>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

 

   

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 6903:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 A

6903

:2008

ドロマイトプラスター

追補 2)

Dolomite plaster

(Amendment 2)

JIS A 6903:2006 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)備考 1.の JIS R 9011 石灰の化学分析方法を,JIS R 9011 石灰の試験方法に置き換える。

1.(適用範囲)備考 1.の JIS R 9101 せっこうの化学分析方法を,JIS R 9101 セッコウの化学分析方法に置

き換える。

1.(適用範囲)備考 2.の全文を削除し,更に本体の{    }内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

4.3(化学成分試験)の“化学成分の試験方法は,JIS R 9011 による。ただし,炭酸ガスの定量は,JIS R 9101

による。

”を,

“酸化カルシウムは JIS R 9011 の 14.(酸化カルシウムの定量方法)

,酸化マグネシウムは,

JIS R 9011 の 15.(酸化マグネシウムの定量方法)による。ただし,炭酸ガスの定量は,JIS R 9101 の 15.

(二酸化炭素の定量方法)による。

”に置き換える。