

付ける。 

− 対象物の外郭形体の外形線から引き出す場合は,終端に30°塗りつぶし矢を付ける(図5参照)。 

− 寸法線上から引き出す場合は,終端に塗りつぶしの丸及び30°塗りつぶし矢は付けない。 

− 塗りつぶしの丸及び30°塗りつぶし矢の色は,引出線と同じ色とする。また,塗りつぶしの丸及び30°

塗りつぶし矢の寸法は,JIS Z 8317-1による。 

注記 指示する面の状態にもよるが,丸の半分は表面下に配置し,更に保存ビューの視線の方向によ

っては,完全な円(半円)には見えないことがある。 

 

D2 

 

D1 

C1 

 

B4 

A1 

E1 

B2 

B1 

B3 

E2 

B5 


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a) 外殻形体の平面度の指示例 

b) 外殻形体の真円度の指示例 

図4−引出線の端末例1 

 

 

 

a) 円(穴)直径の指示例 

b) テーパ比の指示例 

図5−引出線の端末例2 


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4.5 

識別方法 

4.5.1 

一般 

特定の部分を明確にするために,色,グレースケール,テクスチャマッピング及び/又は透明度を用い

る場合は,それらの意味を図面上又は関連文書に明記しなければならない。 

色,グレースケール,テクスチャマッピング及び/又は透明度を用いる場合の例を,次に示す。 

− 領域の指示をする場合。 

− 隣接する部品を識別する場合。 

− 可動部の場合。 

− 変形前後の場合。 

− 加工前後の場合。 

4.5.2 

色 

識別に用いる色については,規定しない。 

4.5.3 

グレースケール 

コンピュータモニタ上などで複数のグレースケールを表示する場合は,それぞれが容易に識別できる階

調にする。 

4.5.4 

テクスチャマッピング 

設計モデルの材質などの特徴を表す場合,テクスチャマッピングを使用することもできる。 

例 ローレット,しぼ面,ガラス,その他材質 

4.5.5 

透明度 

透明度は,色,グレースケール及び/又はテクスチャマッピングと併用することができる。 

4.6 

断面 

設計モデルの断面の表示については規定しない。ただし,断面を指示する必要がある場合の表し方を,

参考として附属書Aに示す。 

4.7 

可動部分 

可動部分を示す必要がある場合には,次のように指示するのがよい。 

− 可動部分は,別の設計モデルを作成する。 

− 可動中の特定の位置,可動の限界の位置などに配置して指示する(図6参照)。 

 

 

図6−可動部分の指示例(可動部分を別の設計モデルとして階調を変えて指示した例) 


B 0060-3:2017  

  

4.8 

隣接部分 

隣接した別の設計モデルを色又は階調を変えて指示した例を,図7に示す。 

 

 

 

a) 2D指示例 

b) 3D指示例(隣接した別の設計モデルを色又は 

階調を変えて指示した例) 

図7−隣接部分の指示例 

 

4.9 

加工前後及び変形前後の形状 

加工前後及び変形前後の形状について,指示する必要がある場合の表し方を,参考として附属書Bに示

す。 

4.10 

領域の指示 

領域の指示は,形体の表面に細い二点鎖線でその範囲を示し,4.5に準じてその範囲が識別できるように

する(図8,図9及び図10参照)。 

領域の作成方法の例を,次に示す。 

− 領域を指定する面を分割する方法 

− 領域を指定する面をスケッチなどの別の面で作成して指定の面に配置する方法 

 

 

 

a) 2D指示例 

b) 3D指示例 

図8−領域指定の例1 

 

 

電着塗装


B 0060-3:2017  

 

 

 

 

a) 2D指示例 

b) 3D指示例 

図9−領域指定の例2 

 

 

 

a) 2D指示例 

b) 3D指示例 

図10−領域指定の例3 

 

