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A 6506:2008

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 6506:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

6506

:2008

建築用構成材(木質床パネル)

(追補1)

Building components (Wood panel for floor)

(Amendment 1)

JIS A 6506:1994 を,次のように改正する。

付表 1(引用規格)の JIS A 0004  建築のモデュール割りの原則を,JIS A 0004  建築のモデュラーコーディ

ネーションの原則に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS A 1416  実験室における音響透過損失測定方法を,JIS A 1416  実験室における建

築部材の空気音遮断性能の測定方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS A 1418  建築物の現場における床衝撃音レベルの測定方法を,JIS A 1418-1  建築

物の床衝撃音遮断性能の測定方法−第 1 部:標準軽量衝撃源による方法,及び JIS A 1418-2  建築物の床衝

撃音遮断性能の測定方法−第 2 部:標準重量衝撃源による方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS A 5404  木毛セメント板を,JIS A 5404  木質系セメント板に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS A 5417  木片セメント板を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS A 5751  建築用油性コーキング材を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS A 5901  畳床を,JIS A 5901  稲わら畳床及び稲わらサンドイッチ畳床に置き換え

る。

付表 1(引用規格)の JIS A 9504  ロックウール保温材を,JIS A 9504  人造鉱物繊維保温材に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS A 9505  グラスウール保温材を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS A 9511  ポリスチレンフォーム保温材を,JIS A 9511  発泡プラスチック保温材に

置き換える。



A 6506:2008

付表 1(引用規格)の JIS A 9514  硬質ウレタンフォーム保温材を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS K 6401  クッション用軟質ウレタンフォームを,JIS K 6401  耐荷重用軟質ポリウ

レタンフォームに置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6402  衣料用軟質ウレタンフォームを,削除する。

1.(適用範囲)の備考 2.の全文を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。 

表 9(使用材料の品質)の材料欄の“木片セメント板”に対応する規格欄の  JIS A 5417 を,JIS A 5404 

置き換える。

表 9(使用材料の品質)の材料欄の“グラスウール”に対応する規格欄の  JIS A 9505 を,JIS A 9504 に置

き換える。

表 9(使用材料の品質)の材料欄の“ウレタンフォーム”に対応する規格欄の JIS A 9514 及び JIS K 6402

を,削除する。

表 9(使用材料の品質)の材料欄の“木毛セメント板”を,“木質系セメント板”に置き換える。

表 9(使用材料の品質)の材料欄の“コーキング材”に対応する規格欄の JIS A 5751 を,削除する。

7.3.3 の“JIS A 1418”を,“JIS A 1418-1 及び JIS A 1418-2”に置き換える。