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A 8604

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 8604:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 A

8604

:2009

工事用水中ポンプ

(追補 1)

Submersible pumps for construction

(Amendment 1)

JIS A 8604:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS B 0401  寸法公差及びはめあいを,JIS B 0401-2  寸法公差及びはめあいの方

式−第 2 部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS B 0601  表面粗さ−定義及び表示を,JIS B 0601  製品の幾何特性仕様(GPS)

−表面性状:輪郭曲線方式−用語,定義及び表面性状パラメータに置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS B 1301  沈みキー及びキーみぞを,JIS B 1301  キー及びキー溝に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS B 2402  オイルシールを,JIS B 2402-1  オイルシール−第 1 部:寸法及び許

容差に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS C 1102  指示電気計器を,JIS C 1102-1  直動式指示電気計器−第 1 部:定義

及び共通する要求事項に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS C 4003  電気機器絶縁の種類を,JIS C 4003  電気絶縁の耐熱クラス及び耐熱

性評価に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS C 4207  三相誘導電動機の特性算定方法を,削除する。

6.2.2

の“JIS B 2402 に規定する”を,

JIS B 2402-1 に規定する”に置き換える。

6.2.2

の“JIS B 0601 に規定する 3.2S 以上とする。

”を,

Ra

0.8

Rz

3.2

)以上とする(JIS B 0601 参照)

に置き換える。

6.7

(はめあい)の

表 の備考 1.の“JIS B 0401”を,“JIS B 0401-2”に置き換える。


2

A 8604

:2009

   

9.3

(運転性能試験)の“JIS C 1102”を,

JIS C 1102-1”に置き換える。

附属書 の 8.2(特性の算定)の“JIS C 4207 に規定する方法で算出するものとし,”を,“JIS C 4210 に規

定する方法で算出するものとし,

”に置き換える。

附属書 の 8.2(特性の算定)の“ただし,JIS C 4207 に規定する損失分離法”を,“JIS C 4210 に規定す

る損失分離法”に置き換える。