保存ビューの設定及び名称 

5.1 

保存ビューの設定 

設計モデルは,2D投影図に相当する保存ビューを設定することができる。軸測投影に基づいた保存ビュ

ーの設定例を図11及び図12に,第三角法の投影法に基づいた保存ビューの設定例を図13及び図14に示

す。また,矢示法に基づいた保存ビューの設定例を,図15及び図16に示す。 

 

 

 

図11−軸測投影保存ビューの例1 

図12−軸測投影保存ビューの例2 

 

5.2 

保存ビューの名称 

保存ビューの名称を,図13〜図16に示す。 

 

 

 

 

この面浸炭 


B 0060-3:2017  

  

 

正面保存ビュー=a方向の投影 

平面保存ビュー=b方向の投影 

左側面保存ビュー=c方向の投影 

右側面保存ビュー=d方向の投影 

下面保存ビュー=e方向の投影 

背面保存ビュー=f方向の投影 

 

 

各保存ビューの方向 

 

 

 

 

 

 

平面保存ビュー 

(b方向の投影) 

 

 

 

 

 

 

 左側面保存ビュー 

正面保存ビュー 

右側面保存ビュー 

背面保存ビュー 

 (c方向の投影) 

(a方向の投影) 

(d方向の投影) 

(f方向の投影) 

 

 

 

 

 

 

下面保存ビュー 

(e方向の投影) 

 

 

注記 それぞれの保存ビューは独立している。理解しやすいように二次元図面の投影法に従って配置している。 

図13−保存ビューの例1 


B 0060-3:2017  

 

 

正面保存ビュー=a方向の投影 

平面保存ビュー=b方向の投影 

左側面保存ビュー=c方向の投影 

右側面保存ビュー=d方向の投影 

下面保存ビュー=e方向の投影 

背面保存ビュー=f方向の投影 

 

 

各保存ビューの方向 

 

 

 

 

 

 

平面保存ビュー 

(b方向の投影) 

 

 

 

 

 

 

 

 左側面保存ビュー 

正面保存ビュー 

右側面保存ビュー 

背面保存ビュー 

 (c方向の投影) 

(a方向の投影) 

(d方向の投影) 

(f方向の投影) 

 

 

 

 

 

 

下面保存ビュー 

(e方向の投影) 

 

 

注記 それぞれの保存ビューは独立している。理解しやすいように二次元図面の投影法に従って配置している。 

図14−保存ビューの例2 

 

 

 


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a) 矢示保存ビューAの方向 

b) 矢示保存ビューAの指示例 

図15−矢示保存ビューの例1 

 

 

 

 

a) 矢示保存ビューBの方向 

b) 矢示保存ビューBの指示例 

図16−矢示保存ビューの例2 

 

 

保存ビュー 
├正面 
├平面 
├右側面 
├切断面A 
├切断面B 
└矢示B 

 

 

保存ビュー 
├正面 
├平面 
├右側面 
├切断面A 
├切断面B 
└矢示A 


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B 0060-3:2017  

 

附属書A 

(参考) 

設計モデルにおける断面の表し方 

 

A.1 断面 

断面の保存ビューは,本来,その正面から見るものなので,通常,2D表示することが望ましい。 

A.1.1 断面の表示 

断面を表示する場合は,一般的にコンピュータモニタ上などで表示される設計モデルの形体との識別が

できるようにするとよい。また,隣接する部品の断面についても同様に識別できるようにするとよい(図

6参照)。ただし,断面の識別の手段として,ハッチングは用いない。識別の方法は,4.5を参考にする。 

 

A.2 断面の作成 

断面の作成例を,次に示す。 

a) 断面を表示したい位置に切断面を作成し,その断面の保存ビューを作成する(図A.1参照)。 

b) 断面を示す保存ビューに名称を付ける。名称は,ラテン文字の大文字A〜Zなどを用いる(図A.2参

照)。 

例 断面A,断面B 

注記 図A.2は切断面に名称を表示している例であるが,特に表示しなくてもよい。 

c) 階段状断面を表示する場合は,前述の切断面を複数作成しそれぞれの保存ビューを作成する(図A.1

及び図A.2参照)。 

d) 断面箇所の特定のために二次元図を作成する場合は,保存ビューの名称を用いて断面箇所を指示する。 

 

