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A 4709

:2004

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本サッ

シ協会 (JSMA)/財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきと

の申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS A 4709 : 1993 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,JIS A 4706(サッシ)の付随規格としての位置付けに沿って見直し,規格名称を変更

するため,及び適用範囲を広げるため,改正を行った。また,試験方法は附属書として規定化した。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS A 4709 : 2004

には,次に示す附属書がある。

附属書 1(規定)  網戸のかまち強さ試験方法

附属書 2(規定)  網の保持力試験方法


A 4709

:2004

目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  定義

1

4.

  種類

2

5.

  性能

2

5.1

  性能項目

2

5.2

  性能

2

6.

  構造

2

7.

  寸法

3

7.1

  網戸の幅及び高さ

3

7.2

  寸法公差

4

8.

  材料

4

9.

  試験方法

4

9.1

  かまち強さ試験

4

9.2

  網の保持力試験

4

9.3

  開閉繰り返し試験

4

10.

  検査

4

10.1

  形式検査

4

10.2

  受渡検査

4

11.

  表示

4

12.

  取扱い上の注意事項及び維持管理の注意事項

5

附属書 1(規定)網戸のかまち強さ試験方法

10

附属書 2(規定)網の保持力試験方法

14

 


日本工業規格

JIS

 A

4709

:2004

サッシ用網戸

Screens for windows

1.

適用範囲  この規格は,主として JIS A 4706 に規定するサッシ(以下,サッシという。)に取り付け

られるアルミニウム合金製網戸で,四周を構成するかまちに網を張ったもの(以下,網戸という。

)につい

て規定する。ただし,四周にかまちのある折りたたみ網戸には適用するが,網を折りたたむタイプ及び網

を巻き取るタイプには適用しない。

備考  この規格で規定する網戸とは,蚊,ハエなどの室内への飛来侵入を防ぐためにサッシに取り付

けるものをいう。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS A 1513

  建具の性能試験方法通則

JIS A 1522

  建具の戸先かまち強さ試験方法

JIS A 1550

  サッシの開閉繰り返し試験方法

JIS A 4706

  サッシ

JIS G 4309

  ステンレス鋼線

JIS H 4100

  アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材

JIS H 8602

  アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,次による。

a) 

網戸  四周を構成するかまちに網を張った建具。

b) 

枠  網戸を取り付ける開口部材に接する部材。

c) 

可動式  開口部又は開口部の一部に取り付け,開閉が可能な網戸。可動式にはスライディング及びス

イングのものがある。

d) 

固定式  開口部又は開口部の一部に取り付け,開閉ができない網戸。

e) 

スライディング  主に枠の面内を網戸が移動する開閉形式。

f) 

スイング  主に枠の面外に網戸が移動する開閉形式。

g) 

かまち  網戸の四周を構成する部材。

h) 

中桟  網戸の内で,網を仕切る部材。その一例を付図 1.1 に示す。

i) 

補強桟  網戸の内で,網を仕切らず網戸を補強する部材。その一例を付図 1.2 に示す。

j) 

附属部品  網戸に使用する戸車,手掛け,網押え,虫止めなどの部品。


2

A 4709

:2004

4.

種類  網戸の種類は,表 による。

  1  種類

種類

開閉形式

備考

スライディング

付図 1.1  付図 1.2 

可動式

スイング  (

1

)

付図 1.3 

固定式

付図 

(

1

)

折りたたみ網戸を含む。 

5.

性能  網戸の性能は,表 に規定する項目について,9.によって試験を行い,表 の規定に適合しな

ければならない。

a) 

性能項目  網戸に必要な性能項目は,表 による。

  2  性能項目

種類

性能項目

可動式

かまち強さ,網の保持力,開閉繰り返し

固定式

かまち強さ,網の保持力

b) 

性能  性能は,9.によって試験を行い,表 に適合しなければならない。

  3  性能

性能項目

性能

適用試験箇条

かまち強さ

・破損や脱落がない。

・除荷後のかまちの残留変形が 2 mm 以下で, 
  かつ,使用上支障がない。

9.1

網の保持力

・網の破れ及び外れがない。

9.2

開閉繰り返し

・開閉に異常がなく,使用上支障がない。

9.3

6.

