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A 5021

:2016

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS A 5021 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS A 5021:2011 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 5021:2011

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS A 5021:2016 となる。


   

日本工業規格

JIS

 A

5021

:2016

コンクリート用再生骨材 H

(追補 1)

Recycled aggregate for concrete-class H

(Amendment 1)

JIS A 5021:2011

を,次のように改正する。

7.10

(塩化物量試験)を,次の文に置き換える。

7.10 

塩化物量試験 

塩化物量試験は,次による。

a)

塩化物量試験は,JIS A 5002 の 5.5(塩化物)による。ただし,試料の量は 1 000 g とし,塩化物量試

験の結果を 4/3 倍した値を塩化物量とする。

b)

妨害イオンの影響がある場合は,塩化物を抽出した上澄液の pH を約 7 に調整してよい。

附属書 D[コンクリート用再生骨材 H のアルカリシリカ反応性試験方法(再生骨材迅速法)]の D.4(材料)

の b)(標準砂)の“JIS R 5201 の 10.2(標準砂)

”を,

JIS R 5201 の 11.3(標準砂)

”に置き換える。