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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 4110:1989 は改正され,一部が置き換えられた。 


 

   

日本工業規格

JIS

 A

4110

:2008

ガラス繊維強化ポリエステル製一体式水槽

追補 1)

Glassfiber reinforced Plastic Water Tanks

(Amendment 1)

JIS A 4110:1989 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考の全文を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記をすべて削除する。 

引用規格欄の JIS B 2210  鉄鋼製管フランジの基準寸法を,JIS B 2220  鋼製管フランジに置き換える。

引用規格欄の JIS C 1609  照度計を,JIS C 1609-1  照度計  第 1 部:一般計量器に置き換える。 

引用規格欄の JIS K 6742  水道用硬質塩化ビニル管を,JIS K 6742  水道用硬質ポリ塩化ビニル管に置き換

える。

引用規格欄の JIS K 6919  強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂を,JIS K 6919  繊維強化プラ

スチック用液状不飽和ポリエステル樹脂に置き換える。

引用規格欄の JIS K 7052  ガラス繊維強化プラスチックの繊維含有率測定方法を,JIS K 7052  ガラス長繊

維強化プラスチック−プリプレグ,成形材料及び成形品−ガラス長繊維及び無機充てん材含有率の求め方

−焼成法に置き換える。

引用規格欄の JIS K 7055  ガラス繊維強化プラスチックの曲げ試験方法を,JIS K 7017  繊維強化プラスチ

ック−曲げ特性の求め方に置き換える。

引用規格欄の JIS R 3417  ガラスロービングクロスの次に JIS S 3200-7  水道用器具−浸出性能試験方法を,

追加する。

5.(構造)の

(5)

の“JIS B 2210(鉄鋼製管フランジの基準寸法)”を,

JIS B 2220(鋼製管フランジ)

”に

置き換える。

6.(材料)の

(1)

の“JIS K 6919(強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂)

”を,JIS K 6919(繊



A 4110:2008

   

維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂)に置き換える。

7.3.3(曲げ強さ及び曲げ弾性率)の JIS K 7055(ガラス繊維強化プラスチックの曲げ試験方法)を,JIS K 

7017(繊維強化プラスチック−曲げ特性の求め方)に置き換える。

7.3.4(ガラス繊維含有率)の JIS K 7052(ガラス繊維強化プラスチックの繊維含有率測定方法)を,JIS K 

7052(ガラス長繊維強化プラスチック−プリプレグ,成形材料及び成形品−ガラス長繊維及び無機充てん

材含有率の求め方−焼成法)に置き換える。

7.3.6(吸水率)の“JIS K 6919 の 5.2.6 による。”を,“JIS K 6919 の 5.2.5 による。”に置き換える。 

附属書 の 2.3(濁度)の“JIS K 6353 の附属書の 1.

の規定による。

”を,

JIS S 3200-7 

附属書 19 によ

る。

”に置き換える。

附属書 の 2.4(色度)の“JIS K 6353 の附属書の 2.

の規定による。

”を,

JIS S 3200-7 

附属書 18 によ

る。

”に置き換える。

附属書 の 2.5(過マンガン酸カリウム消費量)の“JIS K 6353 の附属書の 3.

の規定による。

を,

JIS S 3200-7

附属書 14 の規定による。”に置き換える。

附属書 の 2.9(重金属)の“JIS K 6742(水道用硬質塩化ビニル管)の附属書による。”を,

JIS S 3200-7

附属書 による。”に置き換える。

附属書 の 2.10.1(試薬及び器具)の(16)を,“ガラスビーズ  直径約 2 mm の良質ガラス製ビーズで,あ

らかじめ硫酸

(4N)

中で約 30 分間煮沸した後,熱精製水で洗液が中性(リトマス試験紙で確かめる。

)にな

るまでよく洗い,乾燥器中で 110

℃で乾燥した後,ガラス瓶中に蓄える。

”に置き換える。

附属書 の 3.2(過マンガン酸カリウム消費量)の“JIS K 6353 の附属書の規定による。”を,

JIS S 3200-7

附属書 14 の規定による。”に置き換える。

附属書 の 2.(測定条件)の(1)の“JIS C 1609(照度計)に規定する階級 AA 級”を,“JIS C 1609-1(照

度計  第 1 部:一般計量器)に規定する一般形 AA 級”に置き換える。