構造  構造は,次による。

a) 

脱落防止の構造  網戸は,脱落防止の構造を備えたものでなければならない。

b) 

すき間及び重なり代  網戸の使用状態では,網戸のかまち若しくはすき間調整附属部品とサッシの枠,

又は戸のかまちとのすき間は,1.5 mm 以下とする。ただし,網戸が他の各部材との重なり代が,10 mm

以上あるときは,すき間は 2.5 mm 以下でもよい。その関連を

図 に示す。

c) 

網戸に用いる附属部品  網戸に用いる附属部品は,それぞれの機能を果たし得る作動及び強さをもつ

構造とする。

なお,戸車は取替え又は補修が可能な構造とする。


3

A 4709

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  1  サッシとのすき間及び重なり代の関連図(例)

7.

寸法

7.1

網戸の幅及び高さ

7.1.1

寸法の呼び  網戸の寸法の呼びは,JIS A 4706 の寸法の呼びと同じ表示とする。

7.1.2

網戸幅及び高さ寸法  網戸の幅及び高さ寸法は,付図 1.1∼付図 に例示するように網戸幅及び網

戸高さで示す。

    枠とのすき間

戸のかま

ちとの

すき間

枠とのす

き間

戸のかまちとの
重なり代

枠との 
重なり代

戸のかま

ちとの

すき間

戸のかまちとの 
重なり代

すき間調整附属部品

  枠とのすき間

枠との重

なり代

枠との重

なり代


4

A 4709

:2004

7.2

寸法公差  網戸の製品(完成品)に対する寸法公差は,表 による。

  4  寸法公差

単位  mm

寸法

公差

両端部 3

高さ

中央部 6

両端部 3

中央部 6

対辺寸法の差 2

8.

材料  網戸の主な部分に用いる材料は,表 に示す材料又はこれと同等以上の品質をもつものとし,

それぞれの機能を果たすのに十分な強さをもち,かつ,接触腐食又は化学変化を起こさないもの,若しく

は防せい処理を施したものとする。

  5  網戸の主な部分に用いる材料

主な使用区分

規格

かまち及び桟

JIS H 4100

に規定するアルミニウム合金の表面に JIS H 8602 に規定する透明系塗膜に

ついては種類 B(屋外用)又は種類 C(屋内用)

,着色系塗膜については種類 P(屋外

用)又はこれらと同等以上の性能をもつ表面処理を施したものとする。

ステンレス鋼は,JIS G 4309 に規定する軟質 1 号の線径 0.20∼0.60 mm を用いたメッシ

ュ 16 又はメッシュ 18 とする。 
合成樹脂,ガラス繊維入り合成樹脂などは,機能を果たし得る十分な強さをもち,メ
ッシュ 16 又はメッシュ 18 とし,線径は,0.23∼0.60 mm の範囲とする。

9.

試験方法

9.1

かまち強さ試験  かまち強さ試験は,附属書 による。

9.2

網の保持力試験  網の保持力試験は,附属書 による。

9.3

開閉繰り返し試験  開閉繰り返し試験は,JIS A 1550 による。ただし,サッシの戸を建て込んだ状態

で開閉回数 10 000 回の試験を行う。

10.

検査

10.1

形式検査  形式検査は,新規の設計による製品,部品などの改良によって性能に影響があるとみな

される製品を対象とし,5.7.の規定に合格しなければならない。

10.2

受渡検査  受渡検査は,既に形式検査に合格したものと同じ設計製作による製品の受渡しに際して,

構造及び寸法について行い,6.及び 7.の規定に合格しなければならない。

なお,受渡当事者間の協議によって,製作完了時に行われた製品検査の証紙,検印,記録などの確認で,

これに替えることができる。

11.

表示  製品には,次の事項を表示しなければならない。ただし,寸法の呼びは省略してもよい。

a) 

寸法の呼び

b) 

製造年月又はその略号

c) 

製造業者名又はその略号


5

A 4709

:2004

12.

取扱い上の注意事項及び維持管理の注意事項  取付方法などの取扱い上の注意事項及び維持管理の注

意事項を添付しなければならない。ただし,同じ住宅に取り付けられる他の製品の取扱説明書に,網戸の

取扱説明書が含まれている場合は,網戸に添付しなくてもよい。

注意事項の例を次に示す。

1.  網戸・枠の取付け及び取外しに関する注意事項

2.  附属部品の調整方法及び取付位置

3.  網の手入れ方法

4.  網戸部材の手入れ方法

5.  部材の腐食又はさびの発生に対する処置


6

A 4709

:2004

付図 1.1  スライディング可動式網戸(RC 造用    引違い窓)(例)

網戸の寸法の呼びの内のり幅

網戸

法の呼

びの内

のり高

中桟

網戸高

網戸幅


7

A 4709

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付図 1.2  スライディング可動式網戸(木造住宅用  引違い窓)(例)

