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日本工業規格

JIS

 A6602-

1996

金属製テラス用屋根構成材

Metal roof components for terrace

1.

適用範囲  この規格は,主として住宅のテラスに使用する金属製屋根構成材[以下,屋根構成材(

1

)

いう。

]について規定する。

(

1

)

屋根構成材とは,屋根ふき材を除いたもので,テラスに使用され,一方を建物の外壁に取り付

け,他方を柱などによって支持するものをいう。

参考  屋根ふき材には,JIS A 5702JIS K 6718JIS K 6735 及び JIS K 6744 がある。

備考1.  この規格には,基礎は含まない。

2.

この規格の引用規格は,

付表 に示す。

3.

この規格の中で{  }を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって,

参考として併記したものである。

4.

バルコニーと組み合わせて使用する場合には,JIS A 6601 に規定するバルコニーを使用する

のがよい。

2.

各部の名称  屋根構成材の各部の名称は,図 のとおりとする。ただし,図の形状は一例を示す。

図 1  各部の名称(例図)

備考  枠式は単体を示し,けた式は連結したものを示す。


2

A6602-1996

図 1  (続き)


3

A6602-1996

図 1  (続き)


4

A6602-1996

図 1  (続き)

3.

種類  屋根構成材の種類は,材料,構造及び強度によって,次のとおり区分する。

(1)

材料による種類  屋根構成材の材料による種類は,表 のとおりとする。

表 1  材料による種類

種類

材料

A

アルミニウム合金製

S

鋼製

SU

ステンレス鋼製

(2)

構造による種類  屋根構成材の構造による種類は,表 のとおりとする(図 参照)。

表 2  構造による種類

種類

構造

a

枠式

b

けた式

c

一体式

T

バルコニー併用式(通し柱形)

B

バルコニー併用式(分割柱形)

(3)

強度による種類  屋根構成材の強度による種類は,表 のとおりとする。


5

A6602-1996

表 3  強度による種類

種類

載荷重 N/m

2

 {kgf/m

2

}

備考

 600

  600 { 61.2}

主として 20cm 程度の積雪を考慮して用いるもの

1200

1 200 {122.4}

主として 40cm 程度の積雪を考慮して用いるもの

1500

1 500 {153.1}

主として 50cm 程度の積雪を考慮して用いるもの

3000

3 000 {306.1}

主として 1m 程度の積雪を考慮して用いるもの

4.

性能  屋根構成材の性能は,9.によって試験し,表 に適合しなければならない。

なお,連結部のある屋根構成材についても,同様の性能をもつものとする。

表 4  性能

試験項目

性能

適用試験 
箇条


鉛直荷重
試験

種類

載荷重 N/m

2

 {kgf/m

2

}

モデュール呼び寸法 3000mm 以下における各
部の最大たわみ量は 45mm 以下,最大残留たわ
み量は 3mm 以下,

モデュール呼び寸法 3 600mm

以上における各部の最大たわみ量は 65mm 以
下,最大残留たわみ量は 5mm 以下で,緩み・外
れのないこと。

9.2.1

 600

  600 { 61.2}

1200

1 200 {122.4}

1500

1 500 {153.1}

3000

3 000 {306.1}

鉛直上向
き荷重試

載荷重  1 200N {122.4kgf}

モデュール呼び寸法 3 000mm 以下における各部
の最大たわみ量は 27mm 以下,最大残留たわみ

量は 3mm 以下,モデュール呼び寸法 3 600mm
以上における各部の最大たわみ量は 45mm 以
下,最大残留たわみ量は 5mm 以下で,緩み・外

れのないこと。

9.2.2(1)

2 000N {204.1kgf}

各部の部材,部品の外れのないこと。

9.2.2(2)



鋼製, 
ステンレ
ス鋼製

促進耐候
性試験

光沢保持率 80%以上

9.3.2

変色

著しい変色がないこと。

塩水噴霧試験

赤さび・塗膜の浮き・はがれがないこと。

9.3.3

耐アルカリ性試験 48 時間でレイティングナンバー9.5 以上

9.3.4

アルミニ
ウム合金

促進耐候
性試験

光沢保持率 75%以上

9.3.2

変色

著しい変色がないこと。

耐アルカリ性試験 16 時間でレイティングナンバー9.5 以上

9.3.4

5.

