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A 6008

:2006

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS A 6008:2002 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

6008

:2006

合成高分子系ルーフィングシート

(追補1)

Roofing sheets of synthetic polymer

(Amendment 1)

JIS A 6008:2002

を,次のように改正する。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6250  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの物理試験方法通則を,JIS K 6250  ゴム−

物理試験方法通則に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6251  加硫ゴムの引張試験方法を,JIS K 6251  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−

引張特性の求め方に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6252  加硫ゴムの引裂試験方法を,JIS K 6252  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−

引裂強さの求め方に置き換える。 

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6257  加硫ゴムの老化試験方法を,JIS K 6257  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−

熱老化特性の求め方に置き換える。

細分箇条 8.2(寸法の測定)の 2 行目“JIS K 6250 の 8.1(寸法測定)

”を,

JIS K 6250 の 9.1(寸法測定)

に置き換える。

細分箇条 8.8.1a)(加熱恒温器)の 1 行目“JIS K 6257 の 4.2(試験装置)

”を,

JIS K 6257 の 7.(促進老

化試験 A-2 法)の 7.2(試験装置)

”に置き換える。

細分箇条 8.9.2a)(加熱処理)の 1 行目“JIS K 6257 の 4.(空気加熱老化試験)

”を,

JIS K 6257 の 7.(促

進老化試験 A-2 法)

”に置き換える。