網戸の寸

法の呼

びの内

のり高

網戸の寸法の呼びの内のり幅

引違い窓 4 枚建  突合せ部

網戸幅

網戸幅

網戸幅

補強桟

網戸高


8

A 4709

:2004

付図 1.3  スイング可動式網戸(木造住宅用  たてすべり出し窓)(例)

網戸

法の呼

びの内

のり高

網戸の寸法の呼びの内のり幅

網戸高

網戸幅


9

A 4709

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付図 2  固定式網戸(例)

網戸の寸法の呼びの内のり幅

網戸

法の呼

びの内

のり高

網戸高

網戸幅


10

A 4709

:2004

附属書 1(規定)網戸のかまち強さ試験方法

1.

適用範囲  この附属書は,網戸のかまち強さ性能を評価する試験方法について規定する。

2.

試験方法

2.1

試験装置  網戸のかまち強さ試験に用いる試験装置は,JIS A 1522 による。

2.2

試験環境  試験の環境は,JIS A 1513 の 3.3(試験環境)に規定する標準状態とする。ただし,受渡

当事者間で協定のある場合は,それによる。

2.3

試験手順

2.3.1

スライディング網戸のかまち強さ試験  試験は,附属書 図 に示す試験手順に従って行う。また,

試験の例を

附属書 図 に示す。

a) 

網戸の設置  網戸を該当する枠に水平・垂直に正しく,かつ,ねじれ及び曲がりのないように納める。

b) 

開閉確認  網戸が正常に作動することを確認する。

c) 

網戸の支持  載荷装置及び変位測定装置の取付けが可能な位置まで網戸を移動し,試験中に網戸が面

内方向に移動しないようにかまちを支持する。

d) 

載荷位置の確認  載荷位置(以下,載荷点という。)は,附属書 図 に示すようにかまちの中央部と

する。

e) 

ロープの取付け  載荷点にロープをつなぎ,ロープを介しておもりによる荷重がかまちに垂直に与え

られるように滑車を設置する。

f) 

測定点の確認  測定点は,かまちの中央及びその両端の 3 点とする。

g) 

変位測定装置の取付け  測定点に合わせて変位測定装置を取り付ける。ただし,変位測定装置が載荷

装置又は支持ジグと重なる場合には,かまちの長さ方向に 30 mm の範囲内で,変位測定装置を移動し

て取り付けてもよい。

h) 

変位測定装置の零点調整  変位測定装置の零点調整を行う。

i) 

載荷  かまちの面外方向室外側へ 50 N の集中荷重を,1 分間載荷する。また,載荷中の網戸の破損及

び脱落がないことを確認する。

j) 

残留変位の測定  載荷荷重を取り除いた後,3 分間経過後残留変位を 0.1 mm 単位で測定する。

k) 

開閉確認  載荷装置,変位測定装置及びかまちの支持ジグを取り除いた後,戸を開閉し,異常の有無

を確認する。

l) 

残留変形・損傷の確認  次によって,残留変形・損傷の有無を確認する。

1) 

試験は,左右のかまち又は上下のかまちそれぞれについて行う。ただし,かまちが同一の場合は,

片方だけでよい。

2) 

残留変形δは,各測定点①,②及び③の残留変位量δ

1

,δ

2

及びδ

3

から,かまちの残留たわみを,

次の式によって算出する。

2

3

1

2

δ

δ

δ

δ

+

=

残留変形


11

A 4709

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2.3.2

スイング網戸のかまち強さ試験  試験は,附属書 図 に示す試験手順に従って行う。また,試験

の例を

附属書 図 に示す。

a) 

網戸の設置  網戸を該当する枠に水平・垂直に正しく,かつ,ねじれ及び曲がりのないように納める。

b) 

開閉確認  網戸が正常に作動することを確認する。

c) 

網戸の支持  試験中に網戸が開かないように網戸の戸先かまちの上下端又は左右端を支持する。

備考  つり元側においても動きが大きく測定に影響がある場合は,その対策を行う。

d) 

載荷位置の確認  載荷は,網戸の戸先かまち及びつり元側かまちに行い,その載荷位置(以下,載荷

点という。

)は,次による。

1) 

戸先側かまちにおいては,網戸高さの 1/2 とする。

2) 

つり元側かまちにおいては,支持部(取付部)の中央部とする。ただし,3 点支持の場合は,支持

部で区分されたかまちの長い方の中央を載荷点とする。

e) 

ロープの取付け  載荷点にロープをつなぎ,ロープを介しておもりによる荷重がかまちに垂直に与え

られるように滑車を設置する。

f) 

