>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

A 5022

:2016

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS A 5022 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS A 5022:2012 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 5022:2012

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS A 5022:2016 となる。


   

日本工業規格

JIS

 A

5022

:2016

再生骨材 M を用いたコンクリート

(追補 1)

Recycled concrete using recycled aggregate class M

(Amendment 1)

JIS A 5022:2012

を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の“JIS A 1132  コンクリート強度試験用供試体の作り方”を,

JIS A 1132  コンクリ

ートの強度試験用供試体の作り方”に置き換える。

附属書 A(コンクリート用再生骨材 M)の A.4.10(塩化物量試験)を,次の文に置き換える。

A.4.10 

塩化物量試験 

塩化物量試験は,次による。

a)

塩化物量試験は,JIS A 5002 の 5.5(塩化物)による。ただし,試料の量は 1 000 g とし,塩化物量試

験の結果を 4 倍した値を塩化物量とする。

b)

妨害イオンの影響がある場合は,塩化物を抽出した上澄液の pH を約 7 に調整してよい。

附属書 B(再生骨材コンクリート M の製造方法)の B.2.3(ミキサ)d)  の“JIS A 1119 の 4.(試料)”を,

JIS A 1119 の箇条 4(試料)

”に置き換える。