構造及び加工  屋根構成材の構造及び加工は,次のとおりとする。

(1)

屋根構成材の各部は,溶接,ボルト締め,その他の方法によって,緩みが生じないように堅ろうに結

合できる構造でなければならない。

(2)

見えがかり接合面は,滑らかに仕上げなければならない。

(3)

屋根構成材は,耐久性及び変形防止を考慮した構造でなければならない。

(4)

柱は,取付穴やボルト穴などによって,強度が低下しない構造でなければならない。

(5)

アルミニウム合金製の材料を用いるときは,

表 に規定する性能以上の表面処理を施したものとする。

ただし,アルミニウム合金製複合被膜の展伸材を用いるときは,JIS H 8602 に規定する B 種又は P 種

の表面処理を施したものとする。

(6)

屋根構成材をバルコニーに組み合わせて使用する構造のものにあっては,風による吹上げに十分耐え

る構造でなければならない。

(7)

屋根構成材に使用する鋼材は,柱,けたなどの主要部材にあっては,呼び厚さ 1.6mm 以上,その他の


6

A6602-1996

部材は,呼び厚さ 1.2mm 以上とする。ただし,ステンレス鋼(SUS304 又はこれと同等以上)につい

ては除く。

6.

寸法  寸法は,次のとおりとする。

(1)

モデュール呼び寸法  屋根構成材の長さ  (l)(

2

)

,奥行  (d)(

2

)

及び高さ  (h)(

2

)

のモデュール呼び寸法は,

図 及び表 のとおりとする。ただし,長さ方向に柱を用いた場合には,表 に規定する長さ  (l)  の

2

連結までとする。

(

2

)

長さ  (l)  とは,テラスの隣り合う柱の中心間の寸法をいう。奥行  (d)  とは,建物に取り付ける

調整面から柱心までの寸法をいう。高さ  (h)  とは,基礎上端から,柱又はけたの中心とたる木

又は側枠の下面との交点までの寸法をいう。

図 2  屋根構成材の長さ,奥行,高さ(例図)


7

A6602-1996

図 2  (続き)

表 5  モデュール呼び寸法単位 mm

長さ  (l)

1 800, 1 900, 2 000, 2 100, 2 700, 2 900, 3 000, 3 600, 3 900, 4 500, 4 600, 4 800, 5 000

奥行  (d)

  900, 1 200, 1 500, 1 800

高さ  (h)

2 000, 2 200, 2 400, 2 600, 2 800, 3 000, 3 200

備考  表 において,規定がない寸法は,受渡当事者間の協定による。

(2)

製品寸法  屋根構成材の製作寸法は,表 のモデュール呼び寸法に対し,長さ  (l)  については±100mm,

奥行  (d)  については±50mm,高さ  (h)  については±50mm とする。ただし,取付用金物などの部品

寸法は含まない。

なお,バルコニー併用式(分割柱形)の製品寸法は

表 のモデュール呼び寸法に対し,長さ  (l)  に

ついては±200mm,奥行  (d)  については±130mm とする。ただし,取付用金物などの部品寸法は含

まない。

(3)

製作寸法の公差  製作寸法の公差は,JIS A 0003 の 2 級とする。

7.

外観  屋根構成材の外観は,次のとおりとする。

(1)

変形・き裂・接合部分の外れなどの欠点があってはならない。

(2)

人体又は衣服の触れるおそれがある部分には,鋭い突起などがなく,安全性を配慮したものでなけれ

ばならない。

(3)

仕上げ面は,平滑で,膨れ・きずなどの欠点があってはならない。

(4)

塗装面は,平滑で,光沢,色調が均等で,塗りむら,たれなどがあってはならない。

8.

材料  屋根構成材に使用する材料は,次のとおりとする。

(1)

主な部分に使用する材料は,

表 又はこれと同等以上のものとする。

(2)

取付金物及び合成樹脂製附属品の類は,

原則として日本工業規格によることとし,

それ以外のものは,

それぞれの機能を果たし得る十分な強さをもつものとする。

(3)

各部に使用する材料は,接触腐食を起こさない材料又は処理を施したものとする。


8

A6602-1996

表 6  材料

JIS

番号

名称

JIS G 3101

一般構造用圧延鋼材

JIS G 3131

熱間圧延軟鋼板及び鋼帯

JIS G 3132

鋼管用熱間圧延炭素鋼鋼帯

JIS G 3141

冷間圧延鋼板及び鋼帯

JIS G 3313

電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3314

溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3350

一般構造用軽量形鋼

JIS G 3444

一般構造用炭素鋼鋼管

JIS G 3445

機械構造用炭素鋼鋼管

JIS G 3466

一般構造用角形鋼管

JIS G 4305

冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS H 4000

アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条

JIS H 4001

アルミニウム及びアルミニウム合金の塗装板及び条

JIS H 4100

アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材

JIS H 5202

アルミニウム合金鋳物

9.

