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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS A 1323:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

1323

:2008

建築工事用シートの溶接及び溶断火花

に対する難燃性試験方法

追補 1)

Flame retardant testing method for spark droplets of welding and gas cutting

on fabric sheets in construction works

(Amendment 1)

JIS A 1323:1995 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)備考 1.

の JIS A 9505 グラスウール保温材を,JIS A 9504 人造鉱物繊維保温材に置き換える。

1.(適用範囲)備考 1.

の JIS P 3101 印刷用紙を,削除する。

1.(適用範囲)備考 2.

の全文を削除し,更に本体の{  }内に示した従来単位による併記をすべて削除す

る。

3.4(試験装置)の

(3)

の“貫通孔判定用マットは,JIS A 9505 に規定する保温板 2 号 24K 呼び厚さ 25 mm

の上に,JIS P 3101 の 51.8 g/m

2

に相当する紙を 3.4 に規定する条件で養生したものを敷いたものとする。

を,

“貫通孔判定用マットは,JIS A 9504 に規定するグラスウール保温板 24K 呼び厚さ 25 mm の上に,化

学パルプを主に配合した 51.8 g/m

2

に相当する紙を 3.2  (3)

に規定する条件で養生したものを敷いたものと

する。

”に置き換える。