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A 1451

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣及び国土交通大

臣が改正したもので,これによって,JIS A 1451:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


A 1451

:2007

(2) 

白      紙


   

日本工業規格

JIS

 A

1451

:2007

建築材料及び建築構成部分の摩耗試験方法

(

回転円盤の摩擦及び打撃による

床材料の摩耗試験方法)

追補 1)

Method of abrasion test for building materials

  and part of building construction

  (Method of abrasion test for flooring materials

  method with rotating disk fitted friction and impact)

(Amendment 1)

JIS A 1451:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の“JIS A 5403  石綿スレート”を,“JIS A 5430  繊維強化セメント板”に置き換

える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の“JIS G 4102  ニッケルクロム鋼鋼材”を,“JIS G 4053  機械構造用合金鋼鋼

材”に置き換える。

2.3

を,次の文に置き換える。

2.3

  下地材は,JIS A 5430 に規定するフレキシブル板又はセメントモルタル板(質量調合比 1:2,フロ

ー165±5,材令 28 日以上)を使用する。

3.4

の 1 行目の“JIS G 4102”を,

JIS G 4053”に置き換える。

3.7

の 1 行目の“JIS G 4102”を,

JIS G 4053”に置き換える。


2

A 1451

:2007

   

 

白      紙