試験

9.1

試験体  試験体は,予定した屋根ふき材を用いて構成材を使用状態に組み立て,柱の下部を固定し

たものとする。

また,柱の高さ  (h)  は,1m とする。ただし,屋根ふき材として JIS A 5702 を使用する場合は,厚さ 0.8mm

の 32 波を用いる。

9.2

強度試験

9.2.1

鉛直荷重試験  図 に示すように,屋根の波板全面に厚さ 12mm の合板の当て板を枠にかからない

ように載せ,

表 に示す種類 600,1200,1500 及び 3000 の約

2

1

の荷重を等分布に静かにかけ,1 分経過後,

荷重を除去する。次に,その状態を基準として,再び

表 に示す荷重を静かにかけ,5 分経過後の前枠又

はけたの中央部と屋根面中央部のたる木及び野縁の最大たわみ量及び荷重を除去したときの最大残留たわ

み量を測定する。併せて,各部の緩み,部品の外れの有無を調べる。ただし,一体式にあっては,前縁の

R

部分から

2

1

の距離まで横材などを用いて荷重がかかるようにする。


9

A6602-1996

図 3  鉛直荷重試験(例図)

9.2.2

鉛直上向き荷重試験  図 に示すように,当て材を屋根裏面のたる木又は野縁のほぼ中央部になる

ように当て,平均に荷重がかかるようにして載荷する。載荷量は,種類 600,1200,1500 及び 3000 とも 1

200N {122.4kgf}

及び 2 000N {204.1kgf}  の鉛直上向き荷重とする。

(1)

載荷重 1 200N {122.4kgf}  試験  1 200N {122.4kgf}  の約

2

1

の鉛直上向き荷重を静かにかけ,

1

分経過後,

荷重を除去し,

次に,

その状態を基準として,

再び 1 200N {122.4kgf}  の鉛直上向き荷重を静かにかけ,

5

分経過後の前枠,たる木及び野縁の,最大たわみ量及び荷重を除去したときの最大残留たわみ量を


10

A6602-1996

測定する。

併せて,各部の緩み・外れの有無を調べる。

(2)

載荷重 2 000N {204.1kgf}  試験  (1)に引き続き,2 000N {204.1kgf}  まで鉛直上向き荷重を静かにかけ,

5

分経過後,荷重を除去し,各部の部材・部品の外れの有無を調べる。

図 4  鉛直上向き荷重試験(例図)

(

3

)

建物取付け調整面から前枠先端部までの長さを とする。

9.3

耐久性試験

9.3.1

試験片の採取方法  試験片は,屋根構造材の有効面(

4

)

から採取し,その寸法は 150×70mm とする。

ただし,9.3.3 の試験を行う場合は,切り取った端部をシールし,溶接部分のある製品について,その部分

を含めて採取する。

なお,屋根構成材について試験を行えない場合は,これに代わる試験片によってもよい。この場合の代

用試験片は,屋根構成材の素材と同じ物であるとともに,厚さ・皮膜及び塗膜の処理条件も同じでなけれ

ばならない。ただし,耐久性試験については,5.(7)に規定するアルミニウム合金製複合被膜の展伸材,又

は 8.に規定するステンレス鋼のうち SUS304 又はこれと同等以上の材料を用いた製品については,この試

験を適用しない。

(

4

)

有効面とは,装飾のない平滑な面をいう。

9.3.2

促進耐候性試験  塗膜の促進耐候性試験は,JIS H 8602 の 5.12(塗膜の促進耐候性試験)によって

行う。

9.3.3

塩水噴霧試験  試験は,JIS Z 2371 に規定する試験方法によって 240 時間塩水噴霧試験を行った後,

試験片に付けたきずの両側 3mm 以外の部分の表面の変化,さび,塗膜の浮き・はがれの有無を調べる。

また,その後試験片を水洗して乾燥させた後,同様に,さびの有無を調べる。

9.3.4

耐アルカリ性試験  耐アルカリ性試験は,JIS H 8602 の 5.11(塗膜の耐アルカリ性試験)によって

行う。


11

A6602-1996

9.4

数値の換算  従来単位の試験機又は計測器を用いて試験する場合の国際単位系 (SI) による数値の

換算は,次による。

1kgf

=9.80N

10.

