>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

A 6518:2008

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

備して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改

正したもので,これによって,JIS A 6518:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 A

6518

:2008

ネットフェンス構成部材

(追補1)

Components for wire net fences

(Amendment 1)

JIS A 6518:1994 を,次のように改正する。

付表 1(引用規格)の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-4-7  塗料一般試験方法−第 4 部:塗膜

の視覚特性−第 7 節:鏡面光沢度,JIS K 5600-5-3  塗料一般試験方法−第 5 部:塗膜の機械的性質−第 3

節:耐おもり落下性,及び JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法−第 5 部:塗膜の機械的性質−第 4 節:引っ

かき硬度(鉛筆法)に置き換える。

1.(適用範囲)の備考 2.の全文を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

8.2 の  (2)  の“JIS H 8610 に規定する 1 種 A3 級の Ep-Fe/Zn8 又は 1 種 B3 級の Ep-Fe/Zn8/CM1”を,“JIS H 

8610 に規定する等級 3 級”に置き換える。

8.4 の  (2)  の“電気亜鉛めっき[JIS H 8610 の 2 種 3 級(Ep-Fe/Zn8/CM2)]”を,“電気亜鉛めっき(JIS H 

8610 の等級 3 級)”に置き換える。

8.4 の  注(

 5

)  の“亜鉛の付着量の測定は,JIS H 0401 の 3.2(塩化アンチモン法)による”を,“亜鉛の付

着量の測定は,JIS H 0401 の 5.2(間接法)による”に置き換える。

9.4.2(耐衝撃性試験)の“JIS K 5400 の 8.3.2(デュポン式)”を,“JIS K 5600-5-3 の 6.(デュポン式)”に

置き換える。

9.4.3(硬度試験)の“JIS K 5400 の 8.4.1(試験機法)に規定する試験方法によって”を,“JIS K 5600-5-4

に規定する試験機法によって”に置き換える。

9.5.1(促進耐候性試験)の  (1)  の注(

 8

)及び注(

 9

)  の“JIS K 5400 の 7.6(鏡面光沢度)による”を,

JIS K 

5400-4-7 による”に置き換える。



A 6518:2008

   

関連規格欄の JIS A 1415  プラスチック建築材料の促進暴露試験方法を,JIS A 1415  高分子系建築材料の実

験室光源による暴露試験方法に置き換える。

関連規格欄の JIS K 6720  塩化ビニル樹脂を,削除する。

参考 1(被覆エキスパンドメタル)の 2.2(耐候性)の“JIS A 1415  プラスチック建築材料の促進暴露試験

方法に規定する操作方法に従って促進暴露試験を行う。ただし,試験装置は,WS 形を用い”を,

JIS A 1415

高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法に従って促進暴露試験を行う。ただし,試験装置は,

WS-A を用い”に置き換える。

参考 1(被覆エキスパンドメタル)の 4.(材料)の“JIS K 6720”を,削除する。

参考 1(被覆エキスパンドメタル)の 5.(製造方法)の“これに JIS K 6720 又は同等以上の樹脂”を,

“こ

れに塩化ビニル樹脂”に置き換える。

参考 2(被覆溶接金網)の 2.4(耐候性)の“ただし,試験装置は,WS 形を用い”を,“ただし,試験装

置は,WS-A を用い”に置き換える。

参考 2(被覆溶接金網)の 4.(材料)の“JIS K 6720”を,削除する。

参考 2(被覆溶接金網)の 5.(製造方法)の“これに JIS K 6720 又は同等以上の樹脂”を,

“これに塩化ビ

ニル樹脂”に置き換える。