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A 5557

:2010

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 5557:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

5557

:2010

外装タイル張り用有機系接着剤

(追補 1)

Organic adhesives for exterior tile finishing

(Amendment 1)

JIS A 5557:2006

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の“JIS K 6833  接着剤の一般試験方法”を,

JIS K 6833-1  接着剤−一般試験方法−第 1

部:基本特性の求め方”に置き換える。

6.2

(試験に用いる材料及び用具)の

表 の“JIS A 5209 に規定する外装モザイクタイル”を,“JIS A 5209

に規定する外装壁モザイクタイル”に置き換える。

6.3.3

(接着強さ試験方法)の b) 2)(タイルの張付け)の“中央部に接着する。

”を,

“中央部にタイル裏面

全体に接着剤が充てん(填)されるように圧着する。

”に置き換える。

6.3.4

(皮膜物性試験方法)の e) 2)(加熱恒温器)の“JIS K 6257 の 7.2(試験装置)

”を,

JIS K 6257 

箇条 5(試験装置)

”に置き換える。

6.3.4

(皮膜物性試験方法)の e) 3)(試験片の加熱処理及び試験方法)の“JIS K 6257 の 7.(促進老化試験

A-2

法)

”を,

JIS K 6257 

表 1(試験の種類及び試験方法)の AA-2”に置き換える。

6.3.6

(ずれ抵抗性試験方法)の a) 2)(タイル)の“寸法約 45 mm×45 mm×7 mm”を,

“寸法約 45 mm×

95 mm

×7 mm”に置き換える。

6.3.9

(密度)の“JIS K 6833 の 6.1.1(比重カップ法)

”を,

JIS K 6833-1 の 5.2.1(比重カップ法)

”に置

き換える。

10.

(取扱い上の注意事項)の次に,

附属書 を追加する。


附属書 A

(参考)

技術上重要な改正に関する新旧対照表

現行規格(JIS A 5557:2010)

旧規格(JIS A 5557:2006)

改正理由

箇 条 番 号
及び題名

内容

箇条番号 
及び題名

内容

6.3.3

接着

強 さ 試 験
方法

b) 2)

“中央部にタイル裏面全体に接着剤が充
てん(填)されるように圧着する。

6.3.3

接 着

強さ試験方

b) 2)

“中央部に接着する。

タイル張付けについてあいまいな表現
を修正した。

6.3.6

ずれ

抵 抗 性 試
験方法

a) 2)

“寸法約 45 mm×95 mm×7 mm” 6.3.6

ず れ

抵抗性試験
方法

a) 2)

“寸法約 45 mm×45 mm×7 mm”

本文のタイル寸法及び図のタイル寸法

に間違いがあり,図の寸法に本文の寸法
を訂正した。

2

A

 5557


2010