測定点の確認  測定点は,かまちの中央及びその両端(支持部)の 3 点とする。

g) 

変位測定装置の取付け  測定点に合わせて変位測定装置を取り付ける。ただし,変位測定装置が載荷

装置又は支持ジグと重なる場合には,かまちの長さ方向に 30 mm の範囲内で,測定装置を移動して取

り付けてもよい。

h) 

変位測定装置の零点調整  変位測定装置の零点調整を行う。

i) 

載荷  かまちの面外方向(開き側)へ 50 N の集中荷重を,1 分間載荷する。また,載荷中の網戸の破

損及び脱落がないことを確認する。

備考  載荷は,戸先及びつり元側かまちを同時に,又は別々に行ってもよい。

j) 

残留変位の測定  載荷荷重を取り除いた後,3 分間経過後残留変位を 0.1 mm 単位で測定する。

k) 

開閉確認  載荷装置,変位測定装置及びかまちの支持ジグを取り除いた後,網戸を開閉し,異常の有

無を確認する。

l) 

残留変形・損傷の確認  残留変形・損傷の有無を確認する。

備考  残留変形δは,各測定点①,②及び③の残留変位量δ

1

,δ

2

及びδ

3

から,かまちの残留たわ

みを,次の式によって算出する。

2

3

1

2

δ

δ

δ

δ

+

=

残留変形

2.3.3

固定式網戸のかまち強さ試験  試験は,2.3.2 に準拠する。

3.

報告書の記載事項  試験結果の報告書には,次の a)∼d)  の事項を記載する。

a) 

試験体の名称,形式,試験体図及び必要な寸法

b) 

試験結果

c) 

試験機関名,担当者名及び日付

d) 

その他必要と認められる事項


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A 4709

:2004

附属書   1  試験手順

附属書   2  スライディング(例)

荷重

(N)

開閉

確認

残留

変形

・損傷の

確認

開閉

確認

変位

測定

装置の零

点調

測定

点の

確認

網戸

の支

網戸

の設

載荷

ロー

プの

取付け

残留

変位

の測定

載荷

位置

の確認

変位

測定

装置の取

付け

時間(min)

30

m

m以

λ

:網

戸高

30m

m以

30

m

m以

おもり

(50N)

滑車

ロープ

記号:

支持点
載荷点
変位測定点

変位測定点の番号

①,②,③

λ

λ


13

A 4709

:2004

附属書   3  スイング(例)

30mm以

30mm以

30mm以

滑車

ロープ

記号:

支持点
載荷点
変位測定点

変位測定点の番号

①,②,③

λ

網戸高さ

λ

λ

おもり

(50N)


14

A 4709

:2004

附属書 2(規定)網の保持力試験方法

1.

適用範囲  この附属書は,網の保持力性能を評価する試験方法について規定する。

2.

試験方法

2.1

試験環境  試験の環境は,JIS A 1513 の 3.3(試験環境)に規定する標準状態とする。ただし,受渡

当事者間で協定のある場合は,それによる。

2.2

試験手順  試験は,附属書 図 に示す試験手順に従って行う。また,試験の例を附属書 図 

示す。

a) 

試験体の設置  網押えが下になるように支持台に,水平にねじれのないように設置する。

b) 

試験体位置の確認  試験体と支持台との接触位置が 30 mm 以内であること,試験体の浮きがないこと

を確認する。

c) 

載荷  網の中央部に 250 mm 角で 100 N のおもりを 1 分間載荷する。

d) 

異常の有無確認  除荷後 1 分間経過後に,網の破れ及び外れの有無を確認する。

1) 

支持台高さ は,100 N のおもりによって網の中央部が沈み,床面に接しないだけの高さとする。

2) 

中桟付網戸の場合は,

附属書 図 に示すように,A 部及び B 部についてそれぞれ試験を行う。A・

B

部とも同じ大きさの場合はいずれかを選択する。

3.

報告書の記載事項  試験結果の報告書には,次の a)∼d)  の事項を記載する。

a) 

試験体の名称,形式,試験体図及び必要な寸法

b) 

試験結果

c) 

試験機関名,担当者名及び日付

d) 

その他必要と認められる事項

附属書   1  試験手順

試験体

の設

載荷

( N

荷重

時間(min)

試験体

位置

の確

異常の

有無

確認


15

A 4709

:2004

附属書   2  網の保持力試験

附属書   3  中桟付網戸

30mm以

30mm以

100N

支持台高さ

250mm

250m

m

支持台

網戸の上又は下かまち

網押え