 

図A.1−断面の指示例1 


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B 0060-3:2017  

  

 

 

 

図A.1−断面の指示例1(続き) 

 

 

 

 

a) 2D指示例 

b) 3D指示例(参考) 

c) 断面の例 

図A.2−断面の指示例2 

 

A.3 切断面の例 

一つの切断面及び三つの切断面による断面の例を,次に示す(図A.3及び図A.4参照)。 

正面 
平面 
右側面 
断面A 
断面B 
矢示C 

正面 
平面 
右側面 
断面A 
断面B 
矢示C 


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a) 2D指示例 

b) 3D指示例(参考) 

c) 断面保存ビューの指示例 

図A.3−一つの切断面による断面例 

 

 

a) 2D指示例 

b) 3D指示例(参考) 

c) 断面保存ビューの指示例 

図A.4−連続した三つの切断面による断面例 

 

 

 

 

 

 


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附属書B 

(参考) 

加工前後及び変形前後の形状の表し方 

 

加工前後及び変形前後の形状について指示する必要がある場合の表し方を,参考として示す。 

加工前の形状及び変形前の形状を示す必要がある場合には,加工前の形状及び変形前の形状を別の設計

モデルで作成して表示する(図B.1及び図B.2参照)。 

 

 

図B.1−加工前の形状を表した例(加工前を別モデルとして色を変えて指示した例) 

 

 

図B.2−変形前後の形状を表した例(取付前の形状及び取付時の状態を指示した例) 


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B 0060-3:2017  

 

附属書C 
(参考) 

デジタル製品技術文書情報(DTPD)スコープマトリックス 

 

C.1 規格及びその利用についての情報 

この規格は,次の事項のための規定を示す。 

− デジタル製品技術文書情報(DTPD)の3DAモデルにおける設計モデルの表し方 

 

C.2 デジタル製品技術文書情報(DTPD)スコープマトリックスにおける位置付け 

この規格は,表C.1に示すデジタル製品技術文書情報(DTPD)に関わる3DAモデルの基本規格であり,

全ての工程に関わる。 

なお,3DAモデルの中で示さなければならない3DAモデルと当該工程との関係,又は当該工程への指

示事項がある場合についても,表C.1では丸印を付けている。 

 

表C.1−この規格の関連範囲[デジタル製品技術文書情報(DTPD)スコープマトリックス] 

分類 

工程 

開発・設計 

生産準備 

加工 

組立 

検査 

サービス 

三次元製品情報付加
モデル 

モデル管理情報 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

設計モデル 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

製品特性 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

二次元図面 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

デジタル製品技術文書情報(DTPD) 
管理情報 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

三次元製品情報付加
モデルに付加,又は
連携させるデータ 

DMUデータ 

〇 

〇 

○ 

○ 

○ 

○ 

解析データ 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

試験データ 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

製造データ 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

品質データ 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

サービスデータ 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

〇 

 

 

参考文献 JIS B 0021 製品の幾何特性仕様(GPS)−幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公

差表示方式 

JIS B 0122 加工方法記号 

JIS B 0672-1 製品の幾何特性仕様(GPS)−形体−第1部:一般用語及び定義 

JIS Z 8315-1 製図−投影法−第1部:通則 

JIS Z 8315-2 製図−投影法−第2部:正投影法 

JIS Z 8315-3 製図−投影法−第3部:軸測投影 

JIS Z 8316 製図−図形の表し方の原則 

ISO 128-34,Technical drawings−General principles of presentation−Part 34: Views on mechanical 

engineering drawings 

ISO 16792,Technical product documentation−Digital product definition data practices