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A 4111

:2013

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS A 4111 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS A 4111:2011 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 4111:2011

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS A 4111:2013 となる。


   

日本工業規格

JIS

 A

4111

:2013

太陽熱温水器

(追補 1)

Solar water heater

(Amendment 1)

JIS A 4111:2011

を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の JIS G 3448  一般配管用ステンレス鋼管を,JIS G 3448

  一般配管用ステンレス鋼鋼

管に置き換える。

箇条 2(引用規格)の JIS G 3459  配管用ステンレス鋼管を,JIS G 3459

  配管用ステンレス鋼鋼管に置き

換える。

箇条 2(引用規格)の JIS K 6719-1

  プラスチック−ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料

−第 1 部:分類の体系及び仕様作成のための基準を,JIS K 6719-1  プラスチック−ポリカーボネート(PC)

成形用材料及び押出用材料−第 1 部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎に置き換える。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流管との空間寸法)の項目名を,

“ボールタップ吐水口と越流面との空間寸

法”に置き換える。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)の“温水器にボールタップを取り付ける場合の越流管”

を,

“温水器にボールタップを取り付ける場合の越流面”に置き換える。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)の

表 10 の表題を,“越流面とボールタップ吐水口との距

離及び側壁とボールタップ吐水口中心との距離”に置き換える。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)の

表 10(越流面とボールタップ吐水口との距離及び側

壁とボールタップ吐水口中心との距離)の項目名の“越流管からボールタップ吐水口までの吐水口空間 A”

を,

“越流面からボールタップ吐水口までの吐水口空間 A”に置き換える。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)の

図 11[越流管(横取出し)]及び図 12[越流管(縦取

出し)

]を,次の図に置き換える。


2

A 4111

:2013

   

図 11−越流管(横取出し) 

図 12−越流管(縦取出し) 

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)b)を,次の文に置き換える。

b)

越流管の測定位置は,

図 11 の横取出しの場合は,越流管内径の中心の越流面とする。図 12 の縦取出

しの場合は,越流管上端の越流面とする。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)d)を,全文削除する。

6.3

(ボールタップ吐水口と越流面との空間寸法)の

図 13(切欠き部分のある場合の吐水口空間)を,削

除する。