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A 4003

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 4003:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

4003

:2009

温風暖房機

追補 1)

Warm air furnaces

(Amendment 1)

JIS A 4003:1995

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.  を全文削除し,更に規格中で{  }で示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

8.7.7

(煙濃度)の“JIS B 8407 

附属書[比色ろ紙法による煙濃度(バッカラッカスモークスケール)の

測定]に規定する比色ろ紙法による煙濃度 No.で表す。

”を,

JIS B 8407 

附属書(煙濃度番号の測定)

に規定する灰色スケールで表す。

”に置き換える。

8.12

(騒音試験)の“JIS C 1502 又は”を,

JIS C 1509-1 又は”に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 8407  油バーナ性能試験方法を,JIS B 8407  モノブロック形噴霧式油バーナ

性能試験方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1502  普通騒音計を,JIS C 1509-1  電気音響−サウンドレベルメータ(騒音

計)−第 1 部:仕様に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 3308  ネオン管用電線を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS C 4003  電気機器絶縁の種類を,JIS C 4003  電気絶縁の耐熱クラス及び耐熱性

評価に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 3452  配管用炭素鋼鋼管を,JIS G 3452  配管用炭素鋼管に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3300  銅及び銅合金継目無管を,JIS H 3300  銅及び銅合金の継目無管に置き

換える。


2

A 4003

:2009

付表 1(引用規格)の JIS Z 8731  騒音レベル測定方法を,JIS Z 8731  環境騒音の表示・測定方法に置き

換える。

付表 2(材料)の燃焼室及び熱交換器欄の JIS G 4304 及び JIS G 4305 の“SUS 302”を,すべて削除する。

付表 2(材料)の電気部品欄の“JIS C 3308”を,削除する。