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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 6202:1997 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

6202

:2008

コンクリート用膨張材

追補 1)

Expansive additive for concrete

(Amendment 1)

JIS A 6202:1997 を,次のように改正する。

2.(引用規格)の JIS B 0205  メートル並目ねじを,JIS B 0205-2  一般用メートルねじ−第 2 部:全体系に

置き換える。

2.(引用規格)の JIS B 0209  メートル並目ねじの許容限界寸法及び公差を,JIS B 0209-3  一般用メートル

ねじ−公差−第 3 部:構造体用ねじの寸法許容差に置き換える。

2.(引用規格)の JIS Z 1505  セメントクラフト紙袋を,JIS Z 1505  クラフト紙袋−セメント用に書き換え

る。

2.(引用規格)の JIS Z 8801  試験用ふるいを,JIS Z 8801-1  試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふるいに置

き換える。

2.(引用規格)の JIS Z 9001  抜取検査通則を,JIS Z 9015-0  計数値検査に対する抜取検査手順−第 0 部:

JIS Z 9015 抜取検査システム序論に置き換える。

4.(品質)の表 の注(

1

)

の“JIS Z 8801 に規定する呼び寸法 1.18 mm の”を,

JIS Z 8801-1 に規定する公

称目開き 1.18 mm の”に置き換える。

6.1(酸化マグネシウム)の“JIS R 5202 の 12.(酸化マグネシウムの定量方法)”を,“JIS R 5202 の 14.(酸

化マグネシウムの定量方法)

”に置き換える。

6.2(強熱減量)の“JIS R 5202 の 6.(強熱減量の定量方法)”を,“JIS R 5202 の 8.(強熱減量の定量方法)”

に置き換える。

6.3(全アルカリ)の“JIS R 5202 の 14.(酸化ナトリウム及び酸化カリウムの定量方法)”を,“JIS R 5202

の 16.(酸化ナトリウム及び酸化カリウムの定量方法)

”に置き換える。



A 6202:2008

6.4(塩化物イオン)の“JIS R 5202 の 19.(塩素の定量方法)”を,“JIS R 5202 の 21.(塩素の定量方法)”

に置き換える。

6.4(塩化物イオン)の備考の“JIS R 5202 の 19.7(計算)”を,“JIS R 5202 の 21.1.7(計算)”に置き換え

る。

7.2.1(試験用器具)の a)

の“JIS Z 8801 に規定する呼び寸法 1.18 mm 網ふるいを”を,

JIS Z 8801-1 に規

定する公称目開き 1.18 mm 網ふるいを”に置き換える。

8.(検査)の“JIS Z 9001 又は”を,“JIS Z 9015-0 又は”に書き換える。

11.(報告)の表 の注(

1

)

の“JIS Z 8801 に規定する呼び寸法 1.18 mm の”を,

JIS Z 8801-1 に規定する公

称目開き 1.18 mm の”に置き換える。

附属書 の 2.2(拘束器具)の a)

の“ねじは,JIS B 0205 に規定するねじの呼び M4×0.7 (

1

)

とする。

”を,

“ねじは,JIS B 0205-2 に規定するねじの呼び M4×0.7 (

1

)

とする。

”に置き換える。

附属書 の 2.2(拘束器具)の c)

の“ねじは,JIS B 0205 に規定するねじの呼び M4×0.7 (

2

)

とする。

”を,

“ねじは,JIS B 0205-2 に規定するねじの呼び M4×0.7 (

2

)

とする。

”に置き換える。

附属書 の 2.2(拘束器具)の注(

1

)

の“JIS B 0209 の”を,

JIS B 0209-3 の”に置き換える。

附属書 の 2.2(拘束器具)の注(

2

)

の“JIS B 0209 の”を,

JIS B 0209-3 の”に置き換える。

関連規格欄の JIS A 1132  コンクリートの強度試験用供試体の作り方を,JIS A 1132  コンクリート強度試験

用供試体の作り方に置き換える。

関連規格欄の JIS B 0207  メートル細目ねじを,削除する。

関連規格欄の JIS B 0211  メートル細目ねじの許容限界寸法及び公差を,JIS B 0209-1  一般用メートルねじ

−公差−第 1 部:原則及び基礎データに置き換える。

附属書 の 4.1.2(拘束器具)の b)

の“ねじは,JIS B 0207 に規定するねじの呼び M12×1.5 (

9

)

とする。

を,

“ねじは,JIS B 0205-2 に規定するねじの呼び M12×1.5 (

9

)

とする。

”に置き換える。

附属書 の 4.1.2(拘束器具)の b)

注(

9

)

の“ねじは,JIS B 0211 の 8 g 以上とする。

”を,

“ねじは,JIS B 

0209-1 の 8 g 以上とする。”に置き換える。

附属書 の 4.1.2(拘束器具)の d)

の“ねじは,JIS B 0207 に規定するねじの呼び M12×1.5 (

10

)

とする。

を,

“ねじは,JIS B 0205-2 に規定するねじの呼び M12×1.5 (

10

)

とする。

”に置き換える。


3

A6202:2008

附属書 の 4.1.2(拘束器具)の d)

注(

10

)

の“ねじは,JIS B 0211 の 7H 以上とする。

”を,

“ねじは,JIS 

B 0209-1 の 7H 以上とする。”に置き換える。

附属書 の 2(供試体)の“JIS A 1132 の 4.(圧縮強度試験のための供試体)”を,“JIS A 1132 の 4.(圧縮

強度試験用供試体)

”に置き換える。