>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

A 1551

:2014

(1)

追補 2 のまえがき

この JIS A 1551 の追補 2 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS A 1551:2009 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 1551:2009

は,この追補 2 の内容の改正がされ,JIS A 1551:2014 となる。


   

日本工業規格

JIS

 A

1551

:2014

自動ドア開閉装置の試験方法

(追補 2)

Test method for automatic door systems

(Amendment 2)

JIS A 1551:2009

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の“JIS C 0704  制御機器の絶縁距離・絶縁抵抗及び耐電圧”を,“JIS C 9730-1  家

庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置−第 1 部:一般要求事項”に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の“JIS C 9335-1  家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第 1 部:一般要求事

項”を,

JIS C 9335-1  家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第 1 部:通則”に置き換える。

7.8

(絶縁抵抗試験)の“JIS C 0704 の 7.2(絶縁抵抗試験)

”を,

JIS C 9730-1 の 13.1(絶縁抵抗)

”に置

き換える。

7.10

(耐電圧試験)の“JIS C 9335-1 の 13.”を,

JIS C 9335-1 の箇条 13”に置き換える。

7.11

(温度上昇試験)の“JIS C 0704 の 7.2”を,

JIS C 9730-1 の 13.1”に置き換える。