検査  屋根構成材の検査は,合理的な抜取検査によって行い,4.7.の規定に適合しなければならない。

11.

製品の呼び方  製品の呼び方は,次による。

1.

2.

(

5

)

連結形の場合は,二つの長さのモデュール呼び寸法の上2けたと奥行及び高さのモデュール呼び

寸法の上2けたを組み合わせるものとする。

例 A-b-18270924-1200

12.

表示

12.1

製品の表示  屋根構成材には,容易に消えない方法で,次の事項を表示しなければならない。

(1)

強度による種類

(2)

製造業者名又はその略号

(3)

製造年月又はその略号

12.2

包装の表示

12.2.1

一括包装の場合  構成材を一括して包装する場合は,次の事項を表示しなければならない。

(1)

“金属製テラス屋根構成材”の文字

(2)

製品の呼び方

(3)

製品寸法[長さ  (l)  ×奥行  (d)  ×高さ  (h)]

(4)

製造業者名又はその略号

(5)

製造年月又はその略号

12.2.2

分割包装の場合  構成材を分割して包装する場合は,それぞれの包装に,次の事項を表示しなけれ

ばならない(

付図 参照)。ただし,(5)は主要包装に表示するものとし,これら以外の包装には,(5)を表

示してある包装名を表示する。

(1)

“金属製テラス屋根構成材”の文字

(2)

部材名及びその数量


12

A6602-1996

(3)

製品寸法[該当する長さ  (l),奥行  (d),高さ  (h)]

(4)

包装記号(

6

)

(

6

)

包装ごとの記号は,製造業者が定めた記号とする。

(5)

包装組合せ表

備考  包装組合せ表には,次の事項を明記しなければならない(付図 参照)。

(a)

製品の呼び方

(b)

製品寸法[該当する長さ  (l),奥行  (d),高さ  (h)]

(c)

包装記号(

6

)

及び数量

(6)

製造業者名又はその略号

(7)

製造年月又はその略号

13.

取扱い上の注意事項及び維持管理の注意事項  構成材の包装には,次に示す取付方法及び維持管理の

注意事項を添付しなければならない。ただし,分割包装の場合には,主要な部材の包装に添付する。

(1)

取付方法

(a)

種類の選び方

(b)

柱の埋込み方法

(c)

基礎の大きさ

(d)

建物などとの取合いの方法

(e)

屋根ふき材の取付方法

(f)

バルコニーに組み合わせて使用する場合の注意事項

(2)

維持管理の注意事項

(a)

さびなどの手入れ方法

(b)

清掃方法

(c)

部品の交換

(d)

硬質塩化ビニル波板,ガラス繊維強化ポリエステル波板,メタクリル樹脂板及びポリカーボネート

波板の交換

(e)

保証の範囲

(3)

使用上の注意事項

(a)

野縁とたる木以外の所には乗らないこと。

(b)

積雪時の注意事項


13

A6602-1996

付図 1  金属製テラス用屋根構成材の包装表示(例)


 

14

A6602-1

996

付図 1  (続き)

金属製テラス用屋根構成材(けた式)包装組合せ表(例)

製品の呼び方

製作寸法 mm

包装記号及び数量

(参考)

