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A 4801:2008

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 4801:1991 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

4801

:2008

鋼製及びアルミニウム合金製

ベネシャンブラインド

(追補 1)

Steel and aluminium alloy venetian blinds

(Amendment 1)

JIS A 4801:1991 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考 2.の全文を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

7.(表面処理及び塗装)の(2)の“JIS K 5652 に規定する”を,“JIS K 5651 に規定する”に置き換える。

7.(表面処理及び塗装)の(4)の“JIS H 8601 の 3.3(耐食性)に規定する 6・KL2 又はこれと同等以上の塗

装を施す。

”を,

JIS H 8601 の 6.3(耐食性)に規定する AA6 又はこれと同等以上の塗装を施す。

”に置き

換える。

8.(材料)の表 6(材料)の JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板を,JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板

及び鋼帯に置き換える。 

8.(材料)の表 6(材料)の JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材を,JIS H 4100 アル

ミニウム及びアルミニウム合金の押出形材に置き換える。

8.(材料)の表 6(材料)の JIS K 6744 ポリ塩化ビニル(塩化ビニル樹脂)金属積層板を,JIS K 6744 

リ塩化ビニル被覆金属板に置き換える。

9.7(硬度試験)の“JIS K 5400 の 8.4 に規定する”を,“JIS K 5600-5-4 に規定する”に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板を,JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼

帯に置き換える。 

付表 1(引用規格)の JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材を,JIS H 4100 アルミニウ



A 4801:2008

ム及びアルミニウム合金の押出形材に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 8617 ニッケル及びニッケル・クロムめっきを,JIS H 8617 ニッケルめっき及

びニッケル−クロムめっきに置き換える。 

付表 1(引用規格)の JIS K 5400 塗料一般試験方法を,JIS K 5600-5-4 塗料一般試験方法−第 5 部:塗膜

の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 5652 アミノアルキド樹脂エナメルを,JIS K 5651 アミノアルキド樹脂塗料に

置き換える。 

付表 1(引用規格)の JIS K 6744 ポリ塩化ビニル(塩化ビニル樹脂)金属積層板を,JIS K 6744 ポリ塩化

ビニル被覆金属板に置き換える。 

付表 1(引用規格)の JIS L 0842 カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法を,JIS L 0842 紫外線

カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法

に置き換える。