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A 6519

:2013

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS A 6519 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS A 6519:2004 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 6519:2004

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS A 6519:2013 となる。


   

日本工業規格

JIS

 A

6519

:2013

体育館用鋼製床下地構成材

(追補 1)

Steel furring components for gymnasium floors

(Amendment 1)

JIS A 6519:2004

を,次のように改正する。

5.

(品質)の

表 3(性能)の注(

3

)の“JIS G 3302 

表 4(両面等厚めっき最小付着量)の 3 点法平均付

着量によるか,又は,JIS G 3321 

表 3(両面等厚めっきの最小付着量)の 3 点平均付着量による。”を,

JIS G 3302 

表 4[めっきの最小付着量(両面の合計)]の 3 点平均最小付着量によるか,又は,JIS G 3321

表 4[めっきの最小付着量(両面の合計)]の 3 点平均最小付着量による。”に置き換える。

8.

(材料)の

表 7(材料)の主要部材の床パネル及び支持板の規格欄の“JAS(合板)”を,

“合板の日本農

林規格”に置き換える。

9.3.1

(一般体育館,剣道場及び柔剣道場)の“JIS A 1414 の 6.15(衝撃試験)

”を,

JIS A 1414-2  の 5.6(衝

撃試験)

”に置き換える。

9.3.2

(柔道場)の“JIS A 1414 の 6.15”を,

JIS A 1414-2  の 5.6”に置き換える。

9.8

(ボルト・ナットなどに用いる合成樹脂の強度試験)の a)(引張強さ及び引張破断伸び)の“JIS K 7113

を,

JIS K 7161”に置き換える。

付表(引用規格)の JIS A 1414  建築用構成材(パネル)及びその構造部分の性能試験方法を,JIS A 1414-2

建築用パネルの性能試験方法−第 2 部:力学特性に関する試験に置き換える。

付表(引用規格)の JIS G 3444  一般構造用炭素鋼管を,JIS G 3444  一般構造用炭素鋼鋼管に置き換え

る。

付表(引用規格)の JIS K 7113  プラスチックの引張試験方法を,JIS K 7161  プラスチック−引張特性

の試験方法  第 1 部:通則に置き換える。


2

A 6519

:2013

付表(引用規格)の JIS K 7171  プラスチック−曲げ特性の試験方法を,JIS K 7171  プラスチック−曲

げ特性の求め方に置き換える。

付表(引用規格)の JIS K 7181  プラスチック−圧縮特性の試験方法を,JIS K 7181  プラスチック−圧

縮特性の求め方に置き換える。

付表(引用規格)の JAS(日本農林規格)合板を,合板の日本農林規格に置き換える。