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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 5001:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 A

5001

:2008

道路用砕石

追補 1)

Crushed stone for road construction

(Amendment 1)

JIS A 5001:1995 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考の JIS A 1103  骨材の洗い試験方法を,JIS A 1103  骨材の微粒分量試験方法に置き換

える。

1.(適用範囲)の備考の JIS A 1110  粗骨材の比重及び給水率試験方法を,JIS A 1110  粗骨材の密度及び給

水率試験方法に置き換える。

1.(適用範囲)の備考の JIS Z 8801  標準ふるいを,JIS Z 8801-1  試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふるい

に置き換える。

1.(適用範囲)の備考の JIS Z 9001  抜取検査通則を,JIS Z 9015-0  計数値検査に対する抜取検査手順−第
0 部:JIS Z 9015 抜取検査システム序論に置き換える。

3.2(物理的性状)の表 2(粒度)の“ふるいの呼び寸法(

2

”を,

“公称目開き(

2

”に置き換える。

3.2(物理的性状)の表 2(粒度)の注(

2

)の“ふるいの呼び寸法は,それぞれ JIS Z 8801 に規定する網ふ

るい”を,

“公称目開きは,それぞれ JIS Z 8801-1 に規定する公称目開き”に置き換える。

3.2(物理的性状)の(2)の題名及び規定文で“絶乾比重,吸収率及びすりへり減量”を,“絶乾密度,吸

収率及びすりへり減量”に置き換える。

3.2(物理的性状)の表 3 の表題及び表中で“絶乾比重”を,“絶乾密度”に置き換える。

3.2(物理的性状)の表 3 の絶乾比重の“2.45 以上”を,“2.45 g/cm

3

以上”に置き換える。

5.2(粒度試験)の“粒度調整砕石が呼び寸法”を,“粒度調整砕石が公称目開き”に置き換える。



A 5001:2008

   

5.3 の表題で“絶乾比重”を,“絶乾密度”に置き換える。

5.3(絶乾比重及び吸収率試験)の“ただし,試料は,呼び寸法 13 mm ふるいを通過し,呼び寸法 5 mm ふ

るい”を,

“ただし,試料は,公称目開き 13 mm ふるいを通過し,公称目開き 5 mm ふるい”に置き換え

る。

5.4(すりへり減量試験)の“ただし,試料は,呼び寸法 13 mm ふるいを通過し,呼び寸法 5 mm ふるい”

を,

“ただし,試料は,公称目開き 13 mm ふるいを通過し,公称目開き 5 mm ふるい”に置き換える。

6.(検査方法)の,“検査方法は,JIS Z 9001 又は受渡当事者間の協議によってロットの大きさを決定し,”

を,

“検査は,JIS Z 9015-0 又は受渡当事者間の協定によってロットの大きさを決定し,

”に置き換える。