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A 6711

:2014

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS A 6711 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS A 6711:2004 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 6711:2004

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS A 6711:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 A

6711

:2014

複合金属サイディング

(追補 1)

Composite sidings with metal

(Amendment 1)

JIS A 6711:2004

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS A 1408  建築用ボード類の曲げ及びその衝撃試験方法を,JIS A 1408  建築用ボード

類の曲げ及び衝撃試験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS A 1414  建築用構成材(パネル)及びその構造部分の性能試験方法を,次の規格に

置き換える。

JIS A 1414-3

  建築用パネルの性能試験方法−第 3 部:温湿度・水分に対する試験

2.

(引用規格)の JIS H 4001  アルミニウム及びアルミニウム合金の塗装板及び条を,JIS H 4001  アルミ

ニウム及びアルミニウム合金の焼付け塗装板及び条に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS K 6744  ポリ塩化ビニル被覆金属板を,JIS K 6744  ポリ塩化ビニル被覆金属板及び

金属帯に置き換える。

5.

(性能)の

表 3(性能)の性能項目“水密性”の“性能”欄の“吹出しのないこと。”を,“吹き出しの

ないこと。

”に置き換える。

9.3

(水密試験)の項目名を,

“水密性試験”に置き換える。

9.3

(水密試験)の 3 行目の“試験は,JIS A 1414 の 6.5(水密試験)によって平均圧力 245.0 Pa でサイデ

ィング裏面の吹出しの有無を調べる。

”を,

“試験は,JIS A 1414-3 の 5.7(水密性試験)によって行い,サ

イディング裏面の吹き出し以上の漏水の有無を調べる。ただし,脈動圧の中央値は,250 Pa とする。

”に置

き換える。