製造業者の定 め
たセット記号

l

d

h

柱セット

屋根前枠セット

屋根側枠セット

屋根たる木セット

けたセット

A-b-180926-1500

1 818   914.5 2 600

THU-2

■×1

TYUM-6030

・40A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-30-4■×1 TKU-60■×1

TUA-6030

A-b-181226-1500

1 818  1 214.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-6030

・40A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-40-4■×1 TKU-60■×1

TUA-6040

A-b-181526-1500

1 818  1 514.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-6050

・60A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-50-4■×1 TKU-60■×1

TUA-6050

A-b-181826-1500

1 818  1 814.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-6050

・60A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-60-4■×1 TKU-60■×1

TUA-6060

A-b-270926-1500

2 727   914.5 2 600

THU-2

■×1

TYUM-9030

・40A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-30-3■×2 TKU-90■×1

TUA-9030

A-b-271226-1500

2 727  1 214.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-9030

・40A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-40-3■×3 TKU-90■×1

TUA-9040

A-b-271526-1500

2 727  1 514.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-9050

・60A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-50-3■×2 TKU-90■×1

TUA-9050

A-b-271826-1500

2 727  1 814.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-9050

・60A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-60-3■×2 TKU-90■×1

TUA-9060

A-b-360926-1500

3 636   914.5 2 600

THU-2

■×1

TYUM-1230

・40A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-30-4■×1

TYUT-30-3

■×1

TKU-12

■×1

TUA-1230

A-b-361226-1500

3 636  1 214.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-1230

・40A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-40-4■×1

TYUT-40-3

■×1

TKU-12

■×1

TUA-1240

A-b-361526-1500

3 636  1 514.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-1250

・60A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-50-4■×1

TYUT-50-3

■×1

TKU-12

■×1

TUA-1250

A-b-361826-1500

3 636  1 814.5  2 600

THU-2

■×1

TYUM-1250

・60A■×1

TYU - 0A

■×1 TYUT-60-4■×1

TYUT-60-3

■×1

TKU-12

■×1

TUA-1260

備考  この表(例)では,■の箇所に色記号(例えば,ブロンズは BR,シルバーは Si など)が入る。


 

15

A6602-1

9

96

付図 1  (続き)

金属製テラス用屋根構成材(けた式)包装組合せ表(例)連結形の場合

製品の呼び方

製作寸法 mm

包装記号及び数量

(参考)

