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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 4007:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 A

4007

:2008

ファンコンベクタ

追補 1)

Fan convector

(Amendment 1)

JIS A 4007:1995 を,次のように改正する。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS C 0602  保護接地線及び接地側電線の色別並びに端子記号通則を,

JIS C 0445  文字数字の表記に関する一般則を含む機器の端子及び識別指定された電線端末の識別法に置

き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS C 1102  指示電気計器を,JIS C 1102-2  直動式指示電気計器  第

2 部:電流計及び電圧計に対する要求事項に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS C 1502  普通騒音計を,JIS C 1509-1  電気音響−サウンドレベル

メータ(騒音計)第 1 部:仕様に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管を,JIS G 3452  配管用炭素鋼管に置き

換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS G 5702  黒心可鍛鋳鉄品を,JIS G 5705  可鍛鋳鉄品に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の

板並びに条に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS H 3250  銅及び銅合金棒を,JIS H 3250  銅及び銅合金の棒に置き

換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS H 3300  銅及び銅合金継目無管を,JIS H 3300  銅及び銅合金の継

目無管に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS H 4100  アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材を,JIS H 4100



A 4007:2008

   

アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS H 5111  青銅鋳物を,JIS H 5120  銅及び銅合金鋳物に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS Z 8731  騒音レベル測定方法を,JIS Z 8731  環境騒音の表示・測

定方法に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS Z 8762  絞り機構による流量測定方法を,JIS Z 8762-2  円形管路

の絞り機構による流量測定方法−第 2 部:オリフィス板に置き換える。

付表 1(引用規格及び関連規格)の JIS Z 8766  渦流量計による流量測定方法を,JIS Z 8766  渦流量計−

流量測定方法に置き換える。

5.6(アース端子及びアース線)の“JIS C 0602 による”を,“JIS C 0445 による”に置き換える。

7.(材料)の表 6(材料)のエレメントのヘッダ,ディストリビュタの“JIS G 5702”を,“JIS G 5705”に

置き換え,更に“JIS H 5111”を,

JIS H 5120”に置き換える。

8.7(絶縁抵抗試験)の“JIS C 1102 に規定する”を,“JIS C 1102-2 に規定する”に置き換える。

附属書 の 3.(風量測定装置)の

(3)

の“JIS Z 8762 に規定する”を,

JIS Z 8762-2 に規定する”に置き

換える。

附属書 の 3.(測定計器)の“JIS C 1502 に規定する”を,“JIS C 1509-1 に規定する”に置き換える。