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A 6513

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS A 6513:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 A

6513

:2007

金属製格子フェンス及び門扉

追補 1)

Fence and gates with metals

(Amendment 1)

JIS A 6513:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)

付表 1(引用規格)の JIS H 8610  電気亜鉛めっきの次に,JIS H 8625  電気亜鉛めっき及

び電気カドミウムめっき上のクロメート皮膜を,追加する。

1.

(適用範囲)

付表 1(引用規格)の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-4-7  塗料一般試験方

法―第 4 部:塗膜の視覚特性―第 7 節:鏡面光沢度,JIS K 5600-5-3  塗料一般試験方法―第 5 部:塗膜の

機械的性質―第 3 節:耐おもり落下性  及び JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法―第 5 部:塗膜の機械的性

質―第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

4.2(2)

の“JIS H 8610 に規定する 2 種 3 級(Ep-Fe/Zn 8/CM 2)を施す。

”を,

JIS H 8610 に規定する 3 級

の電気亜鉛めっき(めっきの最小厚さ 8μm 以上)に,JIS H 8625 に規定する 2 級(黄色又は緑色)のク

ロメート皮膜を施す。

”に置き換える。

4.2(3)

の JIS A 4706 の 7.(材料及び附属部品)を,JIS A 4706 の 8.(材料)に置き換える。

4.8

の JIS A 4706 の 7.を,JIS A 4706 の 8.(材料)に置き換える。

4.9(1)

の JIS A 4706 の 7.を,JIS A 4706 の 8.(材料)に置き換える。

8.

(表面処理)の 4 行目の JIS A 4706 の 7.を,JIS A 4706 の 8.(材料)に置き換える。

8.

(表面処理)(2) (b)の 1 行目の“JIS H 8610 に規定する 1 種 A3 級の Ep-Fe/Zn 8 又は 1 種 B3 級の Ep-Fe/Zn

8/CM1

”を,

JIS H 8610 に規定する 3 級の電気亜鉛めっき(めっきの最小厚さ 8μm 以上)又は JIS H 8610

に規定する 3 級の電気亜鉛めっき(めっきの最小厚さ 8μm 以上)上に JIS H 8625 に規定する 1 級(光沢

又は淡黄色)のクロメート皮膜”に置き換える。

9.4.2

(耐衝撃性試験)の 1 行目の“JIS K 5400 の 8.3.2(デュポン式)

”を,

JIS K 5600-5-3 の 6.(デュポ


2

A 6513

:2007

   

ン式)

”に置き換える。

9.4.3

(耐衝撃性試験)の 1 行目の JIS K 5400 の 8.4.1(試験機法)を,JIS K 5600-5-4 に置き換える。

9.5.1

(促進耐候性試験)(1)

注(

9

) (

10

)

の JIS K 5400 の 7.6(鏡面光沢度)を,JIS K 5600-4-7 に置き換える。

9.5.1

(促進耐候性試験)(2)

注(

11

)

の“JIS Z 8723 の 4.1(照明に用いる光源)及び 6.(観察条件)

”を,

JIS 

Z 8723

の 6.(色比較のための照明)及び 7.(色の比較のための視環境)

”に置き換える。