製造業者の定 め
たセット記号

l

d

h

柱セット

屋根前枠セット

屋根側枠セット

屋根たる木セット

けたセット

A-b-18270926-1500

1 818 
2 727

  914.5 2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-6030

・40A■×1

TYUM-9030

・40A■×1

TYUS-30A

■×1 TYUT-30-3■×2

TYUT-30-4

■×1

TKU-60

■×1

TKU-90

■×1

TUA-1530

A-b-18271226-1500

1 818 
2 727

1 214.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-6030

・40A■×1

TYUM-9030

・40A■×1

TYUS-40A

■×1 TYUT-40-3■×2

TYUT-40-4

■×1

TKU-60

■×1

TKU-90

■×1

TUA-1540

A-b-18271526-1500

1 818 
2 727

1 514.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-6050

・60A■×1

TYUM-9050

・60A■×1

TYUS-50A

■×1 TYUT-50-3■×2

TYUT-50-4

■×1

TKU-60

■×1

TKU-90

■×1

TUA-1550

A-b-18271826-1500

1 818 
2 727

1 814.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-6050

・60A■×1

TYUM-9050

・60A■×1

TYUS-60A

■×1 TYUT-60-3■×2

TYUT-60-4

■×1

TKU-60

■×1

TKU-90

■×1

TUA-1560

A-b-27270926-1500

2 727 
2 727

  914.5 2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9030

・40A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT-30-4■×3 TKU-90■×2

TUA-1830

A-b-27271226-1500

2 727 
2 727

1 214.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9030

・40A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT40-4■×3 TKU-90■×2

TUA-1840

A-b-27271526-1500

2 727 
2 727

1 514.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9050

・60A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT-50-4■×3 TKU-90■×2

TUA-1850

A-b-27271826-1500

2 727 
2 727

1 814.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9050

・60A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT-60-4■×3 TKU-90■×2

TUA-1860

A-b-27360926-1500

2 727 
3 636

  914.5 2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9030

・40A■×1

TYUM-1230

・40A■×1

TYUS-30A

■×1 TYUT-30-3■×3

TYUT-30-4

■×1

TKU-90

■×1

TKU-12

■×1

TUA-2130

A-b-27361226-1500

2 727 
3 636

1 214.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9030

・40A■×1

TYUM-1230

・40A■×1

TYUS-40A

■×1 TYUT-40-3■×3

TYUT-40-4

■×1

TKU-90

■×1

TKU-12

■×1

TUA-2140

A-b-27361526-1500

2 727 
3 636

1 514.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9050

・60A■×1

TYUM-1250

・60A■×1

TYUS-50A

■×1 TYUT-50-3■×3

TYUT-50-4

■×1

TKU-90

■×1

TKU-12

■×1

TUA-2150

A-b-27361826-1500

2 727 
3 636

1 814.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-9050

・60A■×1

TYUM-1250

・60A■×1

TYUS-60A

■×1 TYUT-60-3■×3

TYUT-60-4

■×1

TKU-90

■×1

TKU-12

■×1

TUA-2160

A-b-36360926-1500

3 636 
3 636

  914.5 2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-1230

・40A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT-30-3■×2

TYUT-30-4

■×2

TKU-12

■×2

TUA-2430

A-b-36361226-1500

3 636 
3 636

1 214.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-1230

・40A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT-40-3■×2

TYUT-40-4

■×2

TKU-12

■×2

TUA-2440


 

16

A6602-1

996

製品の呼び方

製作寸法 mm

包装記号及び数量

(参考) 
製造業者の定 め

たセット記号

l

d

h

柱セット

屋根前枠セット

屋根側枠セット

屋根たる木セット

けたセット

A-b-36361526-1500

3 636 
3 636

1 514.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM-1250

・60A■×2

TYU - 0A

■×1 TYUT-50-3■×2

TYUT-50-4

■×2

TKU-12

■×2

TUA-2450

A-b-36361826-1500

3 636 
3 636

1 814.5  2 600 THU-2■×1

THU-W

■×1

TYUM1250

・60A■×2 TYUS-60A■×1 TYUT-60-3■×2

TYUT-60-4

■×2

TKU-12

■×2

TUA-2460

備考  この表(例)では,■の箇所に色記号(例えば,ブロンズは BR,シルバーは Si など)が入る。


17

A6602-1996

付表 1  引用規格

JIS A 0003

  建築構成材の基本公差

JIS A 5702

  硬質塩化ビニル波板

JIS A 6601

  住宅用金属製バルコニー構成材及び手すり構成材

JIS G 3101

  一般構造用圧延鋼材

JIS G 3131

  熱間圧延軟鋼板及び鋼帯

JIS G 3132

  鋼管用熱間圧延炭素鋼鋼帯

JIS G 3141

  冷間圧延鋼板及び鋼帯

JIS G 3313

  電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3314

  溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3350

  一般構造用軽量形鋼

JIS G 3444

  一般構造用炭素鋼管

JIS G 3445

  機械構造用炭素鋼鋼管

JIS G 3466

  一般構造用角形鋼管

JIS G 4305

  冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS H 4000

  アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条

JIS H 4001

  アルミニウム及びアルミニウム合金の塗装板及び条

JIS H 4100

  アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材

JIS H 5202

  アルミニウム合金鋳物

JIS H 8602

  アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜

JIS K 6718

  メタクリル樹脂板

JIS K 6735

  ポリカーボネート板

JIS K 6744

  ポリ塩化ビニル被覆金属板

JIS Z 2371

  塩水噴霧試験方法


18

A6602-1996

JIS A 6602

  改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

坂  田  種  男

坂田研究室

富  田  育  男

通商産業省生活産業局

稗  田  裕  史

建設省住宅局

天  野      徹

工業技術院標準部

中  内  鯱  雄

財団法人建材試験センター

加  山  英  男

財団法人日本規格協会

小笠原  真  笑

主婦連合会

深  井  政  信

社団法人日本建築大工技能士会

佐  藤      彰

秋田県エクステリア建設協会

飯  島  俊比古

株式会社飯島建築事務所

小  穴  哲  夫

社団法人軽金属協会

長  内  史  世

硬質塩化ビニル板協会

冨  森  正  弘

日本メタアクリル樹脂協会

門  田  康  洋

ポリカーボネート板工業会

武  部  清  志

三協アルミニウム工業株式会社

図  子  正  志

三和シャッター工業株式会社

桶  家      徹

新日軽株式会社

瀬  戸  一  雄

立山アルミニウム工業株式会社

本  間  一  光

トステム株式会社

花  井  守  一

不二サッシ株式会社

林      則  茂 YKK.

AP

株式会社

武  藤  日出夫

日本エクステリア工業会

(事務局)

菊  池      茂

日本エクステリア工業会