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A 5702

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 5702:2007 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 A

5702

:2012

硬質塩化ビニル波板

追補 1)

Rigid PVC corrugated sheets

(Amendment 1)

JIS A 5702:2007

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS K 7211-1  プラスチック−硬質プラスチックのパンクチャー衝撃試験方法−第 1 部:

非計装化衝撃試験を,削除する。

8.4

(衝撃試験)の a)(装置)を,次の文に置き換える。

a)

装置  試験架台及びストライカは,図 に示すものとする。試験体を支持する丸鋼又は鋼管は,直径

約 30 mm のものとして,ストライカは

図 及び表 に規定する,なす形ストライカとする。

8.4

(衝撃試験)の c)(操作)の

表 を,表 に置き換える。

図 6(衝撃試験装置)と表 8(衝撃試験条件)との間に,次の表を挿入する。

表 8  なす形ストライカ 

種類

なす形ストライカ

呼び

なす 1 形

なす 2 形

質量  kg 1±0.05 2±0.05

形状

図 に示す

表 8(衝撃試験条件)を,次の表に置き換える。

表 9  衝撃試験条件 

試験条件

種類

厚さ

mm

呼び

落下高さ

mm

0.8

なす 2 形 1

800

0.9

なす 1 形 1

600

32

1.0

なす 2 形 1

800

63

波 1.0

1.5

なす 2 形 1

800

76

波 1.0  なす 2 形 1

800