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A 1302

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正したもの

で,これによって,JIS A 1302:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 A

1302

:2011

建築物の不燃構造部分の防火試験方法

(追補 1)

Method of fire test for noncombustible structural parts of buildings

(Amendment 1)

JIS A 1302:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 4.の全文を削除し,更に本体の 8.(注水試験)の{ }に示した従来単位による併記を

削除する。

5.

(加熱試験)の 5.1 の“周囲に石綿その他のもの”を,

“周囲に無機質系断熱材その他のもの”に置き換

える。

5.

(加熱試験)の 5.2 の“JIS C 1602 に定める 0.75 級以上の性能をもつ径 1 mm の CA 熱電対によって”を,

JIS C 1602 に定めるクラス 2 以上の性能をもつ径 1 mm の K 熱電対によって”に置き換える。

5.

(加熱試験)の 5.5 の“JIS C 1602 に定める 0.75 級以上の性能をもつ径 0.65 mm の CA 又は CC 熱電対”

を,

JIS C 1602 に定めるクラス 2 以上の性能をもつ径 0.65 mm の K 又は T 熱電対”に置き換える。