>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

A 5513

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 5513:2002 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 A

5513

:2011

じゃかご

追補 1)

Gabions

(Amendment 1)

JIS A 5513:2002

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS G 3543  塩化ビニル被覆鉄線を,JIS G 3543  合成樹脂被覆鉄線に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS H 0401  溶融亜鉛めっき試験方法を,削除する。

10.

(亜鉛付着量及びアルミニウム付着量試験並びに巻付試験)を,次の文に置き換える。

10

.亜鉛付着量及びアルミニウム付着量試験並びに巻付試験  亜鉛付着量及びアルミニウム付着量試験並

びに巻付試験は,次による。

a)

試験片のとり方  付着量試験及び巻付試験の試験片は,長さ 300∼600 mm をとる。試験片の数及び抜

取方式は,受渡当事者間の協定によって決めてもよい。

b)

亜鉛付着量及びアルミニウム付着量試験  亜鉛付着量試験は,JIS G 3547 の 10.4(付着量試験)の(2)

∼(4)による。

アルミニウム付着量試験は,JIS H 8672 の 6.3[水酸化ナトリウム−塩化アンチモン法(間接法)

による。

c)

巻付試験  巻付試験は,所定の径の円筒に所定の回数を密着して巻き付けたときの皮膜の表面状態を

調べる。巻付試験に用いる円筒の直径は,

表 によって,巻付回数は 6 回以上とする。ただし,受渡

当事者間の協定によって,

表 に示す径より小さい直径の円筒を用いてもよい。