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A 1311

:2011

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正したもの

で,これによって,JIS A 1311:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 A

1311

:2011

建築用防火戸の防火試験方法

(追補 1)

Method of fire protecting test of fire door for buildings

(Amendment 1)

JIS A 1311:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 3.の JIS A 5413  石綿セメントパーライト板を,JIS A 5430  繊維強化セメント板に

置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 4.の全文を削除し,更に本体の 7.(しゃ煙試験)の{ }に示した従来単位による併記

を全て削除する。

2.

(試験体)の 2.3 

表 の区分の中で“石綿スレート張など乾式工法によるもの”を,“JIS A 5430 に規

定するタイプ 2  0.8 けい酸カルシウム板張など乾式工法によるもの”に置き換える。

5.

(加熱試験)の 5.1 の“石綿その他のもの”を,

“無機質系断熱材その他のもの”に置き換える。

5.

(加熱試験)の 5.3 の“JIS C 1602 に規定する 0.75 級以上の性能をもつ径 1 mm の CA 熱電対によって”

を,

JIS C 1602 に規定するクラス 2 以上の性能をもつ径 1 mm の K 熱電対によって”に置き換える。

5.

(加熱試験)の 5.7 の“大きさ 5 cm×5 cm の JIS A 5413 に規定する厚さ 1 cm の 0.8 石綿パーライト板に

密着させたものを”を,

“大きさ 5 cm×5 cm の JIS A 5430 に規定する厚さ 1 cm のタイプ 2  0.8 けい酸カ

ルシウム板に密着させたもの”に置き換える。

5.

(加熱試験)の 5.7 の“JIS C 1602 に定める 0.75 級以上の性能をもつ径 0.65 mm の CA 又は CC 熱電対”

を,

JIS C 1602 に規定するクラス 2 以上の性能をもつ径 0.65 mm の K 又は T 熱電対”に置き換える。