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A 1429

:2014

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS A 1429 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣

が JIS A 1429:2007 を改正した内容だけを示すものである。

JIS A 1429:2007

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS A 1429:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 A

1429

:2014

建築物の現場における給排水設備騒音の測定方法

(追補 1)

Field measurement of sound pressure level from appliances and equipment

used in water supply and drainage installations in buildings

(Amendment 1)

JIS A 1429:2007

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の ISO 3382  Acoustics−Measurement of the reverberation time of rooms with reference to other

acoustical parameters

を , ISO 3382-2   Acoustics − Measurement of room acoustic parameters − Part 2:

Reverberation time in ordinary rooms

に置き換える。

7.

(残響時間又は等価吸音面積の測定)の“ISO 3382”を,

ISO 3382-2”に置き換える。

附属書 2(残響時間の測定方法及び基準音源を用いた等価吸音面積レベルの測定方法)の 3.(残響時間の

測定方法)の b)の“ISO 3382”を,

ISO 3382-2”に置き換える。