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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 1437:1992 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

1437

:2008

建築用内装ボード類の耐湿性試験方法

追補 1)

Test methods for moisture resistance of boards for interior system of building

(Amendment 1)

JIS A 1437:1992 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の注(

1

)の“JIS A 0201 3. (2) 2004 ボードのうち,天井,床,壁及び間仕切に用いられるもの

をいう。

”を“主に人造非金属板で 2 方向に切断,折り曲げなどの加工が予定されている材料のうち,天井,

床,壁及び間仕切りに用いられるものをいう。

”に置き換える。

1.(適用範囲)備考 2.

の JIS A 0201  建築用内外装材料用語を,削除する。 

1.(適用範囲)備考 2.

の JIS A 1129  モルタル及びコンクリートの長さ変化試験方法を,JIS A 1129-1  モル

タル及びコンクリートの長さ変化試験方法−第 1 部:コンパレータ方法及び JIS A 1129-2  モルタル及びコ

ンクリートの長さ変化試験方法−第 2 部:コンタクトゲージ方法に置き換える。

1.(適用範囲)備考 2.

JIS A 1408  建築用ボード類の曲げ試験方法を,JIS A 1408  建築用ボード類の曲げ

及び衝撃試験方法に置き換える。

1.(適用範囲)備考 2.

の JIS Z 9001  抜取検査通則を,JIS Z 9015-0  計数値検査に対する抜取検査手順−

第 0 部:JIS Z 9015  抜取検査システム序論に置き換える。

3.2.1(試料)の“JIS Z 9001 に規定された”を,“JIS Z 9015-0 に規定された”に置き換える。

3.5.4(長さ変化)2 行目の“JIS A 1129 に示すコンパレーター方法又はゲージプラグ方法によって”を,“JIS 

A 1129-1 又は JIS A 1129-2 によって”に置き換える。